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    <title>じゅん(患者家族)さん</title>
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    <updated>2006-10-05T20:01:33Z</updated>
    
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    <title>ストレスは万病のもと！ですね</title>
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    <published>2006-10-05T19:29:01Z</published>
    <updated>2006-10-05T20:01:33Z</updated>
    
    <summary>最近、眠れません。 眠っていないわけじゃないんです。 １日で通算４時間くらいは眠...</summary>
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        最近、眠れません。
眠っていないわけじゃないんです。
１日で通算４時間くらいは眠れていますが、皆さんが夢の中にいる間、私は眠ることができません。

        理由は明白なんですが、２週間ほど前から身辺でネットには簡単に書けないことが起こっていて、調べ物をするためにネットを四六時中つないでいる生活をしていました。
きっとそれが引き金になっているはず。

今夜はまだ寝ていない状態なので、たぶん徹夜になると思われます。
ここのところず～っと、こんな状態です。
あるいは６時頃に急に眠くなって、８時頃目が覚めて急いで娘のお弁当を作る！といった感じ。

幼稚園の先生からも「なにかあった？」とか娘の友達のママからも「すっごい疲れた顔してる」とか言われるようになってしまいました。
いま抱えている問題は、身内と一部の親友だけにしか話していないので、きっと周りから見てもなんだか理解できないでしょうね。

詳しいことはかけませんが、まだ国際機関でも基準が出せない健康に関わる問題で、最近では多くの人が危険にさらされている問題についてです。
今回の問題がもし解決できないとなると、ますます眠れなくなったり、精神的なダメージをうけることになるので、ここが踏ん張り時と思って、昼間の睡魔・夜のギンギン冴える目(脳？)と戦ってます。
昨日はお風呂に浸かってみましたが、ちっともリラックスできるわけでもなく、現在に至ります。

ちょっと上で触れていますが、目が冴えるというけど、実際には脳が眠れないのかもしれません。
実際に目はしょぼしょぼしているからです。
でもなぜか、こんなに長文書いてしまうほど(内容が薄いのはもともとなんでご容赦ください)脳は冴えまくってます。

そして私の一番いけないところは、こうやって眠れなくなってくると、そのうっぷんをはらすために食べ物で埋めようとすること。
しかも子どもの頃から体に悪いと言われて、なかなか食べさせてもらえなかったお菓子・加工品を気持ち悪くなるまで食べ始めるんですよね･･･。

ほっそりした過食症の方とちがうところは、根っからの貧乏性で吐けないこと。
吐きかけても、飲み込むほどの気合です。
ですので、お金は減るけど脂肪は増える一方で、健康にも影響が出そうな予感がします。

そして子どもにも優しくできなくなってきました。
いつまで続くんでしょ･･･こんな生活。
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    <title>タイヨウのうた</title>
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    <published>2006-09-03T15:36:22Z</published>
    <updated>2006-09-03T15:58:52Z</updated>
    
    <summary>長く勝手に留守にしててスミマセンでした。 今“タイヨウのうた”というドラマがやっ...</summary>
    <author>
        <name>wan</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        長く勝手に留守にしててスミマセンでした。
今“タイヨウのうた”というドラマがやっています。
主人公の女性は“XP”＝“色素性乾皮症”という病気を罹患している設定です。
        <![CDATA[ドラマの内容はさておき、以前海外の子どもを取り上げたドキュメンタリーがやっていて、XPについてはなんとなく知っていました。
しかし先日近所でXPの親の会のかたが、署名活動をされていて、『あぁ、身近にもいるのかぁ』って思いました。
署名は“難病に指定して欲しい”という内容のもので、この署名活動をしていたことで、はじめてXPが難病指定されていない事を知り、驚いています。

しかしこのご時世、幼稚園の連絡網にさえ自宅電話番号を明かしていない私としては、なかなか『はいそうですか』と署名する勇気がなく、そのまま帰宅しました。
その際にプリントを配っていたので、頂いてきまして、ネットで検索してみたら、タイヨウのうたサイトとリンクされているこちらのサイトでした→http://homepage2.nifty.com/furekkuru/index.htm
疑ってしまった罪滅ぼしではないのですが、ご案内します。
<a href="http://homepage2.nifty.com/furekkuru/index.htm">上記のサイト</a>からも署名できるそうです。

こう考えると、大変な病気でも難病指定されていないものもあるんですね。
難病指定されている病名の一覧を見ましたが、半分以上は聞いたこともないような病気でした。
あまり知られていない病気で、たくさんの人が苦しんでいるんですね。
患者さんやご家族の経済的・精神的負担が、少しでも楽になりますように･･･。]]>
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    <title>早いもの勝ち･･･？？</title>
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    <published>2006-02-17T12:06:59Z</published>
    <updated>2006-02-17T13:03:35Z</updated>
    
    <summary>１２月から通っている水イボの治療、治療を始めたものの年末年始をはさみ、約１ヶ月ほ...</summary>
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            <category term="育児・子ども・ママ" />
    
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        １２月から通っている水イボの治療、治療を始めたものの年末年始をはさみ、約１ヶ月ほど間があいてしまいました。
その間に、以前感染していたであろう新しいものができてしまいました。
        そこで片道１時間強(もっと大変な通院されている方もいるでしょうが･･･)子どもを連れて１週間中に４日通い集中治療しました。
しかも、ちょっと街中にあるので道も混むし、おいしいパン屋さんがたくさんあることで有名なトコロなので、毎回買い物したり･･･と疲れる要素も満載･･･。
また、それを楽しみに通っている娘なので、この楽しみを奪ってしまうと通院拒否されそうで、断れずについ足を向けている私がいます。

もちろんいくら集中的に通ったところで、まだ完治していませんし、水イボには２ヶ月ほど潜伏期間があるそうなので、まだまだ通院が必要です＾＾；
しかも、妹まで感染してしまって、治療を開始しました。
４月から幼稚園だけど、それまでに治るといいなぁ。

そしてその皮膚科の翌日、相方がインフルエンザで受診するために送迎、深夜に娘２人もインフルエンザで受診･･･。
上の娘はインフル+上気道炎のダブルパンチでした。
相方がいる以上、いつもはテキトーにしかしない昼ごはんは、ちゃんとしたおかずまで作らなくてはいけないし、何かと買い物も増えるし、定年後のダンナさんがいるお宅の奥さんは、こんな苦痛を味わうのか！と“主人在宅症候群”のつらさを身をもって、経験しました・・・。

ともあれ、インフルエンザは２日目に熱が下がり普段の生活に戻りましたが、娘がインフルの診察時に“耳が聞こえない”と言い出して、その場で医師に確認してもらったのですが、少し前にやった“急性中耳炎”の穴が開いているのが見えるので、それで一時的に聞こえにくくなっているのだろうとのこと。
インフル完治後に耳鼻科にいくように言われていたこともあり、朝晩に咳が出るようになったこともあり、即耳鼻科へ。
上気道炎から気管支炎になっていました。

私も娘以上に鼻咽喉系が弱く、筋金入りのアレルギー性鼻炎の持ち主なので、一緒に受診したところ私は“扁桃腺炎”だそうで･･･。
そもそも結婚後、インフルエンザにかからなかった年がなかったんですが、めずらしく今年はインフルがスルーしてくれたらしくてホッとしてました。
というよりも、熱がでなかっただけで、その前にインフルに感染していたのか･･･も･･･？

２週間のうちに、８日延べ９回受診しました･･･。
病気には、最初にかかった人が一番(本人がツライのはわかるけど)楽に思えてしまう、オニヨメな私なのでした･･･。
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    <title>出産の経済的負担について</title>
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    <published>2006-01-21T14:47:49Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>少し前に少子化問題として出産費用を無料にしようという、猪口大臣の発言がありました...</summary>
    <author>
        <name>wan</name>
        
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            <category term="育児・子ども・ママ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        少し前に少子化問題として出産費用を無料にしようという、猪口大臣の発言がありました。
この発言自体の実行性が薄れた？ようなので、逆に書かせていただきます。

この発言がされたころ、ブログめぐりをしていたら『子どもを産むと、金の卵を産んだみたいだ』というような表現されている方がいました。
        きっとこの方は
子どもが生まれる
↓
手当がもらえる・控除がある
と単純に思われたんだと思いますが、金の卵どころか金食い虫です･･･が。


さておきお産のお金の流れですが、自分で入院費などを支払います。
そしてそれぞれの健康保険から３０万円程度(保険によって異なります)がキャッシュバックされます。

私は公立病院で出産しましたが、３０数万円でした。
地味な個人病院でお産した友達に至っては、数万円のお釣りがきたくらい。
でも豪華な病院では、４０〜６０万円もかかるそうです！！
しかしあくまでもこの費用は、出産入院時の費用です。
この他に１〜４週間おきの検診費用や、エイズ・肝炎・ガン・性感染症などの検査費用が別途かかります。

一般的には出産費用というと入院費をさしますが、実際には隠れたお金がかなりかかっています。
病院によって金額や項目も異なりますが、１回の検診で７００円〜７千円程度(ビックリするほど病院差が激しいです)。
検査は自治体の補助を差っぴいても数万円かかり、初期と後期に２回うけます。

しかし不幸にも高額な産科しかない地域もあるそうで、それだけ私達も産科に“快適さ”を望みすぎなのかとも思いますが、それにしてもお産も産科も減っている現在、１件の単価を上げようという魂胆が見え見え･･･。
病院選びは個人の自由ですが、選べない現状もあって実は自由ではないんですよね。

それでもお金がなければ、ないなりの病院を選んでいる人がほとんどです。
医療行為の関係で転院した場合なんかは、一部保険がきくし。
出産費用は一時的な出費で、申請から数ヶ月でもらえる事を考えると、この問題はたいしたことではないと思います。
そもそも健康保険でまかなえていたものを、今更税金でやることもないのではないかとも思いますが。

それよりも、もっと深刻な問題があるじゃないですか！
このブログでしつこく訴えている、この問題！
地域から消えていく産科。
深夜はやっていない小児科。

産科がなければ、妊娠しても産む場所ない！
仮に産んだとしても、深夜にでも診察してくれる医者がいなきゃ、安心した生活なんておくれません。
たしかに昔は、兄弟の世話をして育児初体験なんて人は少なかったかもしれませんけど、今育児をしているのは私達ですっ！
大人数の家族で育っていないのは、私達が選択したことではなく、社会現象として核家族化がすすんでいる中で育ったんだから、もうその点はあきらめてください･･･。

しかも自分の熱ならガマンしますが、子どもだと思うとなおさらあわてちゃうんです。
そして子どもを放っておいて何かあった場合、虐待(育児放棄)・保護者としての責任感のなさなどを指摘され、とっても難しいです。
もちろん何かあってほしくないという、その思い一心で受診するのですよ。

それと孫が減っている分、ジジ・ババからの干渉もかなりあるので、病気を悪化させたとあってはそっちまでうまくいかなくなったり、本当にいろんな条件のなかで育児をしている人もいることを、どうぞご理解いただきたいと思うのです。

必要なのは、経済的補助だけでもないような気がするのですけど。
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    <title>水イボ　通院編</title>
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    <published>2005-12-11T16:08:37Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>水イボがとれる硝酸銀なるものを知ってからの行動は早く、翌々日にこの方法をして下さ...</summary>
    <author>
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            <category term="育児・子ども・ママ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        <![CDATA[<strong>水イボがとれる硝酸銀</strong>なるものを知ってからの行動は早く、翌々日にこの方法をして下さる病院へ行き、その翌日には治療開始することができました。

一番大変だったのが、どこでやっているのか調べることでしたが、ネットの情報だけを頼りに探しました。
ちょっと遠くて、車で片道１時間ちょっとかかるところだったのですが、そちらの病院に決めました。]]>
        初診時“肌の乾燥”が水イボの増えた一番の原因といわれ、保湿目的の軟膏。
つぶれて傷になっていたところ・水イボそのものに塗る用に、消毒薬をもらってきました。
私は朝・夕・寝る前に消毒薬と軟膏を塗りました。

とってもらう当日、病院へは普通に行きます。
ちなみに洋服は、イソジンゲルを塗る都合から、汚れてもいいものをオススメします。
問診の後、あまり荒れていない水イボ達に、竹串くらいの太さの棒で液体をちょっと塗り、少し乾かして消毒薬と軟膏を塗って、ハイおしまい。
娘はわき腹にもあるので、くすぐったいのを我慢しただけのようでした＾＾

そして翌日、経過を見せにまたまた病院へ。
診察時におなじみの消毒と軟膏を塗ってもらったら、傷になってしまっていて塗れなかった部分を、翌週することを決め、診察はおしまい。

現在塗ってから２日目ですが、すでにぽろっと落ちているところがあります。
塗った部分は黒くなっていて、取れると肌の色が現れます。
すでに取れたところに消毒を塗るかどうか聞くのを忘れたので、自己判断で塗っていますが、正しいのかわかりません。

娘も最初に受けた無理やり取る方法を想像していたようで、最初医師の前でもビクビクしてました。
でもやさしく『とらないから、痛くないから大丈夫だよ。』と娘に話しかけてくれ、娘の緊張もほぐれたようです。
さんざん『水イボで皮膚科に行きたくない』と言っていたけれど、今では何も文句を言いません。
子供といえど、きちんと本人に説明をしてくれた医師の態度にも、とても好感を持ちました。

たかが水イボ、親にとってはされど水イボなんですよね。
“見た目もよくない”しなんとか早く治したいけど、方法が“取る”か“放置する”ということしか説明されないことに、ますます焦りました･･･。
しかも周りからのプレッシャーがあれば、さらにキツイものになります。

でも今まで１年間悩んでいたことが嘘のようです。
もし悩んでいるならば、取ったほうがいいと思うんです。
でも子供に優しい治療がいいんです。
子供の苦痛は親の苦痛だから。
この“毒にならないウイルス”に悩む必要はな〜い！
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    <title>水イボ　苦痛編</title>
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    <published>2005-12-08T10:06:16Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>一年ほど前、上の娘の肩に白くてポツッと膨らんだできものが突然できました。 小児科...</summary>
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        <name>wan</name>
        
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            <category term="育児・子ども・ママ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        一年ほど前、上の娘の肩に白くてポツッと膨らんだできものが突然できました。
小児科医に尋ねたところ『増えてこなければ、そのままにしておいても大丈夫』とのことでした。

自宅で子どもの病気の本を見ると、以前小児科医が言っていたとおり、水イボはそのままにしておいてもよいと書いてあったので、そのままほったらかしにしておきました。
        <![CDATA[しばらくすると腹部全体に、ポツポツブツブツでてきて、それからが早かった！
あっという間にスゴイ数になりました。

私は、害の無いものは無理に取る必要があるのだろうか？と思い、さらにほったらかしにしておくつもりでした。
ところが実家の母の『見ていてかわいそう』だとか『痛そうだよ』という言葉に負け、しぶしぶ病院にいくことにしました。
今度は小児科ではなく皮膚科に連れて行き『取っても完全になくなる保障はないし、取らなくてもいずれ治ります』と言われ『取ってしまうか、様子を見るかは、お母さんの判断ですよ』と言われました。
かなりその場で悩みましたが、“取って治る”ことに賭けました。

先が丸く穴の開いた専用のピンセットでつまむ方法でした。
娘はその場では泣きませんでしたが、数ヶ月してからまた『取る？』と聞いたら『痛いからもうイヤだ』と涙ながらに訴えかけてきたので、よっぽどの痛みだったのでしょう･･･。

そして結果は･･･。
私は賭けに負けたのです。
しばらくするとポツポツはまた増え始めて、元の木阿弥状態になりました。

こうなると、母のほうが気になるらしく『ブツブツはどう？』が挨拶代わりになりました。
１年近く経つのに治らない娘の水イボに、私は『何やったって治らないものだし、ほったらかしておこう』と決めたのですが、そんなことは母には理解できなかったようです。
最近では皮膚病にいいという温泉に毎週行ってくれていました。

私はもう、そんな状態に疲れてしまいました。
この一年間、会うたびに『部屋が汚いから治らないんじゃないか？』とか『数は減ってるのか？増えてるのか？』というような事を問診され･･･。
実家には毎週のように行っているので、もう限界でした。

そんな時に、図書館の検索システムで『水イボ』を検索してみました。
そこでヒットした本が
<em>アトピー、ぜんそく、肥満…学校や保育園・幼稚園が問題視する症状　ちいさい・おおきい・よわい・つよいブックレット　13
<strong>水イボ、とらなくてはいけないの？</strong>
山田　真：著</em>
という本でした。

読んでいるうちに『なぁんだ！やっぱりとらなくていいんじゃない！』という、当初の気持ちがムクムクと湧き上がってきて、その本にある治療法を試してみることにしました。
その方法は、茅ヶ崎皮膚科医院の新関　寛二という人が編み出した、<strong>水イボがとれる硝酸銀</strong>を塗る方法なるもの。
これをすると、ポロっと取れてしまうらしいのですが・・・。

次回はこの方法などについて、レポートします。]]>
    </content>
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    <title>３人目を産めなくなった理由</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=96" title="３人目を産めなくなった理由" />
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    <published>2005-11-08T16:40:31Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>私に３人目が産めない理由ができてしまった。 大げさに思えるかもしれないですが、そ...</summary>
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    </author>
            <category term="育児・子ども・ママ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        私に３人目が産めない理由ができてしまった。
大げさに思えるかもしれないですが、それは私も娘も生まれた病院の、産科の閉鎖が決まったから。
とっても悲しいです。
地域の開業医も、産婦人科から産科だけがなくなり、通える病院にも限りがあるのに･･･。
        その病院は母乳育児に力を注いでいて、助産師さんもとても熱心なので敬遠する人もいる反面、母乳育児を望む私にとってはとても心強い味方でした。
他の病院でお産した人に聞く話では、生まれてすぐにミルクばかり飲ませているとか、母乳育児をしたくてもできないような指導が行われている話をよく耳にするので、すくなくとも私の住む地域の病院にはかかるのは、私には無理です。

産婦人科医って、そんなに少ないんですか・・・？
仕事の大変さは、入院経験のあるママならわかっていると思うくらい大変そうだけど、小児科医・産婦人科医が希少なのはなぜでしょう。
ここで書けば叩かれるの覚悟で書かせていただきますが、よく耳にする理由は『金にならない』とか『仕事が大変』とか・・・。
いったいどういった目標を持って医師になりたいと思ったのか、本当に腹立たしい気持ちになります。

お金も体も大事でしょう。
もちろん医師それぞれに理想もあるでしょう。
しかし進むべき道を考えた時に、産婦人科や小児科医になりたいと思える要素が少ないのはなぜなんでしょうか。

お金や、勤務の大変さだけが理由だとしたら、なんだかなぁ〜って感じがしてしまうかな・・・。
そうやって数が減るほど、現在産婦人科医や小児科医をしている人の負担は増えるわけですよね。

世の中、みんな金が大事という風潮に疲れを感じるじゅんなのでした･･･。
    </content>
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    <title>予防接種の季節･･･</title>
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    <published>2005-10-22T16:22:10Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>今年もやってきてしまいました。 インフルエンザの予防接種の季節が・・・。...</summary>
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    </author>
            <category term="育児・子ども・ママ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        <![CDATA[今年もやってきてしまいました。
<strong>インフルエンザの予防接種</strong>の季節が・・・。]]>
        乳幼児の予防接種には２種類あります。
１つは勧奨接種。
自己負担ナシで受けられ、ポリオ・ＢＣＧ・三種混合・麻疹・風疹があります。
日本脳炎も勧奨接種でしたが、現在は接種中止になっています。
そしてツベルクリン反応はなくなり、ＢＣＧだけを接種することになっています。

もう１つは任意接種。
任意接種には、水痘・おたふく風邪・インフルエンザがあります。
これは、自己負担の予防接種です。

今回悩んでいるのは、その中でもインフルエンザです。
乳幼児は４週空けて２回接種しなければならないので、健康なのにわざわざ風邪っぴきのいる病院に連れて行くのもイヤだし、なによりも経済的にかなり厳しい･･･。
私の知っている病院では、８０００円・・・。
それを２人分の２回分で・・・払えません。
いや、仮にそれが２回分の料金でも厳しいです。

インフルエンザの予防接種をする価値は、かかっても軽く済むとか言うけれど、かかってもタミフルがよく効くので、２日もすれば普段と変わらない元気が取り戻せるし。
わざわざ受ける必要もない？と思ってみたり、軽くすむなら数万円の負担もやむをえないのかな？？？とか、色々と考えてしまいます。

そもそも任意なんで、受ける必要がないといえばないのかもしれないけど、毎年この時期になると合言葉のように『インフル受けた？』って言葉が飛び交っています。
インフルエンザ脳症とか、恐ろしい病気があるのも知っているけれど、そこまでお金かけてあげられないのも事実です。
しかも、私が一番インフルエンザで寝込む確率が高いので、私まで受けるとなると！！

いったい“確実ではない予防”にいくらかければいいのかしら・・・。
    </content>
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    <title>母乳ママもつらいよ</title>
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    <published>2005-09-14T16:10:48Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>こないだ一晩授乳しなかっただけで、なんと乳腺炎になってしまいました。 長女出産時...</summary>
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            <category term="育児・子ども・ママ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        <![CDATA[こないだ一晩授乳しなかっただけで、なんと<strong>乳腺炎</strong>になってしまいました。

長女出産時に同じ部屋に入院していたママ友４人と、産後数ヶ月から現在まで毎月会っていて、たまたまそのお友達の家に遊びに行った時のことです。]]>
        <![CDATA[毎回おやつや食事を持ち寄っているので、夜中にタルトを焼くために２１時頃にタルト型を買いに出かけました。
どうやらその後、次女が飲みたがったらしいのですが、帰った頃には寝てしまっていたので、授乳できなかったのです。
でもその時は何も予兆はなく、かえって授乳がなくてラクだったくらいでした。

夜中に無事タルトとカスタードクリームを作り、朝方寝ました。
ここですこしクリームをつまみ食いしたのも、悪化した原因かもしれません。
何しろバターたっぷりなので・・・。

朝９時頃に家を出て買い物をしてから、車に乗ったあたりで違和感を感じました。
いつもよりもちょっと硬い感じで、動くたびになんともいえない違和感。
ちょっと張ってるな〜とは思いましたが、あまり深刻に考えずに、そのまま友達の家に行き授乳すれば治るだろうって思ってました。

お昼を食べ終わり談笑していると、いきなり寒気が襲ってきて、だんだん手足が震えて。
さらに手が痺れてきて、意識が遠のいていく感じがしました。
そこそこ暑い日だったのに、寒くて寒くて布団をかけてないといられない位でした。

病院に行きたくても、車は運転できるような状態ではなく、相方の仕事が終わるのを待って迎えに来てもらうことになりました。

ちなみに待つ間、
<strong>①まずは冷やす！熱さまシートを貼りまくり！！
②何回か搾乳を試みる
③できることなら吸ってもらう</strong>
これをしてました。
やはり１年半ほど前に乳腺炎になりかけて、助産師さんのマッサージを受けたこともあり、乳腺炎対策はちょっと手馴れてます・・・。

私の行く病院の母乳外来では、７０００円ほどかかる上にマッサージには激痛が伴うので、治るならそのまま落ち着いてくれる事を願っていました。
しかし願いむなしく、相方が迎えに来てもフラフラして歩けないほどの熱が出る始末。
腹をくくり、病院に行きました。

時間外でしたが連絡しておいたせいか、先生は早く現れました。
しかも女性の産婦人科医で、抵抗なくドドーンとお見せすることができました〜。
見立ては『乳腺炎じゃないかもしれない』とのことでしたが、マッサージしてもらったら膿が出るわ出るわ・・・。
これじゃおいしくなくて、飲みが悪いわけだ。
だからますます詰まって、乳腺炎がひどくなっちゃうんですね〜。

自分では痛くてとてもできないので、助産師さんには本当に感謝です〜。
薬が出ると聞いたので、授乳できるか聞いてみると、『できることなら授乳はして欲しい』といわれ、ますます安心。
薬飲んだら授乳できないと思っていたので、念のために医師にも確認してみると『いっぱい飲ませてください』だって〜♪
あ〜、ヨカッタ〜♪

しかも金額を聞いてビックリ。
保険がきくようになったせいか、以前よりも安くなってる！
うれしい〜！

ちなみに２歳３ヶ月になる娘ですが、助産師さんから『まだ授乳してても大丈夫よ〜！』ってお墨付きももらったし、行ってよかった〜。
私がもし高校生に戻れるなら、助産師さんになりたいな〜。（遠い目）]]>
    </content>
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    <title>性教育について思うこと</title>
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    <published>2005-08-05T05:57:51Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>まずは読売新聞７月２８日付『高校生以下の性行為は不適切』って記事を、読んでくださ...</summary>
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        <name>wan</name>
        
    </author>
            <category term="妊娠" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        まずは読売新聞７月２８日付『高校生以下の性行為は不適切』って記事を、読んでください。
以下内容を一部抜粋しました。

２７日に中央教育審議会の専門部会は、「高校生以下の性行為は不適切」という立場から、「安易に具体的な避妊方法の指導をすべきではない」とする審議経過報告の素案をまとめたというもの。
        <![CDATA[素案では、高校生以下では社会的責任を十分に取れないことと、性感染症等を防ぐ観点から、「性行為は適切ではないという立場で、指導内容を検討する」こととした。また、一部の学校で行き過ぎた性教育が行われている実態を踏まえ、「性教育は、人間関係の理解やコミュニケーション能力を前提とすべきで、安易に具体的な避妊方法の指導をすべきではない」との基本方針を示した。

なんだそーです。
私からしてみたら、まだまだ<strong>本当の意味での性教育</strong>は、たりてないように思えるんだけど。

だって日本人のエイズ感染者は、増え続けているこの現状。
きちんと性教育が機能してる国で、こんなことはありえない。
それに、まだまだ妊娠中絶する人がいるこの現状を、しっかり見つめてもらいたい。
するのが悪いとは言わない、いろんな事情もあるでしょう。（もちろん流産経験者としては、許せないことだけれどね。）

もし万が一そうは（赤ちゃんをかきだす）手術する時に、子宮が傷ついたりして妊娠できなくなったりしたら、どうする？
とか・・・。

妊娠・性感染症とかを、<strong>命に関わることの“可能性”</strong>としてきちんと説明することが、性教育じゃなんですか？

もしかしたら、今性教育を受けている世代はしっかり考えていて、実のところ性教育を受けていない世代が、エイズを蔓延化させていたり避妊してないとか・・・？っていうのも考えられたりしませんか？

以前日テレで『ジェネジャン』という番組があったのをご存知でしょうか？
その番組はkinkiの堂本光一君が司会してて、ちょっとしゃべり場系（若者が自分の経験から、真剣に討論する）なんだけど、若者だけでなく大人も出て、大人も自分の経験を赤裸々に話し討論が進んでいく番組で、薬物や性の問題も取り上げられていたのです。

その“性の問題”の時に産婦人科医が出ていて、中審教の言う“行き過ぎた性教育”の必要な理由を述べてました。
それは、『避妊とは、自分と相手とお互いを守ること』だってこと。
相手を思いやるからこそ、避妊という方法があるわけです。
納得。

だってさ〜、いまさら『するな』といってみんなが辞めるのであれば、ハナっからやってないってば〜！
大人が考えているほど、コドモじゃないんですよ。
自分達だってそうだったでしょ〜？
噂だけが一人歩きしてたりもしたし。

万が一避妊って方法があるよ程度の教育しかしなくても、今どきはネットで検索できるし、逆に無責任な情報に惑わされる子もいるかもしれないでしょ。
その無責任情報の避妊方法が、まちがっていたら？
間違いなく妊娠する、そんな確率があるってことですよね？
それに性感染症も防げない・・・。
つまり結果、性感染症も妊娠も防げないことになる。

それにね〜、知識があるみんなが実践するか？
するわけないじゃん。

コドモは社会的責任が取れないからじゃなく、オトナが社会的責任果たしてあげなきゃ〜！！
つまり、避妊もしない人・人数で競う人がカッコわる〜！と思えるような、<strong>愛のある</strong>教育をしてあげなくてはいけないんです。（その親にも性教育が必要っぽい、あはは）

たかが教育者組織で、こんな重要なこと結論付けてはダメでしょう。
もっと、産婦人科医や看護師さんの見解、子ども達の不安や偏見なんかを一度まとめて、教育者・医療者・本人たちなど、多方面から議論してみてはいかがでしょう。
この国に足りない“議論”をしないことには、この問題はまちがった方向に進んでしまうような気がします。

親としては、大変興味深い問題なので、今後を見守っていきたいと思います。]]>
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    <title>転落から、もりだくさん・・・。</title>
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    <published>2005-07-20T17:15:28Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>先日、友人宅に行ったときのこと。 下の娘が、転落してしまいました。（＠＠；） 場...</summary>
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        <name>wan</name>
        
    </author>
            <category term="夜間の受診" />
            <category term="妊娠" />
            <category term="小児科" />
            <category term="救急" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        先日、友人宅に行ったときのこと。
下の娘が、転落してしまいました。（＠＠；）

場所は、窓際。
私たちがいた部屋の隣の部屋で、網戸に寄りかかろうとして、そのままコンクリートのたたきに落っこちました。
        <![CDATA[直前まで『お菓子は、その部屋では食べないよ』とか言って、こちらに来るように促していたのですが、言う事を聞かず。
窓際の網戸ではない側に置いてあったベンチの上で、おとなしくお菓子を食べていたので、そのままにしておきました。

一瞬でもないけど、ちょっと目を離した隙に、気づいたら網戸のサッシはそのままで、外に娘がいて大泣きしてました。
お調子者の娘は、破れていた網戸に寄りかかろうとして、落ちたようです。

すっごい泣いていて、抱き上げたら今度はいきなり吐きました。
今まで椅子から落ちたりしても、吐くなんてことはまずなくて、ビックリしました。
続いて２回３回と吐くので、さすがに不安になって、病院に電話をしました。

脳外科の先生が見てくれる事になり、病院へと向かいました。
途中で呼んでも目が開かない、寝てるの？意識がないの？

正直わからない〜。
意識がない人なんて、見たことなんてないしねぇ〜。
意識がないと、呼吸もないの？呼吸はあるの？

病院に着き、先生を見て『ツイてないな〜』って思った。
実はこの先生一度病院の食堂で見かけたことがあって、あまりいい印象がない先生・・・。
ゴメンなさいぃ〜。事情を詳しく書くこともできないけど・・・。

『とにかく起きてないとね〜、歩くのが見たいから』というので、あの手この手でなんとか起こし、少し歩かせるとまっすぐに歩ける。
寝てただけなんだ〜。よかった。
どこを打ったのか聞かれたものの、見てなくてわかんないよ…。
ちょこっと頭触って『だいじょぶそうだね』って、それだけでオシマイかい？
『1日様子見て、何かあったらすぐに来て』と言われ、診察終了〜！
最後に説明の用紙をもらって、帰ることに。

帰って昼寝をして、起きた娘に『どこ痛いの？』って聞いたら、『ここ痛い』って右側頭部を指してました。
きっとそこを打ったのかな？
たんこぶもできてないし、傷にもなってないので、吐いた理由も打った場所も、真相は不明です。


しかし、いっつも納得いかないんだけど、小児医療証でかかった場合。
何で休日や夜間にかかると一切無料で（関東の、とある自治体）こうやって昼間かかると、紹介状がないからって５００円〜１５００円位が自費負担なの？

たしかに、今回なんでもなかったけど、ほんとにかかってよかったのか・・・？考えちゃいます。
紹介って…。
仮に脳に損傷があった場合って、そんなにのんびりとしてて平気なの？
個人病院にかかって〜、むずかしそうだったら総合病院ってシステムにこだわってても大丈夫なの？
それで何か後遺症が残ったり、しないのものなの？
もし平気なら、もっと広く広報したほうがいいよ！厚生労働省さん。

この程度で救急車を呼ぶ人も、かなりいると思います。
救急車で行くと、初診料がいらないんですよ〜。
なんかおかしくない？？

今回は、呼んだほうがよかったの？
もう、訳わかりません。

はっきりと、こういうときはこうしてくれって言っておいてください〜！
シロートに、死に近いか・近くないかなんて、ほとんど見極められません。
大げさに言うと、何事が起きても、大変だ〜！ってことになっちゃって当たり前じゃないの？

ウチは、<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/03/">２１世紀出生児縦断調査</a>の対象児です。
毎回コメント書く欄があって以前書いたし、このブログでも書きましたが、小児科医が２４時間対応で電話を受けてくれるホットラインを作り、そこにまずみんな電話する。
電話での症状により、ある程度の判断をしてくれるというのはだめなんですかね〜？

だって、平日夜間受け入れてくれる病院が少ない上に、休日診療所に子ども連れて行っても、小児科医いないんだもん。
突発か風邪かもわからないようなら、見てもらわなくても一緒だし〜。
それなら電話でも、小児科医のがマシ。

ニンプ健診で、みんなが救急救命士の資格取るってのはどう〜？
そしたらある程度、判断できるようになるんじゃないかな〜？

そもそも行くか行かないかで迷うってことは、行かなくてもいい程度ってことなのか…？
そこから迷ってしまう、小心者です〜。

とにかく、落ちたのは私の目が届いていなかったからですもんね、娘には悪いことしたな〜。
痛かっただろうね。
ママは一層気をつけますね。

ごめんね。

７月２１日　記事を一部変更しました。]]>
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    <title>おくすり</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=90" title="おくすり" />
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    <published>2005-07-08T19:03:07Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>こないだ、ダンナがステロイド軟膏を処方された。 でも処方された段階で、医師に 『...</summary>
    <author>
        <name>wan</name>
        
    </author>
            <category term="おくすり" />
            <category term="小児科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        こないだ、ダンナがステロイド軟膏を処方された。
でも処方された段階で、医師に
『いつまで使えばいいのか』
『どのくらいの量を使うのか』

何も聞いてこない…。
何しに行ったのさ？
        <![CDATA[薬局で聞いたけど、薬剤師が何も答えられない。
総合病院なんだから、医師に内線で確認でもしてくれ。

あるいはひとこと『用法・用量は、直接医師に確認してください』といえば済むことでしょ〜？
困ったチャンが揃っちゃったもんだから、けっきょく曖昧なままステロイドを使うことになった。

それで、家に帰って私に『塗って』って。
まさか〜、塗った私が責任取るんですか〜？

なんでもすぐに理解できる人だと、賢く思われたいのかなぁ？
でもでも、納得してないのに『わかりました』って説明も聞かずに帰ってきちゃうのが、困るし理解できない〜。
それで家に帰ってきてから『これってどうなのかな？』って医療関係者でもない私に聞かれたって、知らんっちゅーねん！

私は院外処方の病院を選ぶようにしています。（今回は、事情があり院内処方）
それは他の病院と重なるように薬をもらう時、飲み方に不安を感じる子どもの薬のとき、薬剤師の存在は大きいからです。
もちろん医師にも聞いて確認しますが、薬剤師にも確認してもらい、二重チェックしたいからです。
しかしなかには、薬の用法・用量を本人の口から確認しない薬局もあるのです。

<strong>私が薬局選ぶ時の基準。
１.医師に言われた事を反復させられるところ。
２.子どもの薬の場合、『乳製品と一緒にとっても大丈夫か？』という問いに
　　『何でそんなこと聞くの？』という雰囲気を感じず。
　　当然のように調べてくれたり、教えてくれたりするところ。</strong>

っていうか子どもって、薬はアイスに混ぜて食べさせたりすることもあるんだから、重大なことなのよ？
わかってんのか？
学校では、こういうことは教わんないの〜？]]>
    </content>
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    <title>流産後日記３</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=89" title="流産後日記３" />
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    <published>2005-07-03T19:25:49Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:14:53Z</updated>
    
    <summary>流産後の心境の続きです。 この頃は、とにかく一人になりたくて、でもなれない状態で...</summary>
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        <name>wan</name>
        
    </author>
            <category term="妊娠" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        <![CDATA[<a href="http://melit.jp/voices/wan/archives/2005/07/post_9.html">流産後の心境</a>の続きです。
この頃は、とにかく一人になりたくて、でもなれない状態で・・・。
とても苦しかったです。
一人になりたいのは、今でも一緒ですけど（＾＾；）]]>
        先日書いたけど、子どもの面倒すら見るのがツライ。
そして一日、ボーっとテレビを見てすごしてしまう今日この頃。
もちろん相方に言わせると“甘え”なんだけど・・・多少自覚はしてます。
でも少し子どもたちと遊べるようになってきた。

なので洗濯も干すだけとか、掃除は掃除機をちょこっとかける、夕飯を作るのみ。
清潔大好きな人なら、どんなにやる気がなくてもやってしまうでしょう。
でも私は汚くても死なないがモットー･･･？
なので、気になるけど捨て置けるのです。

相方は帰ってきて汚かったり、洗濯がしていないと許せないらしいです。
そりゃ、あたしだって自分がやるんじゃなきゃ、許せないけどぉ？(笑)
上の子が『目がかゆい』と言ったり鼻水がすごいので、たぶん鼻炎になったのだと思います。
なので花粉のすごい時期は、あえて浴室乾燥機を使用することにした。

それをめぐってや、今までの私の行動がお気に召さなかったらしい。
が、しかし！
こちとら気に入っちゃいねーよ！我慢してんだっつーの。
今回先にキレたのは相方。
なんだか悔しくて泣けてきたけど、負けてたまるか！と涙だけ流し悟られないようにした。

『今回の流産は私が悪かった』と言ったら、『いや自分が悪かった』と言ったのでぶち切れた。
『しょせんあなたにその程度の知識しかないことで、私がどれだけ傷ついたことか・・・』と言うことをもっと厳しい言葉で責めた。でも書けない・・・です。

いろいろと私は思いをぶつけたけれど、つまり彼の言いたい事は一貫していて、『つべこべ言わずに家事をしてくれ』と言うことらしいです。
私も一貫して言ってるじゃないの！『無理です。』
結局今回も平行線。

仕事で疲れて帰ってきて家事する元気がないのもわかる。
でもちょっと違くないか〜？

部屋が汚いのが嫌なら、片付けてから文句を言え！
昼食に無駄な金を使いたくないなら、ご飯くらい炊いて冷食でも弁当箱に詰めて持って行け。
汚いのは嫌だけど、掃除はしたくない。とか、金も惜しいが弁当を作っていくのも惜しいと思っているなら、それはただのわがままだ！
と我が家で一番わがままな私は言い放った。

母に言われたことがある。
『あんたたちはお互いに、人に頼りすぎ』だと･･･。
ごもっともでございます。

でも、今回は頼りたかったよ。私は。

せっかく出産することもなくなったので、働こうかな。
働いて金もらって、好きなコト言って、そして休みの日には、堂々と好きなことだけをしたいです。

夜景を見に行ったり・・・。
昔のようにお一人様で行きたい。
    </content>
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    <title>流産後日記２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/wan/2005/07/02/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=88" title="流産後日記２" />
    <id>tag:melit.sakura.ne.jp,2005:/voices/wan//4.88</id>
    
    <published>2005-07-02T09:48:19Z</published>
    <updated>2006-01-31T14:34:04Z</updated>
    
    <summary>流産後の心境の続きです。 ３月７日頃の日記です。...</summary>
    <author>
        <name>wan</name>
        
    </author>
            <category term="妊娠" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        <![CDATA[<a href="http://melit.jp/voices/wan/archives/2005/07/post_8.html">流産後の心境</a>の続きです。
３月７日頃の日記です。]]>
        <![CDATA[流産には<strong>『次があるよ』</strong>などといった忌み言葉があるらしい。
言葉は個人によって受け取り方が違う。
<strong>『なんで流産したの？』</strong>などと言う人は論外だけど、私はどの言葉も言われてイヤと感じることはなかった。

そもそも私は、２月初まで流産した人の気持ちなんて、なにひとつわからなかった。
だからこそ、言ってしまう側のキモチもよくわかる。
どんな言葉をかけてもなぐさめにならない事は、みんな想像がついてる。
その上で私を思いやり、かけにくい言葉を一生懸命考えてくれたと思うと、すべての言葉に愛情を感じます。

でも、何のトラブルもなく出産して、もう子育て終わった人は、やっぱり厳しいですね。
言わなくてもいい事は、言わないのも人としてのやさしさだと、痛感しました。

相方がさっさとあそびに行ったり、母が言わなくてもいい人にまで公表しまくる姿勢には、愛情を感じることができませんでした。
きっと<strong>どう対応してよいのか、わからなかったんだと思いたい</strong>。
言った母よりも、言われた知人のが困った顔してました。(そりゃそーだ！)
もちろん一番支えてくれているのは、この二人だとわかっているけど･･･一生忘れることはできない。

『流産するってことは･･･生まれてこなくてよかったかもね･･･』
これは正論かもしれませんが・・・。
今回私に似たようなことを言ったのは、母。
もうあきらめたので『そうだね』とだけ言いましたが、なぐさめるつもりなら、かえって何も言わないでいてくれたほうが助かったなぁ。

相方は、私が電話で義姉に話していた
『何日か悩んだけど、いつまでもくよくよしたって仕方がないし…』
という言葉を鵜呑みにしてるのかな。
『今でもまだ悩んでます』なんて心配させるようなこと言えないだろー？フツー！
こういう言葉は、たいてい自分に言い聞かせてるんだっつーの。

『もう１週間も経つから、育児にも家事にも完全復帰しろ』と相方と母は言ってくる。
たしかに出血もわずかになり、痛みもなくなってきた。
でも貧血なのか、めまいと立ちくらみがすごい。
歩いたり子ども達を怒ったりするとフラ〜っとする。
サプリメント嫌いな私が、ヘム鉄を飲み始めました。
飲み始めたら少し良くなってきました。
 
あぁ、私にもうすこし時間をください。]]>
    </content>
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    <title>流産後日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/wan/2005/07/02/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=87" title="流産後日記" />
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    <published>2005-07-02T09:38:52Z</published>
    <updated>2006-01-31T14:32:22Z</updated>
    
    <summary>流産後の、心境などをつづっています。...</summary>
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    </author>
            <category term="妊娠" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/wan/">
        <![CDATA[<a href="http://melit.jp/voices/wan/archives/2005/07/post_7.html">流産</a>後の、心境などをつづっています。]]>
        <![CDATA[上の娘を出産した時、同室だったメンバーで、毎月集まっている。
もう３年半、毎月集まっては、みんなの成長ぶりを楽しんでいます。

その中に６月に３人目を産む友達がいて、メールをくれた。
私の２／２４の流産報告が、あまりにあっさりとしたものだったので、その場ではあまり重大に受けとめられなくて、申し訳なかったなぁという内容。

でも私は、流産の話をした時にも、いつもと変わらない世間話や、子供たちの悩みなどを普通に話してくれたことで、どんなに気が楽になったことか。
ホントは心待ちにしている毎月集まっている会に、何度行くのをやめようかと迷った。

でも、まっさきに妊娠報告をしていたし…。
その後の気持ちの変化や体調も予想しがたかったので、行くことにした。
それにきっとこのメンバーなら受け止めてくれる。そう思った。
やっぱり行ってよかった。
あの日行かなかったら、きっと手術当日までどよ〜んとした気持ちで暮らしていたと思う。

そのメールの文末に
<strong>『３人目を産む決心をしたし、今後の育児も精神的に余裕を持ってとりかかれるね』</strong>
とあったけど、どうやら私の気持ちはそういかないみたいです。
子どもたちと少し距離が欲しいです。

近づくとイライラしてすぐに怒りだす私に、子どもたちはあまり近づかなくなってきました。
ダンナともあまり近距離にはいたくない。

入院予定だった当日、病院で知人に会った実家の母が、私を紹介するときに
<strong>『娘です。流産しちゃって入院するのよ〜』</strong>って言った気持ちが、さっぱりわからなくて一時は話したくもなかった。
もちろんその気持ちが今でもわからない！

※友達は６月に無事、出産しました。オメデト〜♪]]>
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