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2006年02月17日 早いもの勝ち・・・?? |
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12月から通っている水イボの治療、治療を始めたものの年末年始をはさみ、約1ヶ月ほど間があいてしまいました。
その間に、以前感染していたであろう新しいものができてしまいました。
そこで片道1時間強(もっと大変な通院されている方もいるでしょうが・・・)子どもを連れて1週間中に4日通い集中治療しました。
しかも、ちょっと街中にあるので道も混むし、おいしいパン屋さんがたくさんあることで有名なトコロなので、毎回買い物したり・・・と疲れる要素も満載・・・。
また、それを楽しみに通っている娘なので、この楽しみを奪ってしまうと通院拒否されそうで、断れずについ足を向けている私がいます。
もちろんいくら集中的に通ったところで、まだ完治していませんし、水イボには2ヶ月ほど潜伏期間があるそうなので、まだまだ通院が必要です^^;
しかも、妹まで感染してしまって、治療を開始しました。
4月から幼稚園だけど、それまでに治るといいなぁ。
そしてその皮膚科の翌日、相方がインフルエンザで受診するために送迎、深夜に娘2人もインフルエンザで受診・・・。
上の娘はインフル+上気道炎のダブルパンチでした。
相方がいる以上、いつもはテキトーにしかしない昼ごはんは、ちゃんとしたおかずまで作らなくてはいけないし、何かと買い物も増えるし、定年後のダンナさんがいるお宅の奥さんは、こんな苦痛を味わうのか!と“主人在宅症候群”のつらさを身をもって、経験しました・・・。
ともあれ、インフルエンザは2日目に熱が下がり普段の生活に戻りましたが、娘がインフルの診察時に“耳が聞こえない”と言い出して、その場で医師に確認してもらったのですが、少し前にやった“急性中耳炎”の穴が開いているのが見えるので、それで一時的に聞こえにくくなっているのだろうとのこと。
インフル完治後に耳鼻科にいくように言われていたこともあり、朝晩に咳が出るようになったこともあり、即耳鼻科へ。
上気道炎から気管支炎になっていました。
私も娘以上に鼻咽喉系が弱く、筋金入りのアレルギー性鼻炎の持ち主なので、一緒に受診したところ私は“扁桃腺炎”だそうで・・・。
そもそも結婚後、インフルエンザにかからなかった年がなかったんですが、めずらしく今年はインフルがスルーしてくれたらしくてホッとしてました。
というよりも、熱がでなかっただけで、その前にインフルに感染していたのか・・・も・・・?
2週間のうちに、8日延べ9回受診しました・・・。
病気には、最初にかかった人が一番(本人がツライのはわかるけど)楽に思えてしまう、オニヨメな私なのでした・・・。
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投稿者 wan : 2006年02月17日 21:06
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コメント |
じゅんさんのブログを読ませていただくと昔のことを沢山思い出します。息子たちも小さい頃次々と感染症にかかり、その当時も小児科が少なかったので、まず番を取りに行き辛抱強く診察まで待って、帰宅し子供の熱が下がったりすると、近くの店で食材の買い物。たったそれだけで疲れ一日がつぶれていました。2週間で9回は身体もサイフもしんどいですね。
私は幼い頃どろんこ遊びか何かで感染した白癬菌に手足が乾癬のようになっていました。ひどいときはアトピーのように皮膚に割れ目ができてジワジワ出血もし、運動会などで手をつなぐことにかなり躊躇してました。
両親はかなり心配して皮膚科に連れて行ってくれましたが、その当時の治療法はクレゾール消毒液で消毒しヨードチンキ塗布と日光浴(紫外線の代わり)とワセリン塗布でした。治療が長引き完治しないので、親が自宅で病院と同じようなことをしてくれてました。最近は白癬菌に対する飲み薬も塗布剤もあり良くなっていますが昔のことで何年も抱えてました。
ちょっとしたことのようですが、私は結構コンプレックスになっていました。
今はもうすっかり良くなって手の指紋もきちんと分かります。このような皮膚の感染病は親子ともに根気がいるので、じゅんさんも本当に大変と御察し致します。
投稿者 行灯さん : 2006年03月01日 09:53
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