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2005年12月12日 水イボ 通院編

水イボがとれる硝酸銀なるものを知ってからの行動は早く、翌々日にこの方法をして下さる病院へ行き、その翌日には治療開始することができました。

一番大変だったのが、どこでやっているのか調べることでしたが、ネットの情報だけを頼りに探しました。
ちょっと遠くて、車で片道1時間ちょっとかかるところだったのですが、そちらの病院に決めました。

初診時“肌の乾燥”が水イボの増えた一番の原因といわれ、保湿目的の軟膏。
つぶれて傷になっていたところ・水イボそのものに塗る用に、消毒薬をもらってきました。
私は朝・夕・寝る前に消毒薬と軟膏を塗りました。

とってもらう当日、病院へは普通に行きます。
ちなみに洋服は、イソジンゲルを塗る都合から、汚れてもいいものをオススメします。
問診の後、あまり荒れていない水イボ達に、竹串くらいの太さの棒で液体をちょっと塗り、少し乾かして消毒薬と軟膏を塗って、ハイおしまい。
娘はわき腹にもあるので、くすぐったいのを我慢しただけのようでした^^

そして翌日、経過を見せにまたまた病院へ。
診察時におなじみの消毒と軟膏を塗ってもらったら、傷になってしまっていて塗れなかった部分を、翌週することを決め、診察はおしまい。

現在塗ってから2日目ですが、すでにぽろっと落ちているところがあります。
塗った部分は黒くなっていて、取れると肌の色が現れます。
すでに取れたところに消毒を塗るかどうか聞くのを忘れたので、自己判断で塗っていますが、正しいのかわかりません。

娘も最初に受けた無理やり取る方法を想像していたようで、最初医師の前でもビクビクしてました。
でもやさしく『とらないから、痛くないから大丈夫だよ。』と娘に話しかけてくれ、娘の緊張もほぐれたようです。
さんざん『水イボで皮膚科に行きたくない』と言っていたけれど、今では何も文句を言いません。
子供といえど、きちんと本人に説明をしてくれた医師の態度にも、とても好感を持ちました。

たかが水イボ、親にとってはされど水イボなんですよね。
“見た目もよくない”しなんとか早く治したいけど、方法が“取る”か“放置する”ということしか説明されないことに、ますます焦りました・・・。
しかも周りからのプレッシャーがあれば、さらにキツイものになります。

でも今まで1年間悩んでいたことが嘘のようです。
もし悩んでいるならば、取ったほうがいいと思うんです。
でも子供に優しい治療がいいんです。
子供の苦痛は親の苦痛だから。
この“毒にならないウイルス”に悩む必要はな〜い!

投稿者 wan : 2005年12月12日 01:08
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コメント

うーん、考えさせられる物がありますね。
第三者にアレやれコレやれと言われるぐらい、病人を混乱させる事はないっていうのを、お節介な人や固定観念が強い人は分かってくれないときがありますね。
イボのような容姿に関わることだと、それが疾患だという以前に、「醜いから早く治さないと」となり、何となく説得力のある圧力になったりするんでしょうね。
気を付けないと。

投稿者 藤居芳生さん : 2005年12月12日 21:42

 じゅんさん、こんばんは。
 子供は自分で治すために行動を起こすことはまだできない幼い状態ですから、母親としてできることを最良の方法をさがしてされるということは、子を思えばこそで立派と思います。
 放っておけばいいと知っていても、当人は結構気にしてたりして、またその気にしていることが親をさらに心配させるからと我慢しているお子さんがあります。お子さんの気持ちになってあげること大切ですね。

投稿者 行灯さん : 2005年12月12日 22:39

この水いぼ、アンドルー・ワイル博士の「癒す心、治す力」にも取り上げられているように、民間療法で治ってしまうことがあり、それを誰か科学的に研究する人はいないかと呼びかけているものです。

「おまじない」とか、何らかのきっかけで、ポロッと無くなってしまうというのです。

つまり、自然治癒力を最大限に生かすことが大事なんでしょうね。

投稿者 しんぞうさん : 2005年12月17日 00:29

藤居さん こんにちは
大変遅くなってすみませんでした。
おせっかいが受け手にこんなに苦痛だとは、私も正直初めて知りました。
それだけに開放感もあったのですが、なんでも大げさに考えてしまう私には、とてつもない圧力になっていたようです。
こうやって、自分で経験しないと、わからないものですね。
幸いだったのは、本人がまだオチビであることかもしれません。

投稿者 じゅんさん : 2006年01月12日 00:50

行灯さん こんにちは
大変遅くなってすみませんでした。
娘は私の母に言われるようになってから、とても気にするようになりました。
娘は“大好きなおばあちゃんに『ブツブツ治った?』と会うたびに言われること”や、それによって“私が不機嫌になる”ことなどが、きっと苦痛だったのでしょうね・・・。
かわいそうな事をしてしまったと、本当にそう思います・・・。

投稿者 じゅんさん : 2006年01月12日 00:55

しんぞうさん こんにちは
大変遅くなってすみませんでした。
自然治癒力は、大事ですよね。
今回の水イボもかなり民間療法が広く知れ渡っている病気(?)のひとつですよね。

今回は、新生児のおへその消毒をする薬品を使って焼ききるという治療方法をとりましたが、噂ではレーザーで焼く方法もあるとか・・・。
こうやっていろんな情報に振り回されていますが、決め手になる情報がないことも原因かもしれません・・・。
民間療法に頼る気持ちわかります。(もちろん民間療法を否定するつもりはないんですけど・・・)

命に関わるウイルスではないがために、どなたも研究できないのかもしれませんね〜。

投稿者 じゅんさん : 2006年01月12日 01:12

ずいぶん前に指に水いぼができてしまったことがあります
こすっても何してもなくならないし
なんか気になるし困ってたのですが
ある日フキンを漂白していてキッチンハイターの原液を手につけてしまったことがあります そしたらその水いぼがすっかりきれいに!
ひとつだけだったし偶然だったのかもしれませんが。そんなことを思い出しました。(また根拠のない話ですみません)

投稿者 ニノチカさん : 2006年01月22日 07:03



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誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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