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2005年12月08日 水イボ 苦痛編 |
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一年ほど前、上の娘の肩に白くてポツッと膨らんだできものが突然できました。
小児科医に尋ねたところ『増えてこなければ、そのままにしておいても大丈夫』とのことでした。
自宅で子どもの病気の本を見ると、以前小児科医が言っていたとおり、水イボはそのままにしておいてもよいと書いてあったので、そのままほったらかしにしておきました。
しばらくすると腹部全体に、ポツポツブツブツでてきて、それからが早かった!
あっという間にスゴイ数になりました。
私は、害の無いものは無理に取る必要があるのだろうか?と思い、さらにほったらかしにしておくつもりでした。
ところが実家の母の『見ていてかわいそう』だとか『痛そうだよ』という言葉に負け、しぶしぶ病院にいくことにしました。
今度は小児科ではなく皮膚科に連れて行き『取っても完全になくなる保障はないし、取らなくてもいずれ治ります』と言われ『取ってしまうか、様子を見るかは、お母さんの判断ですよ』と言われました。
かなりその場で悩みましたが、“取って治る”ことに賭けました。
先が丸く穴の開いた専用のピンセットでつまむ方法でした。
娘はその場では泣きませんでしたが、数ヶ月してからまた『取る?』と聞いたら『痛いからもうイヤだ』と涙ながらに訴えかけてきたので、よっぽどの痛みだったのでしょう・・・。
そして結果は・・・。
私は賭けに負けたのです。
しばらくするとポツポツはまた増え始めて、元の木阿弥状態になりました。
こうなると、母のほうが気になるらしく『ブツブツはどう?』が挨拶代わりになりました。
1年近く経つのに治らない娘の水イボに、私は『何やったって治らないものだし、ほったらかしておこう』と決めたのですが、そんなことは母には理解できなかったようです。
最近では皮膚病にいいという温泉に毎週行ってくれていました。
私はもう、そんな状態に疲れてしまいました。
この一年間、会うたびに『部屋が汚いから治らないんじゃないか?』とか『数は減ってるのか?増えてるのか?』というような事を問診され・・・。
実家には毎週のように行っているので、もう限界でした。
そんな時に、図書館の検索システムで『水イボ』を検索してみました。
そこでヒットした本が
アトピー、ぜんそく、肥満…学校や保育園・幼稚園が問題視する症状 ちいさい・おおきい・よわい・つよいブックレット 13
水イボ、とらなくてはいけないの?
山田 真:著
という本でした。
読んでいるうちに『なぁんだ!やっぱりとらなくていいんじゃない!』という、当初の気持ちがムクムクと湧き上がってきて、その本にある治療法を試してみることにしました。
その方法は、茅ヶ崎皮膚科医院の新関 寛二という人が編み出した、水イボがとれる硝酸銀を塗る方法なるもの。
これをすると、ポロっと取れてしまうらしいのですが・・・。
次回はこの方法などについて、レポートします。
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投稿者 wan : 2005年12月08日 19:06
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