MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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医療者からの声
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・たっしー
(栄養士)

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  2009/07/08 良くなりたい

 糖尿病教育入院で、栄養指導を受けに来られた一人の女性。病棟での様子は、帰りたいと言っている、病識が薄く何を言っても、理解してもらえないようだ、と情報が届いていた。さて、ご本人がいらっしゃって、最初の一言、「何を聞いても、私は右から左なの。いろいろ言われても出来ないしね。」 噂の通りなの???

投稿者 tashima : 05:53 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2009/07/03 医療者が患者さんとの関わりから得るもの

ちょっとしたきっかけで、医療者が患者さんとの関わりから得た物、体験談について書かれた本を訳することを手伝うことになった。誘ってくださった先生に、いつか私たちが患者さんからもらったもの、あっと思ったこと、私たち自身の言葉で表現できたらいいですね、と言うと、そうですね、日常で、あっと思ったことを書き留めておくといいのかもしれないですね、というお返事をいただいた。

投稿者 tashima : 21:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2009/04/20 緩和ケアセミナーに参加して

今日は緩和ケアセミナーが開催された。

 前半は、「緩和ケアチ-ムの進捗状況と活動予定の報告」と題して、院内の報告とともに、患者さんを取り巻くこれまでの法の改正の流れについて。
 後半は「死と向き合う人に寄り添うーホスピスマインドを緩和ケアに」と題して、講師に淀川キリスト教病院 田村恵子看護師長さんが来られた。
 
「思いがわかるから、もう、ただ聞くことしかできない。」それでも、いつも笑顔でいられるのは、「目の前の患者さんのことが、自分にとって、とても大切だと思うと自然と笑える」とても印象に残った言葉だ。
 この言葉を聞いて、私は時折自分が感じる、本当は私が患者さんに寄り添い支えているのではなくて、私が患者さんに支えられているのかな、という感情を思い出した。

投稿者 tashima : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2009/04/20 肝臓病教室アドバイザリーカンファレンス

2週間前になったが4月4日、肝臓病教室アドバイザリーカンファレンスへ参加してきた。
一般演題では、「肝硬変患者のセルフケア確立に向けて」として、看護師の方が、これまで患者さん向けに発行されてきた情報誌のお話、音楽療法、地域連携、どの内容も考えることが多くて、数時間で聞くには、頭の中を切り替えるのが大変なほどでした。

投稿者 tashima : 23:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2009/01/26 寄り添いながら…

NHKにプロフェショナルという番組がある。
先日、このテレビで地域医療に携わる医師の話が放送された。

 番組は、医師が患者を思う気持ち、家族が家族を思う気持ち、スタッフがデイケアを利用する患者さんを見守っている姿、どれもこの地域ならではの輪を感じて、とても心が温かくなる(こんな単純な表現にするのはもったいないような)内容だった。

投稿者 tashima : 22:47 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2009/01/26 栄養バランスのよい食事

栄養士さんは、すぐにバランスのよい食事って言うけれど、これほど曖昧で、実行が難しくて、最後にはそこに落ち着いてしまう言葉ってないよね、とはよく言われる。
 実際、その通りのところもあって、何を食べたらいい?と聞かれると、偏りなく色々な食品を、腹八分目にとなると、一膳のご飯と、メイン料理が一皿、野菜をしっかり、さらに油脂は控えて薄味に…ということになる。

投稿者 tashima : 22:01 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2008/08/14 自分に向いている仕事

 先日、「私のしごと館」へ行ってきた。

 さまざまな職業を紹介するとともに、タッチパネルで物語風の質問に答えていくと、その人に向いている仕事が選ばれてくるというもの。小学生や中学生が自分の将来の仕事を考えるために作られているので、でてきた仕事については、詳しい資料ももらえるようになっている。
 

投稿者 tashima : 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/07/28 プロフェッショナリズム ということ

久しぶりの更新です。
院内のセミナーでプロフェッショナリズムについて講演をしていただきました。

院内セミナーでは、講師の先生が、プロとは何だと思いますか?と
グループワークをされました。

私が描いたイメージは、知識や技術を提供する時に、その人に信念があること、でした。

会場では、知識があること、技術があること、その技術や知識を使って
報酬を得ることができること、といった声があがりました。
私は報酬という考えが抜けてしまっていたので、なるほど、と思いました。自分の専門知識の提供に対して、代価をもらえるレベルであること、これも、また大切なことです。

投稿者 tashima : 23:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2007/05/17 テーラーメイド医療からコーディネート医療へ

本当に久しぶりに、栄養士会の生涯教育へ参加してきました。講演してくださった先生の最後のスライドに共感でした。「あ、私が言いたかったけどうまく表現できなかったのはこれだ!」と・・・それが表題のテーラーメイドからコーディネートへ・・・です。

投稿者 tashima : 18:22 | コメント (1) | トラックバック (1)
  2007/03/11 野菜のおいしさ

先日、某ホテルの低カロリーフレンチを食べに行ってきました。
低カロリーにするための工夫、技術にも、もちろん感心しましたが、私が一番感じたのは、野菜がおいしい、ということでした。

投稿者 tashima : 21:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
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