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今日は緩和ケアセミナーが開催された。
前半は、「緩和ケアチ-ムの進捗状況と活動予定の報告」と題して、院内の報告とともに、患者さんを取り巻くこれまでの法の改正の流れについて。 後半は「死と向き合う人に寄り添うーホスピスマインドを緩和ケアに」と題して、講師に淀川キリスト教病院 田村恵子看護師長さんが来られた。 「思いがわかるから、もう、ただ聞くことしかできない。」それでも、いつも笑顔でいられるのは、「目の前の患者さんのことが、自分にとって、とても大切だと思うと自然と笑える」とても印象に残った言葉だ。 この言葉を聞いて、私は時折自分が感じる、本当は私が患者さんに寄り添い支えているのではなくて、私が患者さんに支えられているのかな、という感情を思い出した。
2週間前になったが4月4日、肝臓病教室アドバイザリーカンファレンスへ参加してきた。 一般演題では、「肝硬変患者のセルフケア確立に向けて」として、看護師の方が、これまで患者さん向けに発行されてきた情報誌のお話、音楽療法、地域連携、どの内容も考えることが多くて、数時間で聞くには、頭の中を切り替えるのが大変なほどでした。