どのような組み合わせがどのような作用をもたらすのか。
そのような研究は一番難しいですね。
科学的手法は、何か一つの因子だけを変えて差を見るということは得意ですが、食の組み合わせに個体差、季節、環境、運動などが加わると何が何だかわからなくなります。
そのような時に必要なのが、知恵洞察力なのだと思います。
投稿者 加藤眞三さん : 2009年02月04日 06:25
加藤先生 コメントありがとうございます。
そうですね。
どうしても色々な因子を無視できるくらいに…となると数を集めて調べる、ということになります。
でも、実際に食事療法を行っていく時には、その人の食事内容をしっかり聞いて、食事を変化させたことで、何がどうかわったのか、見ていく、これが知恵洞察力でしょうか?
その力が必要でもあり、自分の食生活を変えてみようとおもうことをエンパワーメントする力も必要であり、総合力が問われること感じます。
投稿者 (匿名)さん : 2009年02月08日 20:59
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