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2008年07月28日 プロフェッショナリズム ということ

久しぶりの更新です。
院内のセミナーでプロフェッショナリズムについて講演をしていただきました。

院内セミナーでは、講師の先生が、プロとは何だと思いますか?と
グループワークをされました。

私が描いたイメージは、知識や技術を提供する時に、その人に信念があること、でした。

会場では、知識があること、技術があること、その技術や知識を使って
報酬を得ることができること、といった声があがりました。
私は報酬という考えが抜けてしまっていたので、なるほど、と思いました。自分の専門知識の提供に対して、代価をもらえるレベルであること、これも、また大切なことです。

このようなグループワークの後の講演で語られたプロフェッショナリズムは次のようなものでした。
プロフェッショナリズムは、タスクの実施(正しいことを行う)に対して、タスクをどのようにとらえるかという考えがあり、そのとらえ方を取り囲むように、プロフェッショナリズムがあるそうです。

専門家には、2つの専門家像があって
技術的熟練者・・・明白な目的があり、基礎科学に則った人
           テクニカルエキスパート
反省的実践家・・・変わりやすい、あいまいな目的の中で
行為の中で無意識に身につけていくもの
があるというお話でした。

興味がわいたので、反省的実践家という言葉をキーワードにインターネットで検索してみると、どちらかというと二つが並行して出来上がるというよりは、技術的熟練者の姿があり、そのあとに反省的実践家の部分が形成されるという風に表現されているように感じました。でも現場にいると、両方のバランスの大切さを感じます。一方で、無意識に身につけた何かが働いて、独特の、それぞれの専門職ならではの感を働かせて、よりよい仕事をしている部分があり、確かにこの感は、特に意識するのではない日常業務の中で目的を持って行っているのではないけれども、こうするほうがよい、と身につけていくもののようにも思います。反省的実践家の部分は、なかなか書物にあるものではないので、うまく表現して、これから仕事につこうとする学生さんに伝えたり、仲間同士で伝えあることで、それぞれの職種のプロ感があがればいいなぁと感じました。

投稿者 tashima : 2008年07月28日 23:50
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コメント

お久しぶりぶり。かよですよ。って誰かわかる?
こんな職場のブログに書いても良いんだろうか。
偶然発見して嬉しかったので書き込みます。

私も思うところがあり、今春より某大学看護学部に編入学して
勉強中です。
いつか一緒に働けたらいいな~。

ところで来週、栄養学のテストです。助けて下さい。(爆笑)

投稿者 kayoさん : 2008年08月01日 22:40

kayoさん、こんにちは。かよさんってお名前で心当たりのある方が数名いらっしゃるので、ごめんなさい。どの、かよさんか、わかりません。

長く、このブログをお休みしてしまいましたが、また少しずつ書いていこうと思いますので、覗いてくださいね。これから医療にかかわろうとする立場から、いろんなご意見をいただけるのを楽しみにしています。

投稿者 (匿名)さん : 2008年08月06日 22:16



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