久々の投稿になります。夏も終わりの気配ですか、お元気にお過ごしでしょうか。
この間に今まで、任意のグループとして活動してきた活動をまとめ、パーキンソン病を抱える若年患者のために活動を広げていきたいと「パーキンソン病若年患者会オズ」として設立いたしました。
7月にNPO法人への申請を終えさせていただき、今は認証を待っているところです。

設立に当たり、こんなご挨拶をさせていただきました。
「パーキンソン病若年患者会オズ 設立によせて…」
「パーキンソン病若年患者会オズ」は、「オズの魔法使い」から名づけました。
主人公のドロシーが突然竜巻で見知らぬ世界へと飛ばされてしまうように、ある日私たちは突然パーキンソン病の世界に足を踏み入れることになってしまいました。
物語では、主役のドロシーは、仲間たちとそれぞれが抱える問題を解決しながら旅を続け、かかしは「知恵」を、ブリキのきこりは「心」を、ライオンは「勇気」を手に入れます。
私たち患者がこの病気と向き合うとき、多くの問題を乗り越えるには、この「知恵」と「心」と「勇気」が必要です。
共に出会った仲間たちと明日を信じて大きな虹を架けていきたい。
その願いをこめて、当会を設立しました。
ぜひ、この病気と向き合いながら、今の暮らしを大切に、一緒に楽しみたいと願っています。
家族や、友人に支えられ、職場や地域など社会の人たちとの理解をえながら、医師、福祉、介護など専門職の方々と手を携えて共に歩んでいけたら、どんなに心強いことでしょう。
パーキンソン病若年患者会オズでは、患者も社会の一員として療養生活を過ごせるよう、様々な活動を続けていきたいと思っています。
皆様のご支援、ご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。
詳細につきましては、
当会ホームページ http://pd-oz.hp.infoseek.co.jp/
活動ブログ http://npooz.blog47.fc2.com/ をご覧ください。
※ 正会員、賛助会員募集中です。 よろしくお願いいたします。
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