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2008年01月27日 生命保険

mixi内で私が主催している"若年パーキンソン病コミュニティ"で生命保険について話題となりました。

一般的に既往歴、まして難病指定の持病がありながら新規加入出来る生命保険加入はハードルが高いと思いますが、年齢や病気の進行と共に医療保険は気になります。
高齢者の病気であるパーキンソン病患者さんは、通常は病気を抱えるころには生活スタイルも確立し、生活設計も安定している頃と思いますが、若年患者にとっては、人生の選択の折々に病名がちらつきます。

第一生命には特約で難病サポートというのも あるんですね。
 「第1生命難病サポート特約
 
昨年、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の難病患者さんについては長年の患者会の活動を 通して特別に加入できる保険というのが出来たみたいですね。
「読売新聞のニュース」
三井生命専用窓口はこちら」  

こういう活動こそ、患者の身にたった患者でしか気づかない視点な気がします。

若年だからこそ、直面する問題、今後の不安など、世間では若年とはいえない私ですが、40代発症までを若年パーキンソン病と呼ぶのであれば、同世代でもこれから発病する人もいるわけで…。
働き盛り、育児真っ最中の世代にとって生命保険って転ばぬ先の杖。
マイホームのローンや教育費、別の病気にかかる可能性もあるわけで…。
病気を持っているからこそ先が気になる生命保険。

皆さんはどうされていますか?

投稿者 Mim : 2008年01月27日 23:57
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コメント

 ガンファイターです。
 40歳のときに、生命保険の契約を見直して、がん特約をつけました。
 保険料は上がったのですが、昨年、がんの診断を受けると、がん特約にがんの診断後は保険料を払わなくてよいという条項のおかげで、今後の保険料は払わなくてよくなりました。
 これは一瞬喜びましたが、冷静になると、切れるカードは全部切ってしまい、絶壁に追い詰められた感じです。

 生命保険は申請主義なので、忙しい医師に頼んで、診断書を書いてもらって、申請します。
 保険会社の社員の話だと、診断書の字が達筆すぎて読めないことがあって、保険給付が遅れることもあったりするので、今後は、パソコン入力フォーマットなども検討しているようだということでした。

投稿者 ガンファイターさん : 2008年02月23日 08:30

コメントありがとうございます。
私もがん保険だけは入りました。(笑)
20代30代から病気を抱えているとなかなか生命保険は辛いようです。
病気の進行と共に、入院などもあるでしょうし、そういう状態の時にはどれだけ働けているかもわからないと思うのですが、なかなかそういう不安をフォローしてくれる保険はないみたいですね。

投稿者 Mimさん : 2008年03月04日 06:33



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