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    <title>sinさん</title>
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    <title>肝がん　慢性肝炎でストップすれば</title>
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    <published>2009-04-22T21:11:04Z</published>
    <updated>2009-04-22T21:13:23Z</updated>
    
    <summary>　日本で死亡率が高いとされる肝がん、5年生存率も他のがんに比べると低いがんの一つ...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
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            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　日本で死亡率が高いとされる肝がん、5年生存率も他のがんに比べると低いがんの一つです。
　でも、肝がん患者の85%位は、Ｂ型・Ｃ型肝炎ウイルスキャリアから発がんしているのです。
　ですから、Ｂ・Ｃ型慢性肝炎の段階でウイルス排除もしくはウイルスを減少させ、肝炎を治療することによって肝発がんを抑制させることがわかっています。
　<strong>政府</strong>は2008年度から7年計画で肝がん死を減少させることを目的に、Ｂ・Ｃ型慢性肝炎の患者さんのウイルス排除を目的とした治療に治療費助成事業を始めています。
　「<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/index.html">新しい肝炎総合対策の推進</a>」

　<strong>日本肝臓学会</strong>は、「Ｂ・Ｃ型慢性肝炎・肝硬変治療ガイドライン2009」をホームページ上で公開し、医療従事者への最新の治療法の情報を提供し始めています。
　　「<a href="http://www.jsh.or.jp/medical/index.html">ウイルス性肝疾患の治療ガイドライン（2009．3改訂）</a>」

]]>
        <![CDATA[　そして、広く市民を対象にした「平成21年度 肝がん撲滅運動 市民公開講座」を肝臓週間（5/18-24）を中心に各都道府県で開催する取り組みを始めています。
　　「<a href="http://www.jsh.or.jp/citizen/bokumetu.html">平成21年度 肝がん撲滅運動 都道府県一覧</a>」

　<strong>国と都道府県の共同事業として始まった肝疾患診療連携拠点病院</strong>も各府県で指定され、「肝疾患相談支援センター」も開設され始めています。（34府県44病院、4/22現在）
　こちらの情報は、<a href="http://www.imcj.go.jp/center/index.html">国際医療センター肝炎情報センターのホームページ</a>で逐次更新公開されています。

　これらの事業や情報を広く広め、肝炎患者が積極的な治療を開始し、将来の肝発がんを防ぐようにしたいものです。

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    <title>患者情報誌「ひまわり」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1697" title="患者情報誌「ひまわり」" />
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    <published>2008-09-30T22:38:32Z</published>
    <updated>2008-09-30T22:40:26Z</updated>
    
    <summary>　大阪厚生年金病院のドクターと看護士さんからお手紙をいただき、肝臓担当の医療職の...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　大阪厚生年金病院のドクターと看護士さんからお手紙をいただき、肝臓担当の医療職の方々が力を合わせて作成された<a href="http://www.okn.gr.jp/index.php/e00_8" target="_blank" title="肝炎患者向け情報誌「ひまわり」">肝炎患者向け情報誌「ひまわり」</a>（写真はその表紙）が同封されていました。

　情報誌「ひまわり」の由来は、「たくさんの花びら（医療者）が種（患者さん）を真ん中に取り囲んで、できた花がみんな太陽を向いているひまわりのように、患者さんとスタッフが協力して、患者さんたちみんなの生活を明るい方へ向けられるようにという願いをこめて、名付けられました。」と情報誌の巻頭で紹介されています。
　長期慢性疾患であるC型肝炎患者が完治されるように、また闘病されている方を暖かく見守り、少しでも良い状態で療養できるようにという、病院の医療者の心配りに感謝したします。]]>
        <![CDATA[届けられた「ひまわり」最新号の内容は、
　・肝がんにならないために今できること
　・「Ｃ型慢性肝炎治療ガイドライン」の紹介
　・トピックス「新しいウイルス量の測定」
　　　　　　　「ウイルス除去療法」
　・Ｃ型慢性肝炎の治療目標と治療計画
　　　具体的な治療薬剤とその価格
　・インターフェロン治療を受けにくい場合の対処法
　　脾臓対策
　　少量インターフェロン治療
　　瀉血と鉄制限食
　　インスリン感受性の改善策
　　　　運動療法→スポーツ医学センターのご案内
　　療養上の心がけ
　　　　①定期的な血液検査と画像診断
　　　　②家族への感染防止の方法
　　　　③知識の習得と仲間づくり
　　　　　・お薦めの本
　　　　　・消化器病懇話会（肝臓病教室）
　　　　　・患者会（当会）の紹介
　　治療費助成制度などの紹介
　　　　①インターフェロン治療費助成制度
　　　　②高額療養費制度について
　　インターフェロン決断に向けてのアドバイス

となっています。
　　「ひまわり」最新版は、<a href="http://www.okn.gr.jp/index.php/e00_8" target="_blank" title="大阪厚生年金病院のサイト">大阪厚生年金病院のサイト</a>から<a href="http://www.okn.gr.jp/files/Image/pdf/himawari/himawari1.pdf" target="_blank" title="ダウンロードできます">ダウンロードできます</a>。
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    <title>意外と延びないインターフェロン治療費助成　制度利用者</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1599" title="意外と延びないインターフェロン治療費助成　制度利用者" />
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    <published>2008-07-14T20:31:02Z</published>
    <updated>2008-07-14T20:32:37Z</updated>
    
    <summary>　毎日新聞の独自の調査で、厚労省と都道府県が始めたインターフェロン治療費助成制度...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　毎日新聞の独自の調査で、厚労省と都道府県が始めたインターフェロン治療費助成制度を利用する患者が少ないそうです。
　この３か月で、目標（全国で１０万人/年）の１割あまりです。通年を通してコンスタントに利用されるとして３割強に利用者が達していなければ、目標に達しないことになります。

　毎日新聞　「<a href="http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2008/07/08/20080708dde001040053000c.html" target="_blank" title="肝炎治療助成：申請、想定の１２％のみ　周知不足など響く">肝炎治療助成：申請、想定の１２％のみ　周知不足など響く</a>」（08/07/08）
　　　　　　　　「<a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080708k0000e040076000c.html" target="_blank" title="肝炎治療助成：「家を売るしか…」　治療ためらう患者も">肝炎治療助成：「家を売るしか…」　治療ためらう患者も</a>」（08/07/08）

　厚生労働省は、「全国肝炎対策推進懇談会」を招集し、検討を始める準備を始めました。
　懇談会の委員は、肝炎治療研究者、肝炎ウイルス研究者、地方自治体担当者、肝炎臨床担当者、関連団体として、医師会、保健師団体、患者団体からの選出者を予定しています。
]]>
        <![CDATA[　直近の国の肝炎対策のこのような会議は、07年１月26日に行われた「第３回全国Ｃ型肝炎診療懇談会」（<a href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/01/txt/s0126-1.txt" target="_blank" title="議事録">議事録</a>）です。
　このときの成果は、「<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/03.html" target="_blank" title="都道府県における肝炎検査後肝疾患診療体制に関するガイドライン">都道府県における肝炎検査後肝疾患診療体制に関するガイドライン</a>」が策定されたことです。

　これから開催される「全国肝炎対策推進懇談会」では、国が打ち出している「<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/index.html" target="_blank" title="新しい肝炎総合対策の推進">新しい肝炎総合対策の推進</a>」について、肝炎患者の療養支援に的を絞り込んで徹底的に議論される必要があります。

　インターフェロン治療費助成制度だけを見てもこの制度の問題点は、
　①医療費助成額が低すぎる→患者負担がまだ高額であること
　②１年から１年６か月の治療期間であるのに、助成期間は１年であること
　③治療期間が長期間であること。なおかつ副作用が強い場合が多いこと
　④治療期間中の仕事や家事が制限を受けることが予想されること
　⑤農業、漁業、自営業者など、治療によって収入の道がたたれる可能性があること
　⑥専門医療機関が患者数に比べて、極端に少ないこと
　⑦患者がインターフェロン治療に手慣れた「かかりつけ医」を持たずに、自宅や職場の近くで、治療やその間の療養（就業など）について相談できないこと
　⑧保健所や専門医療機関に、「インターフェロン治療相談窓口」が開設されていないか、明示されていないこと
　⑩厚労省では、制度創設はしたが、制度創設に当たって、専門家や患者、地方自治体担当者などと相談していなかったこと。現在に至るも協議・意見交換など制度改善のための手が打てていないこと
　⑪助成制度について広報が不足していること。
等々があげられます。

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    <title>350万人肝炎患者の支援策を求めて　厚労大臣との定期協議に向けて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1575" title="350万人肝炎患者の支援策を求めて　厚労大臣との定期協議に向けて" />
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    <published>2008-06-25T14:51:18Z</published>
    <updated>2008-06-26T19:53:33Z</updated>
    
    <summary>　７月にも予定されている薬害肝炎訴訟和解締結後の厚生労働大臣と原告弁護団の定期協...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　７月にも予定されている薬害肝炎訴訟和解締結後の厚生労働大臣と原告弁護団の定期協議（28年度）を控えて、薬害肝炎原告弁護団は、25日夕刻下記の３つの「全面解決のための要求書」を厚労省に提出しました。詳細は、「<a href="http://kanenrelay.exblog.jp/8165096/" target="_blank" title="薬害肝炎訴訟リレーブログ">薬害肝炎訴訟リレーブログ</a>」を参照してください。

　１．薬害肝炎：<a href="http://kanenrelay.exblog.jp/8165017/" target="_blank" title="恒久対策に関する要求書">恒久対策に関する要求書</a>（下記の通り）

　２．<a href="http://kanenrelay.exblog.jp/8165037/" target="_blank" title="薬害肝炎：検証及び再発防止に関する要求書">薬害肝炎：検証及び再発防止に関する要求書</a>（別添）

　３．<a href="http://kanenrelay.exblog.jp/8165062/" target="_blank" title="薬害肝炎：個別被害救済に関する要求書">薬害肝炎：個別被害救済に関する要求書</a>（別添）
]]>
        <![CDATA[<strong>【資料】
　　薬害肝炎：恒久対策に関する要求書</strong>  
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００８年６月２５日
　　　　　　　　　　　　　　　　　薬害肝炎全国原告団
　　　　　　　　　　　　　　　　　薬害肝炎全国弁護団

　国（厚生労働大臣）は、Ｃ型肝炎ウイルスの感染被害者が安心して暮らせるよう、肝炎医療の提供体制の整備、肝炎医療に係る研究の推進等必要な措置を講ずるよう努めなければならない（特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるＣ型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法附則４条、基本合意書第４項(2)）。
　そこで、平成２０年度継続協議開催にあたって、薬害肝炎全国原告団・同弁護団は、基本合意書第４項(4)に基づき、国（厚生労働大臣）に対し、Ｃ型肝炎ウイルスの感染被害者が安心して暮らせるための以下の措置を講ずるよう求める。

<strong>第１　法案要求</strong>
　　　現在、ウイルス肝炎対策のために、特定肝炎対策緊急措置法案（第１６８回国会参法４号、以下、「野党案」という）及び肝炎対策基本法案（第１６８回国会衆法８号、以下、「与党案」という）が国会に上程されたが、いずれも成立に至らなかった。
　　　そこで、肝炎対策に係る施策の基本理念を明らかにし、その対策を総合的に推進するとともに、ウイルス肝炎患者に対して医療費を助成するため、その根拠となる法案を政府の責任において作成して次期国会に提出し、その成立に努力されたい。

<strong>第２　肝炎対策推進協議会（仮称）設置の要求</strong>
　１　ウイルス肝炎につき、医療費助成、患者に対する生活支援・生活保障、治療方法の研究開発、検査体制、診療体制等のあり方を協議・検討し、総合的対策を実現するため、厚生労働省内に肝炎対策推進協議会（仮称、野党案提出の際の検討事項及び与党案要綱第４参照）を設置されたい。

　２　同協議会については、ウイルス肝炎を専門とする医師、地域医療を担う医師、地方自治体担当者の他、ウイルス肝炎患者とその家族等を構成委員とされたい。具体的には、ウイルス肝炎患者団体及び当原告団から最低でも各２名（全構成員の２割以上の人数）を委員に加えられたい。

　３　同協議会において、ウイルス肝炎の診断・治療及び日常の管理につき、ガイドラインを策定し、最低でも年１回の頻度で改訂されたい。

<strong>第３　医療費助成に関する要求</strong>
　平成２０年度から肝炎治療特別促進事業によってインターフェロン治療に関して医療費の助成がなされているところであるが、対象医療、助成期間及び助成額について、早急な見直しを求める。
１　インターフェロン治療の助成対象医療・助成期間に関する要求
　　最新の医学的知見に基づく治療を安心して十分に受けられるように、対象医療・助成期間を見直されたい。具体的には、次のとおりである。
　(1) 血清ＡＬＴ正常Ｃ型肝炎例への投与を助成対象とされたい。
　(2) 肝硬変患者に対する慢性肝炎患者同様の治療を助成対象とされたい。
　(3) 根治目的での１年以上の投与について全期間を助成の対象とされたい。
　(4) 副作用によって、中断又は中止に追い込まれる患者が少なくないことに鑑み、助成期間の制限を撤廃されたい。
　(5) 進展防止（発癌抑制）目的の長期少量投与について全期間を助成の対象とされたい。

２　インターフェロン治療以外の医療に関する要求
　　ウイルス肝炎及びこれに関連する疾患（肝硬変・肝癌とこれらの合併症を含む）に対する医療（肝庇護療法・瀉血療法を含む）について、インターフェロン治療以外の医療（検査費用を含む）についても、全国的な医療費助成制度を創設されたい。

３　助成額に関する要求
　　インターフェロン治療及びインターフェロン治療以外の医療費助成につき、月額の自己負担限度額を、原則１万円（低所得者は０円、上位所得者は２万円）とされたい。

４　助成制度における不服申立に関する要求
　　医療費助成制度につき、医療費不支給決定にかかる不服に関し、迅速・公正な再審査を行政機関が行う制度を創設されたい。

<strong>第４　所得保障・生活保障に関する要求</strong>
　１　非代償性肝硬変及び肝癌患者を２級以上の障害者手帳の対象とされたい。
　２　障害年金受給にかかる認定基準を見直し、肝疾患への適用を拡大されたい。
　３　関連省庁と連携して、肝炎患者に対する治療休暇制度の整備・促進を図られたい。
　　加えて、休暇期間中の給与保障に関する制度の整備を図られたい。

<strong>第５　研究推進の要求</strong>
今後も、肝疾患の新たな治療方法の研究開発などを推進されたい。

<strong>第６　検査の要求</strong>
　１　全国各地の患者が自己の肝炎感染に気づき，その早期治療につなげるため，全国すべての医療機関において無料にて肝炎ウイルス検査を実現すべきところ、まずは以下の点を実施されたい。
(1) 「緊急肝炎ウイルス検査事業」の一環として決定された都道府県・政令市・特別区おける特定感染症検査等事業の保健所及び委託医療機関による肝炎ウイルス検査の無料化を「即時完全」に実施されたい。
(2) 委託医療機関における肝炎ウイルス検査の無料化は，平成２１年３月までの時限措置とされているが，同事業の実施状況や広報が不十分であるという現状を踏まえて，同期限を撤廃されたい。
(3) 多くの国民が検査を受けられるように，また，地域格差をなくすためにも，都道府県・政令市・特別区の各地域の実情をふまえて上で，委託医療機関の拡大をはかられたい。
(4) 委託医療機関の拡大のために，委託医療機関が無料検査を行った際には，通常の検査・診断と同等の費用が国及び各自治体から支払われるよう予算措置を執られたい。

　２　検査受診は気づきにくい肝炎感染に気づくための第一歩であり，早期治療につながるものであるから，多くの国民が検査を受けられるよう，検査受診の奨励，広報活動の充実を図られたい。

　３　多くの国民がより容易かつ確実に肝炎ウイルス検査を受けられるよう、国の責任において具体的な施策を講じられたい。
たとえば、現在行われている各種健康診査における血液検査で肝炎ウイルス検査を必須の検査項目とするなどが考えられる。
なお、施策を講じるに際しては、感染が判明することにより患者への不利益が生じないよう、十分な配慮をされたい。

<strong>第７　診療体制に関する要求</strong>
　　　肝疾患資料体制の確立のために、以下の点につき、地方公共団体と協働して実現されたい。実現にあたっては、最善かつ適切な医療を国民に提供する体制確保の責務が国及び地方公共団体にあること、全国的な肝疾患診療の向上及び均てん化には国の積極的な関与が不可欠であることに十分に留意し、必要であれば適宜予算措置をとられたい。

１ 肝炎に関する中核医療機関（仮称）について
　　(1) 第２項記載の肝炎対策推進協議会において、肝炎に関する中核医療機関（仮称、以下、「中核医療機関」という）が担うべき役割、そのために必要な体制のあり方につき、協議・検討されたい。
　　(2) 中核医療機関の役割を「全国のウイルス肝炎診療に関する情報を集約・検討・分析し、その結果に基づく診療を実践し、肝疾患診療の向上、均てん化のために、各地の専門医療機関に適宜情報提供すること」と位置づけられたい。
　　(3) (2)の役割を担うため、中核医療機関には必要な数の社団法人日本肝臓学会認定肝臓専門医（以下、「肝臓専門医」という）を配置し、必要な診療体制を整えられたい。
　　(4) 平成２０年度中に中核医療機関の活動を開始されたい。

２　肝疾患診療連携拠点病院について
　　(1) 早急に、各都道府県に１ヵ所以上、肝疾患診療連携拠点病院（以下、「拠点病院」という）が指定されるよう努められたい。各都道府県の肝炎対策協議会による選定が進まないのであれば、その事情を調査し、対策を講じられたい。指定にあたっては、当該都道府県の人口や交通事情を配慮し、「原則１ヵ所」とはせずに複数指定を考慮されたい。
　　(2) 拠点病院を各都道府県における肝疾患診療の中心と位置づけ、診療に困難を伴う患者については専門医療機関からの紹介を受ける等して、ウイルス肝炎患者に最善・最適の治療が提供される体制を整えられたい。そのためには、拠点病院ごとに４名以上の肝臓専門医を配置するとともに、ウイルス肝炎のすべての合併症に対応できるよう各診療科を整備されたい。
　　(3) 拠点病院は、専門医療機関との協議の場（肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会）を設定することになっているところ、当該協議にウイルス肝炎患者が参加できるよう配慮されたい。
　　(4) 拠点病院は肝疾患相談支援センターを設け、患者、キャリア、家族からの相談等に対応するとされているところ、早急に相談支援体制を確立されたい。相談者の多様なニーズに応えるため、同センターの相談員には、肝臓専門医、看護師、カウンセラー、ソーシャルワーカー等の専門家を配置されたい。

３　専門医療機関について
　　(1) 早急に、２次医療圏に１ヵ所以上、専門医療機関を指定されるよう努められたい。各都道府県の肝炎対策協議会による選定が進まないのであれば、その事情を調査し、対策を講じられたい。
　　(2) 専門医療機関においては「専門的な知識を持つ医師による診断と治療方針の決定」「インターフェロンなどの抗ウイルス療法の適切な実施」「肝がんの高危険群の同定と早期診断」を行うことが予定されているが、それにとどまらず、肝硬変・肝がん（それらの合併症を含む）に対する治療も適切に対応しうるような体制をすべての専門医療機関において整えられたい。そのためには、専門医療機関ごとに２名以上の肝臓専門医を配置されたい。
　　(3) 専門医療機関の診療の均てん化のため、各専門医療機関における治療実績を年に一度公開されたい。

４　かかりつけ医について
　　(1) かかりつけ医の診療能力の維持・向上のため、かかりつけ医に対し、ウイルス肝炎の診療にかかる研修会（拠点病院主催のもの）の受講（年２回以上）を義務付け、義務を履行したかかりつけ医には受講証明証を発行し、それを院内に掲示するよう指導されたい。
　　(2) 第２項の肝炎対策推進協議会において、かかりつけ医向け診療ガイドラインを策定した上で、全国のかかりつけ医に対し、同ガイドラインの周知徹底を図られたい。同ガイドラインにおいては、専門医療機関に患者を紹介すべき基準を明示されたい。
　　(3) かかりつけ医が専門医療機関の肝臓専門医と随時情報を交換（特に画像等電子データのやりとり）できる体制を整えられたい。

５　都道府県肝炎対策協議会について
　　(1) 都道府県肝炎対策協議会の委員にウイルス肝炎患者を加えられたい。
　　(2) 都道府県肝炎対策協議会の設置状況及び審議状況を把握し、各協議会内の議論状況を公開されたい。

６　全国肝炎対策懇談会について
　　　早急に全国肝炎対策懇談会を組織・開催し、都道府県肝炎対策協議会との間の情報交換を開始されたい。その委員には、ウイルス肝炎患者団体及び当原告団から各２名を加えられたい。
なお、全国肝炎対策懇談会は、第２項の肝炎対策推進協議会と連携をとり、全国肝炎対策懇談会での議論状況がウイルス肝炎の総合対策に反映するよう、配慮されたい。

<strong>第８　差別・偏見に関する要求</strong>
　１　広報・教育活動を通じて、ウイルス肝炎患者に対する差別偏見の解消を徹底されたい。
　２　拠点病院の相談支援業務の一環として、患者からの差別偏見に関する相談を受付け、行政機関が相手方に対して勧告・是正等の改善措置を行う仕組みを検討されたい。

以上
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    <title>第169回国会　肝炎関連法案　請願の結果</title>
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    <published>2008-06-20T14:49:21Z</published>
    <updated>2008-06-26T19:50:17Z</updated>
    
    <summary>　・肝炎対策基本法案（与党提出）=　衆議院で「継続審議」 　・「新たなウィルス肝...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        　・肝炎対策基本法案（与党提出）=　衆議院で「継続審議」
　・「新たなウィルス肝炎総合対策の推進を求める」国会請願=衆議院で採択

　これで、「肝炎対策基本法案」は、廃案にならずにすみました。秋の臨時国会で、医療費助成の改善策を盛り込んだ法律として可決されるようにがんばりましょう。

　・民主党の法案は、参議院に提出されており、参議院は民主党などによる福田首相の問責決議が行われ、法案を提出した民主党が審議を求めていないために、審議未了となりました。
　・上記肝炎に関する請願についても、審議未了となりました。　
        
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    <title>採血用真空管ホルダーも</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/06/09/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1550" title="採血用真空管ホルダーも" />
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    <published>2008-06-08T22:27:12Z</published>
    <updated>2008-06-08T22:30:52Z</updated>
    
    <summary>　真空採血感を使った採血用ホルダーもディスポーザブルのものでなければならなかった...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　真空採血感を使った採血用ホルダーもディスポーザブルのものでなければならなかった。

　・<a href="http://www.jamt.or.jp/information/official/h17/050111.pdf">真空採血管使用に関する厚労省の通知</a>
　・<a href="http://www.hokkaido.med.or.jp/etc/iho/iho_link/pdf/1032-02.pdf">標準採血法ガイドライン（北海道医報・H16/09/01付）</a>
　・<a href="http://www.med.kyushu-u.ac.jp/cclm/innai/html/19tebiki/tebiki19bessi4.htm" target="_blank" title="九州大学医学部　検査を行う際の一般的な知識">九州大学医学部　検査を行う際の一般的な知識</a>
　・<a href="http://www.med.akita-u.ac.jp/~kensabu/gakusei/saiketu/saiketsu-manu.html">秋田大学の採血マニュアル</a>
　・<a href="http://www.sekisui.co.jp/hpp/medical/pdf/saiketsufoulder.pdf">積水　ワンタッチ採血用ホルダーカタログ</a>

　このことが徹底されていない事実の一例が、今回の微量採血器具の使い回しで明らかになりました。
　・<a href="http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080607ddlk11040289000c.html" target="_blank" title="毎日新聞　「採血器具使い回し：日高の病院、患者１万８０００人に　／埼玉」（08/06/07付）">毎日新聞　「採血器具使い回し：日高の病院、患者１万８０００人に　／埼玉」（08/06/07付）</a>

　上記のマニュアルやカタログに「ディスポーザブル」であることを明記すべきだと思います。

　医療現場での感染を防ぐ、細心の注意を払った業務を遂行してほしい。それこそが患者本位の医療サービスです。]]>
        
    </content>
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    <title>微量採血器具の使い回し報道で</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1541" title="微量採血器具の使い回し報道で" />
    <id>tag:melit.jp,2008:/voices/sin//3.1541</id>
    
    <published>2008-06-03T14:27:42Z</published>
    <updated>2008-06-03T20:40:35Z</updated>
    
    <summary>　５月22日から報道され始めた「微量採血器具の使い回し」事例、今回の「事件」は、...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        　５月22日から報道され始めた「微量採血器具の使い回し」事例、今回の「事件」は、厚労省の調査の過程でいろんな問題があぶり出されてくると思っています。
　これだけ肝炎訴訟のことが報道され、観血的医療行為への感染の危険性への慎重さが求められているときに、便利だからと安易に医療機関や保健所、保健センターで「器具の使い回し」が行われていることに愕然といたしました。

　患者側の私としては、すでに報道され始めた「看護大学」など看護師養成課程や「県立医科大学附属病院」での事例は、重大だと思っています。
　医療従事者の養成課程で、このような「器具」の使い回しや「感染防止（消毒）」に関する不十分な対応（肝炎ウイルスに関して器具の消毒がアルコールでよいのか）など、医学・公衆衛生教育「感染症対策」教育の立ち後れを危惧しています。

        <![CDATA[　・厚生労働省　　<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/05/h0527-2.html">「微量採血のための穿刺器具（針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの）に関する報道発表資料」</a>

　・中国新聞　
　　<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200805300307.html">緊急報告　採血器具使い回し　＜上＞　実態</a>
　・<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200805310287.html">緊急報告　採血器具使い回し　＜中＞　厚労省通知</a>
　・<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200806010303.html">緊急報告　採血器具使い回し　＜下＞　当惑</a>
]]>
    </content>
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    <title>肝炎対策基本法を成立させてください</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/05/22/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1518" title="肝炎対策基本法を成立させてください" />
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    <published>2008-05-22T14:38:06Z</published>
    <updated>2008-05-23T00:17:55Z</updated>
    
    <summary>　前臨時国会に与野党が、肝炎対策関連法案を提出し、議論がなされないままに今国会に...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        　前臨時国会に与野党が、肝炎対策関連法案を提出し、議論がなされないままに今国会に送られています。この国会の会期も６月15日が会期末です。洞爺湖サミットが開催されるために会期の延長はされないことになっています。会期末まであとわずか。このままでは廃案にもなりかねません。
　350万人と推定される感染者・患者、そのご家族まで含むと1000万人にも影響する法案です。
　ぜひ与野党で協議して成立させていただきたいのです。
　
        <![CDATA[　肝炎患者会は、薬害肝炎訴訟原告団と協力して
　・<a href="http://kanzo.blog74.fc2.com/blog-date-20080514.html">5/14</a>-<a href="http://kanzo.blog74.fc2.com/blog-date-20080515.html">15</a>　政党からのヒアリングを受けました。（公明、共産、新党日本、自民、社民、民主党）
　・<a href="http://kanzo.blog74.fc2.com/blog-entry-497.html">5/20</a>　　　国会請願「新たなウィルス肝炎総合対策の推進を求める」請願書を70人あまりの国会議員に届けました。

　これらの報告は、<a href="http://kanzo.blog74.fc2.com/">私のブログ「肝臓のなかまたち」</a>で報告しています。

　日本では<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/index.html#肝臓週間について">「肝臓週間」（5/19-25）</a>
　世界では、<a href="http://melit.jp/news/2008/05/20/519.html">「世界肝炎デー」が5/19</a>　です。
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>健康を維持するために　かかりつけ医とのコミュニケーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/04/12/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1449" title="健康を維持するために　かかりつけ医とのコミュニケーション" />
    <id>tag:melit.jp,2008:/voices/sin//3.1449</id>
    
    <published>2008-04-12T01:34:19Z</published>
    <updated>2008-04-12T01:59:34Z</updated>
    
    <summary>　９日、肝臓でお世話になっているかかりつけ医の夜診の診察を受けました。心筋梗塞後...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        　９日、肝臓でお世話になっているかかりつけ医の夜診の診察を受けました。心筋梗塞後のバイアスピリンと胃薬（56日間）を処方してもらうためです。
　完全予約制ですので待ち時間は短くなりました。20時過ぎにクリニックに入り20分ほどで診察場に呼ばれました。
　最近、上半身特に肩当たりがだるいこと、疲れやすいこと、血圧の下の方が90近くから下がらないことなど、循環器系の状態をお話ししました。
        　ドクターは、血圧を確認（138-90）、聴診器で心音をていねいに観察してくれました。やはり少し異常があるようです。以前、心筋梗塞の治療を受けたＭ病院への受診と検査の段取りをとるようにしてくださいました。４月下旬くらいに予約を入れていただくようにお願いし、クリニックをあとにしました。
　肝臓は落ち着いていますが、循環器にガタがあるようです。 

　10日には、クリニックの看護師長さんから電話があり、M病院のM院長先生の診察日の予約を取ったと連絡がありました。循環器専門医です。
　診察を受けて、検査へとつなげてくださるようです。4月22日が診察日です。

　心配事を医師に伝える。私の場合でも半分ぐらいしか伝えられていません。難しいというか勇気のいることです。

　　
    </content>
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    <title>インターフェロン治療に対する助成制度　大阪の場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/02/23/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1364" title="インターフェロン治療に対する助成制度　大阪の場合" />
    <id>tag:melit.jp,2008:/voices/sin//3.1364</id>
    
    <published>2008-02-22T20:32:42Z</published>
    <updated>2008-02-22T20:34:18Z</updated>
    
    <summary>　大阪府の予算案（暫定）が発表されました。 　肝炎患者に対するインターフェロン治...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　大阪府の予算案（暫定）が発表されました。

　肝炎患者に対するインターフェロン治療について、
　肝炎医療費の助成については、以下に掲載されています。
　　<a href="http://www.pref.osaka.jp/fumin/doc/houdou_siryou2_18290.pdf">http://www.pref.osaka.jp/fumin/doc/houdou_siryou2_18290.pdf</a>
　なお、暫定予算案の概要については、
　　<a href="http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/18290.html">http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/18290.html</a>

　■民主党案は、国会の審議を経ずしてお蔵入りになってしまうのでしょうか。
　非課税所帯１万円、標準所帯で３万円は、まだまだきついと思います。

　■各都道府県の場合どうなっているのか調べてみませんか。 ]]>
        
    </content>
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    <title>なぜできない？一般医療機関での無料ウイルス検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/02/20/post_21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1359" title="なぜできない？一般医療機関での無料ウイルス検査" />
    <id>tag:melit.jp,2008:/voices/sin//3.1359</id>
    
    <published>2008-02-19T20:57:27Z</published>
    <updated>2008-02-19T20:58:54Z</updated>
    
    <summary>　国は、薬害肝炎訴訟の和解に基づく対策として、気づかないＣ型・Ｂ型肝炎ウイルス感...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　国は、薬害肝炎訴訟の和解に基づく対策として、気づかないＣ型・Ｂ型肝炎ウイルス感染者の早期発見のために、肝炎ウイルス検査を無料で保健所や医療機関で行えるようにする方針を昨年打ち出しています。

　しかし、最近の新聞報道をみていると、医療機関での無料検査の実施は、思うように進んでいないようです。
　保健所で行う、公立病院で行うなど限定して行われる報道しかありません。どうなっているのでしょうか。これでは、多くの方に検査の機会を提供するという国の方針が生かされません。
　【産経新聞】　<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/kagawa/080220/kgw0802200225003-n1.htm" target="_blank" title="高松市が肝炎ウイルス無料検査">高松市が肝炎ウイルス無料検査</a>　＜<a href="http://s03.megalodon.jp/2008-0220-0546-26/sankei.jp.msn.com/region/shikoku/kagawa/080220/kgw0802200225003-n1.htm" target="_blank" title="web魚拓データ">web魚拓データ</a>＞]]>
        <![CDATA[
　大阪府では、以下のように１月８日から一般の医療機関でも無料検査が行える体制をとっています。（写真は、クリニック待合に掲示された案内掲示物）
<strong>■フィブリノゲンと肝炎ウイルス検査について■</strong>
　大阪府と府内政令市・中核市（保健所設置）の対応について
　　・<a href="http://www.pref.osaka.jp/yakumu/fib/fib_top_index.html" target="_blank" title="大阪府">大阪府</a>
　　・<a href="http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/kansensyou/osirase/taisaku_52.html" target="_blank" title="大阪市">大阪市</a>
　　・<a href="http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/110/110010/hc/menu01/kz/kanen/index.html" target="_blank" title="東大阪市">東大阪市</a>
　　・<a href="http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_hoken/bc_annai.html" target="_blank" title="堺市">堺市</a>
　　・<a href="http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/hoken/fibri.html" target="_blank" title="高槻市">高槻市</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>肝炎対策関連法案の行方が気がかり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/01/30/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1322" title="肝炎対策関連法案の行方が気がかり" />
    <id>tag:melit.jp,2008:/voices/sin//3.1322</id>
    
    <published>2008-01-29T20:21:31Z</published>
    <updated>2008-01-29T20:31:41Z</updated>
    
    <summary>　先の臨時国会に提出された「肝炎対策基本法案」（与党）、「特定肝炎対策緊急措置法...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　先の臨時国会に提出された「肝炎対策基本法案」（与党）、「特定肝炎対策緊急措置法案」（民主党）が継続審議になり、今通常国会での成り行きを心配している肝炎患者です。
　これだけ社会問題化したウイルス肝炎患者のこと、ぜひ法律できちんとその対策を定めてほしいと思います。
　法案の資料は、<a href="http://kanzo.blog74.fc2.com/blog-entry-360.html">１月１日付「肝臓のなかまたち」の記事</a>から法律案に飛ぶことができます。]]>
        <![CDATA[　１月29日の予算委員会を傍聴した東京在住の同病者から以下のメールをいただきました。
　　----------------------------
　２９日、つなぎ法案の提出問題で２時間近く遅れて開会、関連質問で肝炎問題を取り上げました。
　1/17日の政府広報の不備、「肝炎対策法案」の一本化の協議の遅れを総理（総裁）の立場で決断するよう迫りましたが、与野党でしっかり協議していただきたい。との答弁でした。
　原告の方１２～３人、支援者３人、患者会２人。傍聴者が多いため入れ替え制で、終了後、日薬に抗議に行かれました。
　議員面会所で公明党の大田代表と懇談し、「肝炎対策法案」の成立をお願いしてきました。法案成立について積極的な姿勢でした。
　民主党　山井議員談＝調整不能の場合は、粛々と参議院で審議して法案を成立させたい。自民がどうでるか、与党への働きかけをしてほしい。

今日明日中に与党の理事さんに、肝炎患者の声を届けることが肝要のようです。

<strong>与党筆頭理事等中心的な方々</strong>は以下の通りです。
衆議院
　　・大村　秀章（ おおむら　ひであき）氏 自民
　　　　〒100-8981　千代田区永田町2-2-1　衆議院第1議員会館243号
　　　　TEL：03(3508)3243　 FAX：03(3508)7709

　　・福島　豊（ふくしま　ゆたか）氏 公明
　　　　〒100-8982　東京都千代田区永田町2-1-2
　　　　　　　　　　　　　　衆議院第二議員会館738号
　　　　TEL.03-3508-7488
　　　　FAX.03-3508-3368


参議院　自民党筆頭理事
　　・衛藤晟一（えとうせいいち）氏
　　　〒：100-8962　東京都千代田区永田町２-１-１
   　　　　　　　　　　　参議院議員会館２３３号室
   　　電話：０３-３５０８-８２３３
   　　Ｆａｘ：０３-５５１２-２２３３]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>遺族からのお願い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/01/27/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1315" title="遺族からのお願い" />
    <id>tag:melit.jp,2008:/voices/sin//3.1315</id>
    
    <published>2008-01-27T14:41:03Z</published>
    <updated>2008-01-28T02:42:12Z</updated>
    
    <summary>　東京肝臓友の会事務局長さんが今月２２日に逝去されました。２７日に板橋区の会館で...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        　東京肝臓友の会事務局長さんが今月２２日に逝去されました。２７日に板橋区の会館で葬儀が行われ、おまいりしてきました。 
　天野さんは、１６年前に食道静脈瘤の破裂して入院するまで、ご自身が肝硬変であることをご存じありませんでした。それほどの企業戦士だったようです。 
　これまでに５度の肝臓がんと闘って、昨年末２７日の手術後退院することなく肝がん・肝硬変からの多臓器不全で亡くなられました。 
        　聡子夫人は、参列者へのお礼のことばで、次のようにご挨拶されていました。 
　「やっと国が肝炎対策に取りかかろうとしているときに、それを見届けることなく、天国に旅立ってしまいました。本当に無念だったろうと思います。 
　ご参列いただいたみなさまにお願いがございます。それぞれのお立場で、３５０万人肝炎患者のための対策がとられるように、ご尽力くださることをお願いします。天国にいる夫に早く良い報告ができますようにお願いいたします。」 

　本当に良い報告が故天野秀雄さんに届けられるようにしたいです。 

    </content>
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<entry>
    <title>調べればフィブリン糊でも、1施設で57人が感染</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://melit.jp/voices/sin/2008/01/13/150.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1280" title="調べればフィブリン糊でも、1施設で57人が感染" />
    <id>tag:melit.jp,2008:/voices/sin//3.1280</id>
    
    <published>2008-01-12T22:55:05Z</published>
    <updated>2008-01-12T23:41:27Z</updated>
    
    <summary>　読売新聞オンラインニュースに、「手術の『フィブリン糊』原因、都内病院で５７人が...</summary>
    <author>
        <name>sin</name>
        
    </author>
            <category term="メッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/sin/">
        <![CDATA[　読売新聞オンラインニュースに、「手術の『フィブリン糊』原因、都内病院で５７人が肝炎感染」と出ています。
　一つの病院で57人のＣ型肝炎感染被害者が見つかったと報道されています。
　フィブリン糊は930人に使われ、感染有無の特定できていない500人の患者にウイルス検査を受けるように連絡する作業を行っているとしています。
　もちろんのの方々も、これから裁判を起こせば、薬害肝炎被害者救済法での給付金支給の対象者に
なり得るわけです。
　厚労省や企業、医療機関が真剣に保存してあるカルテなどを調べれば、まだまだ被害者は特定さ
れると思います。
　読売新聞記事は下記サイトをご覧下さい。
　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080113it01.htm?from=navr">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000001-yom-soci</a>  
 
 
]]>
        <![CDATA[　11日午前、<strong>特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるＣ型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法</strong>（衆議院提出）、略して「薬害肝炎被害者救済特別措置法」が、全員一致で参議院本会議で可決され、法律として成立しました。施行は１月18日だそうです。
　法律や付帯決議などのリンクを張りました。

　・<a href="http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm" target="_blank" title="法律">法律</a>
　・<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/01/11danwa_2.html" target="_blank" title="福田総理大臣の談話">福田総理大臣の談話</a>
　・<a href="http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/168/i069_011001.pdf" target="_blank" title="衆議院での付帯決議">参議院での付帯決議</a>

　訴訟を開始してから５年。当初から薬害肝炎訴訟弁護団は、「この裁判は早期に解決させたい。できれば５年以内に」と原告や支援者に説明していました。
　それそれの裁判所での和解手続きが残っています。国は責任を認め「おわび」しましたが、企業側はまだ救済法に対する態度表明も、訴訟そのものについての態度も明らかにしていません。企業は早急に原告・弁護団と合い、解決に向けた話し合いをすべきです。

　また国や企業は、１００万本以上製造され３０万人以上に投与されたと言われるフィブリノゲンなど、血液製剤投与者の特定を行うべきです。

　法律が制定されました。薬害肝炎被害者への給付金の支給だけとっても、すでに原告にになっておられる方は、給付金支給のレールが敷かれています。しかし、その他の方は薬剤投与を証明する証拠を用意し、裁判所に提訴するという手続きから始めなければなりません。

　患者会には、毎日、この薬害肝炎被害者であることの証明の仕方について問い合わせの電話が患者やご家族の方からあります。
　いくつかの患者会では、「薬害肝炎訴訟説明会」や「勉強会」を開催することの検討も始めています。

　薬害肝炎弁護団でも、法律制定を迎えて、「薬害肝炎訴訟ホットライン」の体制を強化して、相談の対応に当たっていますが、肝炎患者（感染者）さんの数は膨大（350万人）です。電話での対応に応じきれない状態になっているようです。

　<strong><span style="color:#ff0000">薬害肝炎弁護団のホットライン</span></strong>
　個別のご相談については、<a href=" http://www.hcv.jp/chatchannel.html" target="_blank" title="薬害肝炎ホットライン（電話番号）">薬害肝炎ホットライン（電話番号）</a>をご利用ください。
　■<span style="color:#0000ff">救済法成立をうけ、緊急ホットライン</span>を大阪にて実施いたします。
　○期間　１月１２日（土）～１４日（月）　午前９時～午後６時
　○電話番号　０６－６３１５－９９８８
 
　<strong>■名古屋ホットライン専用電話が開通</strong>
　　電話番号は、０５２－９５０－３３１４
　　　　　　　　　　平日（月～金）午前１０時～午後１時

　電話は大変つながりにくくなっておりますので、専用フォームによるメール相談もご利用下さい。
　　　<a href=" http://www.hcv.jp/chatchannel_mail.html" target="_blank" title="メール相談の専用フォーム">メール相談の専用フォーム</a>
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    <title>後期高齢者医療と肝炎患者の療養 </title>
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    <published>2008-01-07T22:12:00Z</published>
    <updated>2008-01-07T22:15:46Z</updated>
    
    <summary>　７５才以上の肝炎患者の療養はどう変わるのでしょう。 　後期高齢者医療制度、危惧...</summary>
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        　７５才以上の肝炎患者の療養はどう変わるのでしょう。
　後期高齢者医療制度、危惧していた内容が示されました。 
　Ｃ型肝炎、肝炎を患うと肝外病変もたくさん持っておられる方も多くいます。 
　「外来主治医制」、専門医との連携の仕組みもきちんと検討する必要があります。あわせて提案されている包括医療についても、肝炎患者の診療を妨げるものになってはならないと思います。　　
        <![CDATA[　また、肝炎患者の療法費の負担が高齢者の生活を難儀にしています。その上に、後期高齢者医療の保険料負担が生活費を圧迫します。大阪では保険料の年額が平均年10万円かかるとも言われています。 

　毎日新聞　08/01/06付　<a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080106ddm002040025000c.html">「外来主治医」制 全容固まる</a> 
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