|
大阪厚生年金病院のドクターと看護士さんからお手紙をいただき、肝臓担当の医療職の方々が力を合わせて作成された肝炎患者向け情報誌「ひまわり」(写真はその表紙)が同封されていました。
情報誌「ひまわり」の由来は、「たくさんの花びら(医療者)が種(患者さん)を真ん中に取り囲んで、できた花がみんな太陽を向いているひまわりのように、患者さんとスタッフが協力して、患者さんたちみんなの生活を明るい方へ向けられるようにという願いをこめて、名付けられました。」と情報誌の巻頭で紹介されています。
長期慢性疾患であるC型肝炎患者が完治されるように、また闘病されている方を暖かく見守り、少しでも良い状態で療養できるようにという、病院の医療者の心配りに感謝したします。
届けられた「ひまわり」最新号の内容は、
・肝がんにならないために今できること
・「C型慢性肝炎治療ガイドライン」の紹介
・トピックス「新しいウイルス量の測定」
「ウイルス除去療法」
・C型慢性肝炎の治療目標と治療計画
具体的な治療薬剤とその価格
・インターフェロン治療を受けにくい場合の対処法
脾臓対策
少量インターフェロン治療
瀉血と鉄制限食
インスリン感受性の改善策
運動療法→スポーツ医学センターのご案内
療養上の心がけ
①定期的な血液検査と画像診断
②家族への感染防止の方法
③知識の習得と仲間づくり
・お薦めの本
・消化器病懇話会(肝臓病教室)
・患者会(当会)の紹介
治療費助成制度などの紹介
①インターフェロン治療費助成制度
②高額療養費制度について
インターフェロン決断に向けてのアドバイス
となっています。
「ひまわり」最新版は、大阪厚生年金病院のサイトからダウンロードできます。
|