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2005年09月15日 間違った運動療法②

前回のまちがった運動療法①ではとりとめのない無い内容を書きました。

私の統合出張症に関しては、その時の診察をして戴いた心療内科の先生方を越える
診察を出来る医師と今は巡り逢えなかったのと、この判断を越える先生と巡り逢える事が出来るま
では、心の整理が出来る迄、書くことはしない事にします。
(今は、ウツや統合失調は克服出来たんですよお〜〜^^)

さて、運動療法の内容について書き進める事が大事ですので、気持ちをこちらにスイッチを入れる
事にシフトします。
前回の記事で、糖尿病に関しては有酸素運動が効果的で有ると書かせて戴きました。
この事を体感するにあたり、下記の運動療法の書籍の中でわかりやすい内容が有りましたので、
ご紹介させて戴きます。
心拍数の表とこの書籍の中の文章も、少し引用させて戴きます。

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■ どんな運動が良いか?
1.個人の健康、体力に合わせて出来る物
2.全身的運動で局所的負担の少ない物
3.運動強度は、あまり強くない有酸素的運動
4.危険度の少ない物

中高年に適した運動を整理すると上記の1〜4の様になる。
中高年では、個人差が大きいので自分のペースで出来ない様な物は好ましくない。
局所に負担がかかる物は避けたい。

脂肪エネルギーとして多く消費され、トータルとしてのエネルギー消費も多い有酸素運動が望ましい。
有酸素運動では、酸素需要と酸素摂取量のバランスを保った、一定状態を長く持続させる事が出来る。
運動処方の対象となる有酸素運動は、大筋群を使い、ある程度の時間延長にも耐えられる歩行、
ジョギング、サイクリング、水泳等が上げられる。
運動の種類の決定にあたっては、日常生活の活動度や年齢等の要因なども考え、安全性等も
考慮する。

と有り、上記引用文に関しての書籍名は『運動療法ガイド 正しい運動処方を求めて』の中から
(株)日本医事新報社の掲載許可を戴き掲載させて戴きました。

今日は此処までとさせて戴きます。

投稿者 : 2005年09月15日 20:30
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コメント

運動やスポーツは楽しいものですし、達成感が簡単に味わえます。運動強度の細かい設定で「イヤ」になるよりも、"Aha!"感覚や「ヤッター!」体験が一番の呼び水です。
運動強度は軽めに始めて、少しずつ強くしていくのがポイントです。ストレッチ運動だけで筋肉痛が起きますし、痛みは数日後に出現します。
楽しさ一番、細かいことは置いておくのがポイントです。

投稿者 スポーツ内科医さん : 2005年09月24日 19:59

夫の健康のために始めたウオーキングですが、台風の日や雨の日以外は続けています。近くのプールでのスイミングも爽快なので、週2位は軽くやっています。

気分転換と筋力の現状維持が目的でしたが、
あまり”決め決め”にしないでいると結構続けられていいみたいですね。そこへ行くと愛想のいいコーチ(女性デス)がいて、乗せられるからかもしれません。

投稿者 水井さん : 2005年09月26日 09:39

参考になりました!

運動大好きの友人が「痩せないなぁ」って言ってます。私もすごーく不思議でした。
あんなに汗をかいてたくさん動いているのに・・・
運動が激しすぎるんですかね?
「大きい筋肉を鍛えると消費エネルギーが多くなるから」と言って、筋トレ系の動くのばかりやっているみたいです。
気持ちよくてやめられないみたいなんだけど(^o^;)

私は運動がきらい。
ヨガをやっていますが、本当はウォーキングくらいやらなければ〜と思いつつ、家事に追われ、暗くなると危ないし、って言い訳ばっかりしてます。。。

どうしよう。

投稿者 カッパさん : 2005年09月28日 11:42

私は登山とサイクリングをやっています。イヌの散歩もたまにしますが、余り運動量は期待できません。
身長の割にはやや、痩せ型ですが、余り、筋トレをして筋肉を付けると逆に体重が増えてしまうようです。
±2㌔位で体重管理をしています。

投稿者 いっつあんさん : 2008年05月31日 02:26



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