MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
みんなの声
melit.jp since 2005
・ポー助さん
(2型糖尿病)

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー
  > ホーム > みんなの声 > ポー助さん(2型糖尿病) > 間違った運動療法①

« 気が変わりました。 | トップ | 間違った運動療法② »

2005年09月10日 間違った運動療法①

私はある疾病からとあるスポーツをする事にしました。
19歳から始めた、ボディビルディングと言うスポーツです。
私はもの心が着いたときに、今で言う統合出張症にかかり(25年前は自立神経出張症)
と誤魔化されていました。
多分患者が精神分裂と言うとビックリしたので、当時の心療内科の先生は上記の表現を
したのかも知れません。

それ以降から..............
毎日、幻聴に悩ませれる事に成ります。

『お前の体を見て、後ろの女の子が笑ってるぞ。アッハッハッハ!!』
『ほら、見てみろよ!!あの子がお前の事をバカにして指さして笑ってるぞ!フハハハ!!』
毎日の様に幻聴が聞こえるのです。

何故?ボディビルディングを始めたのかと言うと、主治医が、こういったのです。
『自分の体の嫌な部分をチェンジする。つまり、体を完全に別物に替えてしまう』と診断されたのです。
この詳細は、又別の記事で書き込む事にして運動療法の内容について続けて行きたいと思います。

さて、前記の今のボデイビルデイングの記事で、筋肉隆々の大きな体を想像されたのでは
無いでしょうか?
いえいえ、現在は決してそうでは有りません。
元々、DMでケトン体が発生する痩せ方をしましたから、脂肪だけの燃焼では無くて、筋肉までも落ちてしまう不健康な痩せ方をしたのです。
これを、少しでも元に戻そうと思い試行錯誤を繰り返す事に成りました。

さて、運動の内容ですが、アネロビクス(無酸素運動)とエアロビクス(有酸素運動)の運動内容はご存じだと思います。

糖尿病に対して効果的な運動とそうでない運動(血糖値に対して)の違いに少し体感する事が出来たから
この記事を書く事にしたのです。
私は、筋肉を大きくする事ばかりに捕らわれていた為に、瞬間的に筋肉を使う運動、つまり無酸素運動ばかりに重点を置き、バーベルばかりを触っておりました。この無酸素運動はかなり息を止めて歯を食いしばって力を出すので血圧は上がりますし、特に高齢者やDM患者には適さない運動で有ると思います。私の食後血糖値はゆうに、200を越えます。
多分この無酸素運動の負担はかなりあるので、そういった結果しか出ないのだと思います。

食後2時間後の一番のピーク時で280位行く時が有りますが、無酸素運動をしても、あまりBSが下がりません。しかも、食事内容やその日のヤル気によってはむしろ上がってしまう場合も有ります。
しかし、有酸素運動はかなりBSの下がりがいいのです。
それにメンタルな部分で、気ノリしない時でも結構、いい数値が出ます。
特にエアロバイクの有酸素運動がかなりの好成績でした。

有酸素運動もかなりの種類が有りまして、ウオーキング、水泳、ランニング等が有りますが、比較的、長い時間を続けられる運動がBSの下がりがいいですし、有酸素運動の後に無酸素運動をしても全身にかなりの酸素が供給され体のウオームアップに成りますので怪我もしにくく成ります。
後、心拍数です。どれだけ長く心拍数が高く、長く保たれるか?
これで一番高く保たれるのが、エアロバイクと水泳が保たれるのでお勧めです。

ランニングなのですが、よほど意思が強く無ければ、続かないですし、私は暫く続けたのですが、苦痛で苦痛で仕方が無くて長続きしませんでした。
この事を書くと論議が出てくるかも知れませんが、もし良ければ識者の方が補足して頂ければ幸いです。
此処までは、あくまでフィットネスクラブや体育館に通った事を前提として書いておりますが、では、現実的に無理で有ればどうすれば良いか?
も考えて見たいと思います。

投稿者 : 2005年09月10日 23:16
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/215
コメント

息子達も”筋肉を鍛えて体作りする”ことに、かなり関心を持っているのです。
男性スターのことをよく話題にし、「ブラビは映画”トロイ”でのヘラクレス役を吹き替え無しでやって凄い!」とか、
「ぺ・ヨンジュンは、あぁみえて体鍛えてるから見直した。」とか、わたしには全くついていけません。

どうして、そんなに興味があるのかなぁ?と、思っていましたが、男性には「自分の体をチェンジした
い。筋肉をつけたい。という願望があるんだなあと、
この記事読ませていただいて、そんな風に思いました。

投稿者 水井さん : 2005年09月26日 09:23

肉体改造なり身体開発は1)トレーニング、2)栄養、3)休養の3項目をきちんとすれば可能です。
身体の目標設定がポイントです。
筋肉をしっかり付けたければ、筋肉トレーニング中心ですが、上半身、体幹、下半身のどの部分を大きくして、どんなパーフォーマンスを改善したいのか?
体脂肪を減らしたいのであれば、有酸素運動で時間をかけてしっかり汗をかけば、内臓脂肪ー>顔のまわりー>上半身ー>下半身と脂肪が減ります。

この間の栄養を減らす事、休養で睡眠中に肉体改造する事はトレーニング以上に重要です。肥満学会の発表で、やせるために何十万円の投資しているが体重が増えて困る人に1ヶ月1kg減量プログラムを提供して成功するとそれが9ヶ月継続出来たという報告がありました。

投稿者 スポーツ内科医さん : 2005年12月04日 09:57



(入力してもページ上に表示されることはありません)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

« 気が変わりました。 | トップ | 間違った運動療法② »

ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力