今頃になっての書き込みですみません。
私も、1型糖尿病と診断されてインスリン療法を初めてから、11.0あったHbA1cが半年で5.2まで下がりました。やはりその時はほとんどインスリンがほとんど不要な状況でした。しかし、現在では確実にHbA1cが上昇し、今はなんとか6.2で横這いの状態を保っています。
主治医の意見ではありませんが、別の医師によりセカンドオピニオンを取ったところ、私も単純な1型ではなく、やはりSPIDDMではないかと言うことでした。
発病時は高血糖による「糖毒性」が原因でインスリンの効きが悪くなり、さらに血糖値が上がるといった悪循環の状況にあるため、急激に非常に高い血糖値を示すのです。その状態は、時に「劇症型」と判断されてしまうほど急激な病態の変化を示します。私も、病院で随時血糖値400以上を確認した後、インスリンの導入が決まるまでの数日間で、急激に容態が悪化しました。
しかし、インスリンの導入によって糖毒性が解消されることにより、自己分泌されるインスリンで十分に血糖値が下がるようになり、HbA1cも改善されました。それが「ハネムーン」の始まりです。
しかし、発病時だけとはいえ、血糖値が上がり糖毒性が表れるまでになってしまったことは、自己分泌が既に破綻していると判断するに十分であり、食後高血糖には対処できない状況にまで自己分泌が落ちていることは間違いないのだそうです。インスリン導入後に一時的にHbA1cが正常になっても、いずれ膵臓が持ちこたえられなくなって次第に血糖値が上がるようになるだろう、という意見を頂きました。
実際、私のHbA1cも、その医師が予言したとおりの経過を辿っています。現在では、毎食時の超速効型を15~20単位、ランタスを20単位で何とかHbA1c6%台にコントロールできている状態です。
あくまでも私の場合ですが、経過が非常に私と似ているので、参考になれば幸いと思い、コメントさせて頂きました。
投稿者 GOROさん : 2007年11月13日 19:04
ありがとうございます
非常に参考になりました
主治医・看護士・栄養指導の先生との話でも
おそらくそうなるだろうとのことです
インシュリンを中断してから
血糖値がやや不安定となってきつつあります
特に夜間と朝が血糖値高めです
夕食前は以前と一緒で100以上になることがほとんどありません逆に70をきることがちょこちょこあります
血糖値が安定しているのにどんどん痩せているので
ケトン体の検査を今回することになっています
投稿者 のんべーですさん : 2007年11月14日 12:41
私の場合は、体重の著しい減少が認められた時点で、糖尿病の検査と同時に甲状腺機能の検査も受けました(血液検査です)。甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)だと、体重減少が顕著に表れるそうですし、甲状腺機能障害そのものも1型糖尿病と同じ自己免疫疾患ですから、併発するケースも多いのだそうです。参考までに。
投稿者 GOROさん : 2007年11月16日 19:15
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