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2007年01月19日 笑うこと

 少し前から 笑うというのが健康にいいと言われはじめた。
医学的にも 笑いと健康に関するデータはいくつもレポートされている。

 このごろでは あちこちの病院内で 落語や漫才など お笑いイベントが行われている。
 そのおかげで入院患者の病気が早く治ってしまう例も、たくさんあると思うが、 当の落語家や漫才師は、わりと早死にが多いのはなぜか気になる・・。

 笑についで重要なのが 歩くことである。
 いいウォーキングは免疫力を高めて健康の維持にはかかせないものである。

それなら・ 笑いながら歩けば、2倍の効果があるかもしれないが、きっと友達をなくす・・というような話をどこかで聞いて笑った。

 笑いは精神的には、抑圧を解放する身体のリセットなのである。
 肉体的には、その形と呼吸に意味があるのだと思う。

笑える環境がないときには、笑った顔になってみよう。
口を大きくあけて、頬や目の周囲の筋肉を笑ったときの顔にして、息を わっはっはっはっは!と大笑いしたときのように吐いてみよう。
 ストレスがたまったときや、パソコンに長時間向かったときなど、これをやると不思議に胸やお腹の筋肉、頭がリセットされた感じになる。

投稿者 nishio : 2007年01月19日 16:36
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コメント

>笑いながら歩けば、2倍の効果があるかもしれないが、きっと友達をなくす・・
私もこれを読んで笑いました。『舞姫』というバレエ漫画に、あがった時にはまず無理にでも笑顔をつくるといいと描いてあって、忘れないようにしたいと思います。

投稿者 はましまさん : 2007年02月21日 21:28



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