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つい最近話題になったアメリカの新谷弘実医師の著書
病気にならない生き方で牛乳の害について書かれていたため
牛乳はほんとうは体に悪いのではないかとかなり議論になりました
牛乳のたんぱく質は、アレルギーを引き起こしやすいとか、多くの人が実は乳糖(ラクトース)不耐症で牛乳をのむとお腹がごろごろしやすいとか、牛乳アレルギーの赤ん坊の典型症状は、下痢、湿疹、反復性の嘔吐、再発性の鼻づまり、再発性の気管支炎であるとか、そういったことが言われています。
私の夫はアトピー持ちです。
夫の母親によると、夫が赤ん坊のとき、義母が牛乳を赤ん坊にのませた後に全身に湿疹ができ、嘔吐、そしてしばらく具合が悪い日が続いたのだそうです。夫も義母も、それで夫のアトピーはその時に確立されてしまった、つまり免疫状態を何かしらの形で傷つけてしまったのではないかと思っていたそうです。
多分いまでは赤ん坊に牛乳をのませる母親はいなくなってきているはずですよね? やはり母乳。母乳の大切さは教育が行き届いて来ているはずですね。
今まで牛乳アレルギーがある人がいる、ということは言われていても、それはある一部の限られたひとにだけだという認識があり、「牛乳そのものが悪い」と言った人はいなかったのですが、
ここで、腸の第一人者がそういう仮説を大々的に言うようになったということ、ちょっとびっくりしています。
このウエブサイト牛乳には危険がいっぱいを読むと、ほんとうに牛乳は体に悪いのではないかと思えてきて
そんなこんなで私もここ何年も牛乳をやめて豆乳にしていたのですが
北海道に来てから想いやり牛乳という日本で唯一の非加熱牛乳が手にはいるということを知りました。しかも私の住んでいるところのすぐ近くなんです!
以下想いやり牛乳ここがすごいよりコピー

「想いやり牛乳」は、日本で唯一加熱殺菌を一切する必要がなく、搾ったそのままをビンにつめた母乳そのものの牛乳です。
■ 子牛は生まれた時には全く免疫機能を持っていません。母牛の母乳だけで生命を維持し成長していきます。牛乳は我々哺乳類にとって本来完全な栄養食品なのです。
■ 日本人が最も不足し必要としているカルシウムは、もともと牛乳の吸収率がずばぬけています。しかしながら加熱することにより、高温殺菌ではCa吸収促進酵素(CPP)のすべて、低温殺菌でもその大部分が働かなくなることが知られています。牛乳本来のCa吸収率の高さを持っているのは「想いやり牛乳」だけです。「想いやり牛乳」を飲み続けて骨密度が上がったという方がいるくらい、その効果は測り知れないものがあります。
■ 女性に不足しがちな鉄分は、食物からは通常10%程度しか吸収されません。その吸収を助けるのがラクトフェリンですが、これは牛乳中に最も多く含まれてます。しかしながら、ラクトフェリンも残念ながら熱に弱い性質を持っています。
ラクトフェリンは免疫効果を高めることでも知られており、最近は放射能の害も防ぐことが証明されています。
■ ヨーグルトは、乳酸菌によって免疫機能が高められることから最近非常に注目されています。牛乳には本来乳酸菌が含まれているのですが、50℃で死滅することから、乳酸菌が生きている牛乳は「想いやり牛乳」だけなのです。
そして唯一乳酸菌が腸に届くことが証明されている食品が母乳です。母乳と同じである「想いやり牛乳」を飲むことで、自然に乳酸菌やラクトフェリンを有意に摂取することができます。
■ 牛乳が苦手な方はたくさんいらっしゃいます。鼻につく臭い,後口の悪さ,お腹がゴロゴロする,医者に止められている等々がその理由です。
⇒「想いやり牛乳」は加熱していないため、蛋白質の焦げた嫌な臭いが一切ありません。
⇒もちろんホモゲナイズ(均質化)していませんから、後口もすっきりです。
⇒牛乳は本来胃でコロイド状に固まりゆっくり消化されます。加熱によってその機能が失われ腸に負担がかかっていますが、「想いやり牛乳」ならお腹にも優しくゴロゴロしません。ゆっくり消化されるため、乳糖分解酵素が少ない方でも問題なく飲めます。また加熱殺菌により変性した蛋白質は、腸内細菌が異物と認識して消化吸収しませんが、「想いやり牛乳」は自然のまますべて吸収できます。
⇒アレルギーをお持ちの方でも「想いやり牛乳」なら飲めるという方がたくさんいらっしゃいます。少しずつお試しください。
⇒牛乳の蛋白質は人間に合わないと言われてきましたが、それは加熱して変性した蛋白質のことです。ありのままの牛乳は乳幼児でも抵抗なく飲めます。栄養吸収については自然の乳に勝るものはありません。
■ 悪い菌は一切含まれておらず(出荷前に厳密な検査をしております)、Ca吸収促進酵素(CPP)・ラクトフェリン等のあらゆる酵素や乳酸菌がしっかり生きている「想いやり牛乳」は、すべての哺乳類の健康を維持する自然の乳です。
■ 牛を追い立てることはしません。牛達が人間に寄ってくるため、牛追いができないのです。牛達は自分のペースで搾乳室へ入って行き、搾乳中は目をつむって反芻しています。
■ それぞれの個性に合わせて接し方を変えています。1頭1頭が個性と感性を持った大切な命です。
■ 獣医師による治療は一切ありません。
■ もちろん牧草は無農薬、配合飼料・遺伝子組み換え飼料・動物性飼料は一切使用しておりません。牛達にとってのベストを今後もまだまだ追及していきます。
私は早速ヨーカドーで手に入れて飲んでみましたがとってもおいしいです。
お値段は高いのですが、それは仕方がない...そうか、この牛乳なら、体に悪いということはないかもしれないと思わせてくれるような安心感があります。
整形外科外来でも骨粗鬆症の患者さんがたくさんいらっしゃいますが、カルシウムを牛乳でとるということ、なかなかすすめられませんでしたが、想いやり牛乳ならいいかもしれないと考えているこの頃です。
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