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      <title>ななさん</title>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>失速</title>
         <description>美大の通信実技課題をすべて提出し、採点評価も終わりました。
４月からは、専門課程への進学（進級ではなくて）になります。

昨年の今頃は、飼い猫の病気が最悪の状態で不安な毎日を送っていたことを思い出します。
８ヵ月半の闘病などあったのか・・・？と思わせるほど、今は元気に家中を我が物顔に歩き、また走り、飛び回っています。
猫的にはきっと幸せの極地です。

昨年は猫や娘たちの病気などで、体がいくつも欲しいくらいだったのですが、一番被害を受けたのは私の美大生としての部分でした。
デッサンなどの課題をしている余裕が肉体的にも精神的にもなかったのです。
通信学部と言えど、大学ですから必要な課題をすべて提出し、またスクーリングにも出席することは最低条件ですし、その両方で合格点を取らなければ、単位はもらえません。
夏のスクーリングは子供たちの協力態勢で乗り切ることができましたが、家に帰れば、病気の猫がいるわけですから、心は休まることはありませんでした。

秋になり、猫が元気になったころには、もう単位を諦めかけるような、そんな気分でした。
でもそんな中で受けた秋のスクーリングで、こんな時しか会えないたくさんの友人に会うことで、課題に向き合う元気をもらうことができました。

１１月後半から、めちゃめちゃながんばりで、自分でも驚くほど描いたり、彫ったり、摺ったり、作ったり、写したり、レポート書いたり・・・おかげで、提出期限にも余裕を十分残して、すべてを終わらせることができました。

・・・と襲ってきたのが、失速状態です。
あの緊張の日々が終わった喜びよりも、こちらのほうが大きいってなんでしょう？

もうちょっと喜んだっていいんじゃないかと、自分でも思います・・・が。

どちらにしてもひどく疲れが出ていて、この数日は階段がキツイ、包丁が疲れる、世界が二重気味・・・などです。

しばらくはのんびりして、４月からの生活に備えようと思っています。</description>
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         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 20:51:49 +0900</pubDate>
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         <title>寒い、寒い・・・</title>
         <description>いつもの年もこんなに寒かったかな？と思うくらい寒いですね。
毎日の犬の散歩で、犬は洋服を着ているのですが・・・風の冷たさに小刻みに耳が震えていることがあります。
犬が寒いなんて！と言われそうですが、本当に寒いようです。

猫は炬燵で♪と言いたいところですが、我が家には炬燵がないので、猫は温かいヒーターの前でゴロゴロしています。
ヒーターの前は極楽らしく、猫にかぎらず、犬も一日の大半を過ごしています。

そこで必然的に起こるのは、場所取り争いです。
激しい争いはまず起こりませんが、お互いの瞳の中には、燃えたぎる炎がはっきり見えます。
寒い時期は、犬猫にとっても気の抜けないときなんだろうと思います。

こんなやりとりを毎日見ているのも、客観的には結構面白いものです。
自分のこともつい忘れて、しばし犬猫の世界に埋没してる時間は、こんな寒い日でも、暖かくてゆるゆると流れていきます。





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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 23:51:57 +0900</pubDate>
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         <title>2008年おめでとうございます</title>
         <description>昨年の10月以来の長いお休みで、もう皆さんには忘れられているかな～と思ったりしています。


体調不良がなんとか回復した頃に、大学のスクーリングがあり、その後また体調不良が年末まで続いてしましました。
まったく！！なんてこった！！です。
スクーリングは、すべて実技ですし、ほぼ10時間くらいは熱中状態になることが1週間ですから、私のような状態では確かに相当ハードです。
でも、どうしてもやりたいという気持ちが先行し、がんばってしまうのです。
昨年は、スクーリングだけで往復3時間かけて、ほぼ1ヶ月大学に通いました。


スクーリングを通して、たくさんの方にあたたかくしていただきます。
わざわざ自分から話すほどのこともないので、ほとんどの方に病気のことは話しません。
ただ、大学事務課には、スクーリングの度に状態を報告しなければなりません。
聞いたこともないような病気なので、ハードな授業のときなど、特に先生方が気にしてくださいます。
昨年も「普通の人でも相当な体力を必要とするのに、よくがんばったね」と版画の先生に最後に声をかけていただきました。
それまでの授業中は、なにもおっしゃらなかったのにいつも気に掛けていてくださったことが分かり、感謝でいっぱいでした。
学生すべて平等ですから、できれば、病気なんてものくらいで特別扱いは受けたくない・・・という気持ちが強くあるのですが、だからと言ってかたくなに皆さんの優しさを拒否してしまうようになってはならないと思っています。
でも、ちょっと、申し訳ない気がすることも確かです。
ことしも、春からまたスクーリングが始まります。


現在頭を悩ませているのは、実技課題の提出です。
家で、課題を制作することは、ほんとうにきつい作業です。
心をかなり強く持たないと、ついつい家事に流され、流され・・・・気づくと、溺れそうな自分がいるのです。
ま、そんなことはもう言っている時期ではないので、ひたすらがんばることにします。


猫のその後ですが、もしかして気にかけてくださっている方がいらっしゃるかと思いますが・・・・元気です！！
しかも、めちゃめちゃ！です。
我が家へ来てから、何度試しても食べなかったお魚を食べるようになってしまいました。
そうなったら最後・・・元気になるなる！！えらいことです（が嬉しいことです）
先住の柴犬は災難だと感じているようですが、健康で年を越せたことは奇跡のような幸せです。


ことしも元気に過ごしたいものですね、そして、どうぞよろしく。
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         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 21:17:52 +0900</pubDate>
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         <title>やっと・・・</title>
         <description>今年は、娘たちや猫の怪我や病気で、自分の時間が全く取れない期間が8か月近くありました。
9月になって、猫も元気になり、さあ！がんばろう！と思ったところで、これがちっともさあ！という気分にもならないのです。

実は、猫が餌を食べられるようになった日に、あまりに気分が高揚しすぎていたのでしょう、コーヒーを淹れているときに、コーヒーサーバーごと倒して両腕にひどい火傷しました。
普通の精神状態なら、おそらく起こりえない事故です。
いかに自分が心配や不安を抱えて、長い期間をすごしていたのかが、この高揚状態で改めてわかったくらいでした。
その後はちょっとした抜け殻状態でしたし、実際すごく疲れていたようです。
元気になった猫を見るたびに、心は浮き立つのですが、そこで空回りするばかりなのです。
おまけに、熱が出たり、腰痛になったり、複視がひどくなったり、すぐに筋力が低下したり・・・と、体調までが最悪に近くなっていました。
がんばり過ぎると、さすがにその反動が出るものなのでしょう。

そんな空転状態から抜け出せたのは10月に入ってからです。
体調も落ち着き、集中力も戻ってきました。

課題はたまり放題でしたので、いまは1日の大半をクロッキー、デッサン、素材集めなどに費やしています。
自分の好きなことをやっと始められるようになったら、あまりに楽しくて時間を忘れてしまい、これはこれでちょっと困っています。
なかなかバランスよくというのは無理ですね。
自分の体とも相談しつつ、と思ってはいるのですが・・・。

とにかくやっと、今年の私が始まりました。
たった3ヶ月くらいですね、1年が。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 21:03:04 +0900</pubDate>
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         <title>猫の闘病・・・嬉しい終わり</title>
         <description>何回か猫のことを書かせていただきましたが、嬉しいことに鼻チューブとエリザベスカラーの生活から脱することが出来ました。

約7ヶ月にわたる不自由な生活で、食事と水分補給は鼻チューブからの流動食のみでした。
この間に、猫自身も食事を口から摂ることを忘れてしまうくらいでした。
8月15日にたまたま鼻チューブの交換と血液検査に病院に行ったところ、体重は5.2kg、血液検査の数値もほぼ良好だったため、荒療治ではありましたが、試しにチューブを外していただきました。
これがどんな結果を生むのか・・・良いのか、悪いのか・・・とても不安ではありましたが、一か八かの勝負にでてみようと思ったのです。
はじめの5日で体重は４．５ｋｇに落ち、血液検査の数値もぎりぎりの線まで悪くなっていました。
先生は、この時点で鼻チューブに戻したいようでしたが、たまたま、この日からドライフードを舐めるようになっていたものですから、もうあと数日様子を見ることにしました。
水は飲めないので、スポイトでの補給と皮下輸液に頼り、あとは無信心な私が、八百万の神に祈る日々でした。
そんな毎日でしたが、少しずつ、食べるという感覚を思い出してきました。
次の難関は食べ方です。
口に入る感覚を忘れていたので、せっかく入れてもすぐにポンポンと飛ばしてしまい、いっこうに喉を通過しないのです。
今日こそ、明日こそ鼻チューブをしてもらおう・・・と葛藤の日々でした。
でも　25日の朝です。
前の晩にお皿に入れておいた餌がきれいになくなっていたのです！！
嬉しいなんていうものではありません。
まさに、盆と正月、ハロウィンとクリスマス・・・が全部きたような、頭のなかがお祭り騒ぎでした。

この日から　今日までに食べ方はどんどん上手になりました。
たぶん体重もずっしり加減からみて、相当増えていそうです。
これからの課題は水が上手にのめるようになることですが、もう願いの大半は叶ってしまったので、慌てず、ゆっくりと猫ペースで行こうと思っています。

願いはあきらめなければ、叶うのだとわかったこの7ヶ月でした。
そして、自分だけで闘わないでたくさんの方から有形無形の援助をいただいたお陰であることが、つらくならずに乗り越えられた力の源だったと思います。
自分だけで抱え込まないこと・・・ほんとうに大事です。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 23:34:48 +0900</pubDate>
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         <title>年に一度の・・・</title>
         <description>私のような特定疾患の患者は毎年この季節に、特定疾患医療受給者証交付申請書の更新手続きをします。この頃になると、自分が病気であったことを再確認することになるのです。私が受給証の申請をするのは、早いものでもう6回目になります。
今年は、いろいろ症状が出ていて・・・複視、眼瞼下垂、異常なだるさ、疲労感・・・と言ったものですが、だからと言ってまったく動けないということではないので、つい動いてしまうことから悪循環になります。
主婦として家事を一手に引き受けてきた私の歴史が自分にも家族にも染み込んでいるのか、人任せにできない自分と、私に完全に依存する家族と言う構図を今だ変えられずにいるからです。
こんなことを考えると、たまにはちょっとため息が出たりします。
できれば受給証の申請をしなくていいようになりたいものです。</description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 20:49:58 +0900</pubDate>
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         <title>うれしいけれど、悲鳴！</title>
         <description>嬉しい悲鳴とはちょっと違うのです。

バリバリ・・・と言う音に「えっ」と振り返って見たものは、PCのキーボードで爪とぎ中の猫です。
なんとも気持ち良さそうに、目まで細めています。
でもその爪の周りにははずれた部品が散乱し、思わず「わ～！！」と叫んでいました。

まだ鼻チューブながらも、体重は5キロ近くまで戻って、元気になったんだ～、でも、とほほ・・・・
いまのキーボードは惨状も生々しく、使い心地は最悪ですが、ちっとも怒る気はしません。
PCshopで新品を買うことになりそうです。
猫のお祝いの気持ちだと思って、誕生日祝いを自分で買うことになるかもしれません。</description>
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         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 21:26:49 +0900</pubDate>
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         <title>もうすぐ誕生日！</title>
         <description>私は7月生まれです。
しかも7日、七夕です。
結構、覚えやすいのかたくさんの方からお祝いの言葉をいただきます。
私の適当な？記憶では、誕生日が天の川の良く見える晴天だったことがほとんどない気がします。
どちらにしても、東京生まれの私は天の川なるものを鮮明に見ることができなかったことは確かです。

あちこちで七夕飾りが目に付きます。
デパートなんかだと、集客用として置かれるのだろうと思いますし、この時期はたいていセール中です。
ママたちはお買い物で、子供たちは短冊に願いごとを書いているという感じでしょうか。
こんなにたくさんの願いを聞いてもらえるのか・・・ちょっと気になります。
とは言え、私もこの何年かは、短冊にこそ書きませんが、病気が治りますようにと心で祈ります。
今年も・・・

今年前半はびっくりするほど、病猫、怪我人、病人の続出でした。
最後の病人が完治したと思ったら、さすがに体調を崩して、熱と咳がしばらく続いて寝込んでしまいました。
誕生日の近くなったこのごろは、やっと元気になりましたが、重症筋無力症の症状があれこれ出ていて、ちょっとうっとうしいです。
とは言えPCのモニターを見ることが苦痛でなくなりましたので、またこうしてブログ再開です。
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         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 00:55:01 +0900</pubDate>
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         <title>麻疹その後</title>
         <description>末っ子の発症が４月末だったので、麻疹の嵐は、もう１月近い！日数で吹き荒れています。
次女は症状も重く、解熱剤での解熱ができず、点滴にも通いました。
それでもさすがに発疹は薄くなりましたが、毎日発熱は続いています。
それも微熱というよりは３８度台の発熱で、しかも喘息になってしまい、夜寝ることができずに苦しんでいます。

症状は姉妹と言えども、相当違っていて、末っ子は高熱期がぱったりと終わり、どんどん回復に向かっていきました。
しかも登校できるようになった途端に、休講になり、失った５月の連休を取り戻すかのように、楽しく出かけています。
それに引き換え、次女は妹の発症以来、外出も自粛せざるを得ない状態でしたので、この１月近くは完全に失った感じです。
さすがに気の毒だな～と思ってしまいします。

もうすこしで、きっとこの嵐も終わるだろうと思います。
気が付けば、もう数日で６月初夏です。
庭のジューンベリーの実がいくつか赤く色づいていました。
鳥に食べられないうちにと、２０個ほどを摘んで娘２人と食べました。
元気でいられることは、本当に幸せなことだと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 May 2007 22:59:45 +0900</pubDate>
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         <title>麻疹恐るべし</title>
         <description>本当に甘く見てはいけません。
毎日毎日、40度の高熱が続き、氷嚢の氷も1時間と持たない状態でした。
こんな状態で、昼も夜も氷を氷嚢に詰め替えるため　ほとんど睡眠時間が取れないくらいでしたから。
発疹が出てからは、痒い日があったかと思えば、今は皮膚に触れただけで「きゃ～、痛い！！」と悲鳴を上げます。

8日目にして、今日やっと37度台前半に熱が下がり、本人はもちろんですが、私もほっとしています。
外見は、地球外生物としか思えない、赤い斑がちょっと不気味ではあります・・・がこれも良くなってきたからこそ言えることではあります。
高熱の時期は越えることができたようですが、咳と発疹が消えて、食事が摂れるようになるまではもう少し時間が必要なようです。

氷はまだどんどん製氷中です。
麻疹予備軍の次女がまだ発症していないからなのです。
このまま嵐は通り過ぎていってしまうとほんとうにうれしいのですけれど・・・どうでしょうか。

こんなときも救われるのは、鼻チューブ猫がどんどん元気になってきていることです。
猫の心配をする必要がなかっただけ、どんなに負担が少なかったことか・・・と思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 May 2007 22:17:30 +0900</pubDate>
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         <title>「麻疹」がやってきた</title>
         <description>一昨日から熱のあった末っ子に、どうやら麻疹と断定できる症状が現れてきました。
この4月から大学生になり、はじめての連休が始まってすぐで、本当に気の毒です。
映画や買い物や・・・いろいろ約束をしていたようなのに、いまは氷枕を抱えてうなっています。

麻疹の予防接種も効果がなかったようです。
今、一番怯えているのは同じ部屋の次女です。
就活も終わり、これからは卒論一筋と言っていた矢先に妹のはしかで「これからは毎日栄養を十分摂る！」と言っています。
ほんとのところ、栄養は結構十分だとおもうんですけれど・・・。
もちろん、はしかに負けない体力はつけて欲しいとは思います。

麻疹が流行っているとは聞いていましたが、こんなに早く我が家にもやってくるとは！！
麻疹の嵐にならないことを今は祈るばかりです。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2007 23:44:22 +0900</pubDate>
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         <title>猫の闘病ー６</title>
         <description>輸液を毎日自宅でするようになって、早いものですがもう1ヶ月になりました。
初めの頃は、輸液の時間が近づくと心臓がドキドキして、胃まで痛くなりましたが、人間やはりなんにでもびっくりするくらい、慣れるものです。
1週間を過ぎる頃には、針を刺すことに躊躇いがなくなり、結果として輸液も手早くなり、猫も仕方なくでしょうが静かに座っているようになりました。

流動食と輸液がちっとも効果をあらわさなかった日々が、あんなに長かったのに、毎日の通院が週1度になってからは、日増しに体重も増えるようになりました。
猫にとっては、通院はきっと辛かったのだろうと思います。

いまでは、ちょっと痩せているかな～くらいのごくごく普通体型に戻るまでになりました。
体重が戻るということは、ほんとうにすごいもので、体力、気力も戻ってきています。

ただし、まだ口からは食事ができません。
動物病院の先生も首をかしげるのですが、食べようとすると口が痛くなってしまうのです。
3ヶ月の間、抗生剤など飲ませ続けてきましたが、効果があるようには思えません。
現在、ペット用ビタミン、酵素、ローヤルゼリーを流動食と一緒に飲ませています。
来週からは、薬の服用をやめてみようかと思っています。
これが最後のハードルですが、いつ越えられるのか見当がつきません。

元気にじゃれる、のんびり眠る、ゴロゴロ喉をならして目を細める・・・心から望んでいたものがここにある今、最後のハードルのことばかり望むのは欲張りかもしれません。
でも、やっぱりご飯がムシャムシャ食べられたら、最高の幸せです。
その日が来たら、「大パーティーだからね！」と毎日猫と話しています。

とは言え、毎日、落ち着いた猫の顔を見ているとこれだけでもしあわせなんです、ほんとうは。
辛そうに一日ほとんど動きもせずに眠っているのを見るのは、悲しかったし、無力な自分が嫌でもありましたから。

この文を読まれた方で、もし猫の病気に詳しい方がいらしたら、情報をいただけると嬉しいです。


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         <pubDate>Tue, 01 May 2007 01:00:50 +0900</pubDate>
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         <title>みどり色が好き</title>
         <description>とにかく、みどり色が好きです。
若草のみどり色が大好きです。
というわけで、新緑の今はどこに行っても、大好きな色ばかりです。

庭のみどりは今が１年のうちで一番美しい時で、毎日飽きもせずに窓から眺めたり、庭に出て眺めたり・・・挙句の果てには話しかけたりしています。
生きていることがこんなにも嬉しいと感じるのは、こういう物言わぬ植物のおかげかもしれません。

芍薬のみどり色の蕾がどんどん大きくなってきています。
若葉がやっと茂り始めたブルーベリーとジューンベリーは、確実に豊作になりそうです。
日々大きくなていく、まだみどり色の実を見ていると、自分もがんばろうと思います。

たくさんのみどり色に元気をもらいながら春を過ごしています。

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         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 01:00:56 +0900</pubDate>
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         <title>桜咲く・・・</title>
         <description>今日、長女の入院中の病院の桜の下まで、車椅子を押して行ってみました。
半袖でも良いくらいの暖かさに、たくさんの入院患者さんとご家族が、私たちと同じように桜を見に来ていました。

私たちにとって、春はやっぱり桜なんですね。
今年の春は、長女の怪我や猫の病気で、あまり浮かれた気分にはなれませんが、でも桜はいいものです。

私は日本的お花見はあまり好みません。
桜の下で大トラや中トラたちが大騒ぎというのが、どうも苦手です。
夜の桜は艶やかですが、私は青空の下の桜が好きです。

せっかくの桜、末っ子の大学の入学式には満開でありますように。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 21:32:12 +0900</pubDate>
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         <title>猫の闘病５ー輸液</title>
         <description>4日前から自宅での輸液をはじめました。
5日ほど動物病院で先生に見てもらいながら、自分で輸液をする訓練をした後なのですが、いざ自宅でやるとなると大変！です。
猫もいくらおとなしいとは言え、自分のテリトリーでは、多少気が強くなります。
まず静かにさせることが大事で、そうでないと背中に刺した針がすぐ抜けてしまいます。
そこで、猫のサイズに合わせて特製輸液用ダンボールを作りました。
さすがにこの中に入ると諦めの境地になるのか、体が露出しないので安心なのか・・・失敗なく輸液を終えることができるようになりました。
でも、医療行為はほんとうに心臓に悪いです。
ドキドキハラハラは毎日同じです。
慣れることなんてあるんでしょうか・・・。
自分に注射するほうがきっと楽なんだろうな～とつくづく思います。

輸液して、流動食を4回あげての日々が早く終わり、ピョンピョン猫になってくれますように。

先日入院した長女は本日朝から手術です。
結局、靭帯付け根の剥離骨折と判明したため、他の損傷を調べるために内視鏡をいれ、その後骨を固定する手術を受けます。

もうバタバタ・・・・走る(車で）走る（足で）・・・・バタバタ・・・・</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 23:57:22 +0900</pubDate>
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