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美大の通信実技課題をすべて提出し、採点評価も終わりました。
4月からは、専門課程への進学(進級ではなくて)になります。
昨年の今頃は、飼い猫の病気が最悪の状態で不安な毎日を送っていたことを思い出します。
8ヵ月半の闘病などあったのか・・・?と思わせるほど、今は元気に家中を我が物顔に歩き、また走り、飛び回っています。
猫的にはきっと幸せの極地です。
昨年は猫や娘たちの病気などで、体がいくつも欲しいくらいだったのですが、一番被害を受けたのは私の美大生としての部分でした。
デッサンなどの課題をしている余裕が肉体的にも精神的にもなかったのです。
通信学部と言えど、大学ですから必要な課題をすべて提出し、またスクーリングにも出席することは最低条件ですし、その両方で合格点を取らなければ、単位はもらえません。
夏のスクーリングは子供たちの協力態勢で乗り切ることができましたが、家に帰れば、病気の猫がいるわけですから、心は休まることはありませんでした。
秋になり、猫が元気になったころには、もう単位を諦めかけるような、そんな気分でした。
でもそんな中で受けた秋のスクーリングで、こんな時しか会えないたくさんの友人に会うことで、課題に向き合う元気をもらうことができました。
11月後半から、めちゃめちゃながんばりで、自分でも驚くほど描いたり、彫ったり、摺ったり、作ったり、写したり、レポート書いたり・・・おかげで、提出期限にも余裕を十分残して、すべてを終わらせることができました。
・・・と襲ってきたのが、失速状態です。
あの緊張の日々が終わった喜びよりも、こちらのほうが大きいってなんでしょう?
もうちょっと喜んだっていいんじゃないかと、自分でも思います・・・が。
どちらにしてもひどく疲れが出ていて、この数日は階段がキツイ、包丁が疲れる、世界が二重気味・・・などです。
しばらくはのんびりして、4月からの生活に備えようと思っています。
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