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  2007/05/23 麻疹その後

末っ子の発症が4月末だったので、麻疹の嵐は、もう1月近い!日数で吹き荒れています。
次女は症状も重く、解熱剤での解熱ができず、点滴にも通いました。
それでもさすがに発疹は薄くなりましたが、毎日発熱は続いています。
それも微熱というよりは38度台の発熱で、しかも喘息になってしまい、夜寝ることができずに苦しんでいます。

症状は姉妹と言えども、相当違っていて、末っ子は高熱期がぱったりと終わり、どんどん回復に向かっていきました。
しかも登校できるようになった途端に、休講になり、失った5月の連休を取り戻すかのように、楽しく出かけています。
それに引き換え、次女は妹の発症以来、外出も自粛せざるを得ない状態でしたので、この1月近くは完全に失った感じです。
さすがに気の毒だな~と思ってしまいします。

もうすこしで、きっとこの嵐も終わるだろうと思います。
気が付けば、もう数日で6月初夏です。
庭のジューンベリーの実がいくつか赤く色づいていました。
鳥に食べられないうちにと、20個ほどを摘んで娘2人と食べました。
元気でいられることは、本当に幸せなことだと思います。

投稿者 nana : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/05/07 麻疹恐るべし

本当に甘く見てはいけません。
毎日毎日、40度の高熱が続き、氷嚢の氷も1時間と持たない状態でした。
こんな状態で、昼も夜も氷を氷嚢に詰め替えるため ほとんど睡眠時間が取れないくらいでしたから。
発疹が出てからは、痒い日があったかと思えば、今は皮膚に触れただけで「きゃ~、痛い!!」と悲鳴を上げます。

8日目にして、今日やっと37度台前半に熱が下がり、本人はもちろんですが、私もほっとしています。
外見は、地球外生物としか思えない、赤い斑がちょっと不気味ではあります・・・がこれも良くなってきたからこそ言えることではあります。
高熱の時期は越えることができたようですが、咳と発疹が消えて、食事が摂れるようになるまではもう少し時間が必要なようです。

氷はまだどんどん製氷中です。
麻疹予備軍の次女がまだ発症していないからなのです。
このまま嵐は通り過ぎていってしまうとほんとうにうれしいのですけれど・・・どうでしょうか。

こんなときも救われるのは、鼻チューブ猫がどんどん元気になってきていることです。
猫の心配をする必要がなかっただけ、どんなに負担が少なかったことか・・・と思います。

投稿者 nana : 22:17 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2007/05/02 「麻疹」がやってきた

一昨日から熱のあった末っ子に、どうやら麻疹と断定できる症状が現れてきました。
この4月から大学生になり、はじめての連休が始まってすぐで、本当に気の毒です。
映画や買い物や・・・いろいろ約束をしていたようなのに、いまは氷枕を抱えてうなっています。

麻疹の予防接種も効果がなかったようです。
今、一番怯えているのは同じ部屋の次女です。
就活も終わり、これからは卒論一筋と言っていた矢先に妹のはしかで「これからは毎日栄養を十分摂る!」と言っています。
ほんとのところ、栄養は結構十分だとおもうんですけれど・・・。
もちろん、はしかに負けない体力はつけて欲しいとは思います。

麻疹が流行っているとは聞いていましたが、こんなに早く我が家にもやってくるとは!!
麻疹の嵐にならないことを今は祈るばかりです。

投稿者 nana : 23:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/05/01 猫の闘病ー6

輸液を毎日自宅でするようになって、早いものですがもう1ヶ月になりました。
初めの頃は、輸液の時間が近づくと心臓がドキドキして、胃まで痛くなりましたが、人間やはりなんにでもびっくりするくらい、慣れるものです。
1週間を過ぎる頃には、針を刺すことに躊躇いがなくなり、結果として輸液も手早くなり、猫も仕方なくでしょうが静かに座っているようになりました。

流動食と輸液がちっとも効果をあらわさなかった日々が、あんなに長かったのに、毎日の通院が週1度になってからは、日増しに体重も増えるようになりました。
猫にとっては、通院はきっと辛かったのだろうと思います。

いまでは、ちょっと痩せているかな~くらいのごくごく普通体型に戻るまでになりました。
体重が戻るということは、ほんとうにすごいもので、体力、気力も戻ってきています。

ただし、まだ口からは食事ができません。
動物病院の先生も首をかしげるのですが、食べようとすると口が痛くなってしまうのです。
3ヶ月の間、抗生剤など飲ませ続けてきましたが、効果があるようには思えません。
現在、ペット用ビタミン、酵素、ローヤルゼリーを流動食と一緒に飲ませています。
来週からは、薬の服用をやめてみようかと思っています。
これが最後のハードルですが、いつ越えられるのか見当がつきません。

元気にじゃれる、のんびり眠る、ゴロゴロ喉をならして目を細める・・・心から望んでいたものがここにある今、最後のハードルのことばかり望むのは欲張りかもしれません。
でも、やっぱりご飯がムシャムシャ食べられたら、最高の幸せです。
その日が来たら、「大パーティーだからね!」と毎日猫と話しています。

とは言え、毎日、落ち着いた猫の顔を見ているとこれだけでもしあわせなんです、ほんとうは。
辛そうに一日ほとんど動きもせずに眠っているのを見るのは、悲しかったし、無力な自分が嫌でもありましたから。

この文を読まれた方で、もし猫の病気に詳しい方がいらしたら、情報をいただけると嬉しいです。


投稿者 nana : 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

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