秋からご無沙汰してしまいましたが 元気だったり、複視だったり、倦怠感でだら~っとしていたり・・・という日々を過ごしていました。
ちょっと元気だと ついつい調子に乗るのが悪い癖のようです。
秋のスクーリングと冬のスクーリングは無事に乗り越える事ができましたが やはりその後が不調でした。
先日、テレビで繊維筋痛症という病気を初めて知りました。
ひどい痛みと毎日毎日向き合わなくてはならないという本当に辛い病気だそうです。
まだ研究者も少なく 保険も利かないなどということでしたが 一日でも早く患者さんを救っていただきたいと心から思います。
外側からは何の異常も見えない病気・・・私の場合も眼瞼下垂などの症状が出ない場合はそうですが 周囲(特に家族)からは ひどい倦怠感で痛みに近いような時も ほとんど理解をしてもらえないことが多いです。
繊維筋痛症の方も「怠け病にみられることがある」と言われていましたが そのことが実感として伝わってきました。
家族は、私がもちろん病気だとわかっていますが 日常の中ではやはりだんだんと病気という認識は薄れていくようで 家事など含めて要求は増えていきます。
こんなときもできるときは ついつい最大パワーを発揮してしまうので 家族は「なんだ、できるんだ!」と思い、私はその後、がっくり疲れてしまうということになります。
「病気なんだから!」と言うことについつい抵抗を感じてしまう・・・なんだか言い訳を言っているように思われそうで。
でも、私はラッキーなことに良い友人がたくさんいて 気遣ってくれたり 助けてくれたり 遊んでくれたり・・・楽しい気持ちを持ち続ける原動力になってくれています。
誰でもそうだと思うのですが、病気の時こそ、家族以外にもっと客観的にみてくれる友人を持って欲しいと思います。
そして 元気になっていきたいですね。
今、我が家の猫が毎日、動物病院で輸液をしてもらっています。
先天的な自己免疫疾患で歯茎の炎症や口内炎になり、何度も抜歯手術をして残る歯は犬歯3本と前歯2本です。
猫も私も自己免疫疾患で同士って言う感じがしています。
明日は また全身麻酔での治療です。
今はがんばれ!我が家の猫!です。
|