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  2007/02/27 猫の闘病2

ちょっと食欲が出たと喜んだのも束の間、またほとんど食べなくなってしまいました。
猫の病状にこんな風に一喜一憂する日々が続いています。
 
猫の耳の先端が垂れてきています。
耳の病気でもこういう症状が出るというのをネットでみたので 早速先生に耳を診察していただきました。
異常なしでした。

いつもはピンクの肉球が、薄い肌色になってきました。
ぎりぎり正常値ですが あとちょっとで貧血です。

いつもピンと天に向けていたシッポは下を向いています。
足が弱り、ジャンプが下手になりました。

毎日の輸液と抗生剤、痛み止めと3回針を刺す背中は 消毒液の色で黄色に染まりました。
本当に光が見える日はいつでしょう?

猫の闘病から学ぶことがたくさんあります。
元気でいようと思います!

投稿者 nana : 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/02/25 ヒヨドリ

昨年末に、我が家の庭のオリーブに小鳥用に餌台を作ったところ、はじめはスズメやシジュウカラがたくさんきていたのに、いまではすっかり、ヒヨドリが独占しています。
スズメなどより体がだいぶ大きいヒヨドリは、食欲旺盛で穀物でも金柑でもあっと言う間に食べて行きます。
どの鳥が来ても、べつに構わないのですけれど、もっと多種の野鳥がきてくれたら面白かったかな?とも思います。
でも、ヒヨドリも小さな餌台から器用に曲芸状態で餌をついばむ姿は、私を十分に楽しませてくれます。
あまり美しくない声で鳴きながら、小鳥を追い払う様子もがんばって生きているんだなと納得させられます。

じつは、この餌台は猫の楽しみのために作ったものなのです。
外に出ることない猫にとって、庭の小鳥を眺める事は最高の楽しみのようなのです。
目を輝かせ、「にゃ、にゃ、にゃ、にゃ・・・・」と首を伸ばして小鳥を見ています。
たまに、ガラスに飛びつくことから考えると、本当は獲物に見えているのかもしれません。
猫にしてみれば当然のことです。
いまは闘病中なので、鳥にも前ほど興味を示しませんが、今日あたりから少し食欲がでてきたので、またヒヨドリを見て楽しむ日がやってくるはずです。
そうしたら、また一緒にヒヨドリの観察をしようと思っている私です。
子供には 「おかあさんのほうが、嬉しそうに鳥を見ている」と言われますが、やっぱり相棒がいないことには心から楽しめません。

投稿者 nana : 01:24 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2007/02/21 猫の闘病

我が家の猫は 相変わらず体調が悪く 毎日輸液するために通院しています。
どうやら下顎骨が炎症を起こしているらしいというのが 先生の見解です。
ご飯も水も 口に入れるととても痛がります。
食べたいのに 痛さに負けてしまうなんて 見ているだけでも辛い状態です。
こんな日々が続くと さすがに何とかならないものかと 猫の病気をネットでいろいろ調べるようになりました。
自分の病気の時もそうでしたが 多くの知識を得ることができることに驚くくらいです。
ただ困るのは 猫が何も話してくれないことです。
その結果 なかなか適切な治療に行き着けないこともしばしばだろうと思います。
いまの我が家の猫が その状態です。
このままでは 体力も落ちていくばかりで 下顎骨を削る手術をしたほうがよいかもしれないと言われました。
今月に入ってから すでに全身麻酔で2回の手術をしている猫にとって リスクはないものか・・・と心配してしまいます。
私は 何とかしたくてネット検索を続けるうちに 猫の病気が猫だけのものではないことをあらためて知りました。
重症筋無力症さえあって ほんとうにびっくりしました。
猫の闘病から 新しい知識を得ることができましたが 猫のことを考えると できることなら何も知らずにのん気にしていたかったと 思ってしまいます。

投稿者 nana : 21:10 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2007/02/20 歩くこと・・・

私は ほぼ毎日愛犬との散歩を1時間半くらいします。
病気になる前は 朝と夕方に1時間ずつくらいでしたが ここ数年は自分の体が疲れることが恐ろしくて短時間で済ませることも結構ありました。
しかし 一昨年あたりから 愛犬を亡くす友人が何人もあり 闘病も含めて辛い状況を目の当たりにしたことから 犬とのかかわりをもう一度考え直してみました。
我が家の犬は3月で8歳になります。人間で言えば50歳くらいですが なんと1年に4歳も年をとるそうですから あっと言う間に私を追い越していってしまいます。
もともと歩く事が大好きな犬ですし 8歳の今も「お散歩」という言葉で大興奮するくらいです。
でも こういう状態がいつまでも続くわけではありません。
恐らく あと数年後には今のように歩く事自体を喜ばなくなる日が来るだろうと思います。
だったら こんなに喜んで歩きたがる時を大切にしようと思いました。
そんな思いで 昨年から毎日遠出することを犬も私も楽しんでいます。
毎日違った道で 時には道に迷いそうになり 通りがかりの方の教えていただいたり・・・しかも みなさん親切におしえてくださる・・・これがまたとても楽しいのです。
毎日PCで地図検索をして 新しいコースを探します。
もともと地図好きの私にとっても 新たな楽しみができましたし 犬も心から楽しそうに歩いていきます。
景色や空を見る私に引き換え、犬はもっぱら匂い探索ですが ときどき話しかける私をじっと見たりします。
こうして歩くと1時間半はあっと言うまです。
ただし もっと歩いてやろうということは なるべく考えないようにしています(時々羽目をはずして失敗しますが)
多摩丘陵にある我が家のまわりは ほとんどが坂道で しかも急坂もあり 私にとっては 結構ハードで 疲れるのです。
歩くことは たぶん私自身にとってはプラスよりリスクのほうが多いかもしれませんが 犬にとってお散歩が楽しみである限り 一緒に楽しんで歩こうと思っています。
こうして過ごすことで いつか必ず訪れる別れのときも乗り越えられるようになりたいと思っています。

投稿者 nana : 00:07 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2007/02/16 春のような・・・

昨日の強風と雨の後の 今日はセーターで庭にいられる陽気でした。
こんな冬のせいで 庭の植物も本来枯れて葉を落とすのもが 緑のまま冬を越しそうだったり・・・と異変があります。
暖かいと ついつい喜んでしまう私ですが それにしても今年の暖かさは異常です。

私の場合は 体調がいいのは やはり温暖な季節のようです。
寒いときは 風邪やインフルエンザに感染する危険が増しますし 夏の暑さは体力をかなり奪われてしまいます。
この病気になってから なんとなく無難な暮らしが身につきそうで ちょっと自分でもがっかりします。
そんなことからも 脱出したくて 美大に編入しました。
課題もスクーリングも かなりハードです。
いまも課題制作に追われています。
そんなわけで この一年は そんなに無難な暮らし方でもありませんでした。
疲れると 異常な疲労感や複視がどうしてもありますが これも避けられないものなら なんとかねじ伏せ乗り越えてやろうというくらいの意気込みで行こうか・・・などとも思います。
楽しみ、熱中することのほうが私にとっては大事なことに思われるのです。
体との折り合いも勿論ありますが 保守的になり過ぎないように・・・と思っています。

投稿者 nana : 00:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/02/10 またまたお久しぶりです

秋からご無沙汰してしまいましたが 元気だったり、複視だったり、倦怠感でだら~っとしていたり・・・という日々を過ごしていました。
ちょっと元気だと ついつい調子に乗るのが悪い癖のようです。
秋のスクーリングと冬のスクーリングは無事に乗り越える事ができましたが やはりその後が不調でした。


先日、テレビで繊維筋痛症という病気を初めて知りました。
ひどい痛みと毎日毎日向き合わなくてはならないという本当に辛い病気だそうです。
まだ研究者も少なく 保険も利かないなどということでしたが 一日でも早く患者さんを救っていただきたいと心から思います。
外側からは何の異常も見えない病気・・・私の場合も眼瞼下垂などの症状が出ない場合はそうですが 周囲(特に家族)からは ひどい倦怠感で痛みに近いような時も ほとんど理解をしてもらえないことが多いです。
繊維筋痛症の方も「怠け病にみられることがある」と言われていましたが そのことが実感として伝わってきました。
家族は、私がもちろん病気だとわかっていますが 日常の中ではやはりだんだんと病気という認識は薄れていくようで 家事など含めて要求は増えていきます。
こんなときもできるときは ついつい最大パワーを発揮してしまうので 家族は「なんだ、できるんだ!」と思い、私はその後、がっくり疲れてしまうということになります。
「病気なんだから!」と言うことについつい抵抗を感じてしまう・・・なんだか言い訳を言っているように思われそうで。
でも、私はラッキーなことに良い友人がたくさんいて 気遣ってくれたり 助けてくれたり 遊んでくれたり・・・楽しい気持ちを持ち続ける原動力になってくれています。
誰でもそうだと思うのですが、病気の時こそ、家族以外にもっと客観的にみてくれる友人を持って欲しいと思います。
そして 元気になっていきたいですね。


今、我が家の猫が毎日、動物病院で輸液をしてもらっています。
先天的な自己免疫疾患で歯茎の炎症や口内炎になり、何度も抜歯手術をして残る歯は犬歯3本と前歯2本です。
猫も私も自己免疫疾患で同士って言う感じがしています。
明日は また全身麻酔での治療です。
今はがんばれ!我が家の猫!です。

投稿者 nana : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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