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    <title>MOCO(保健師)</title>
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    <updated>2008-12-26T05:17:43Z</updated>
    
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    <title>小さなことから</title>
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    <published>2008-12-26T05:08:00Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:17:43Z</updated>
    
    <summary>相変わらずの毎日を過ごしています。 今年は、産業カウンセラー養成講座を受講しまし...</summary>
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            <category term="メンタルヘルス" />
    
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        相変わらずの毎日を過ごしています。
今年は、産業カウンセラー養成講座を受講しました。
年明けに試験があります。

仕事をしていく上で、産業カウンセラーの資格があると都合が良いかなと思ったのと、メンタルの相談を受けるのに私はスキル不足だというのを感じていたので、資格取得を目指すことにしました。
カウンセリングの講座の実技は、傾聴の訓練が主でした。
自己開示、自己開示とか言われるので、私には結構きついところもありました。
自己開示が嫌だからと、養成講座は受講したくないと言う人もいるらしいです。
でも自己開示ができないと、人の話が聴けないのだと言われるのですね。

難しいところです。

養成講座を受講して、自分が楽になれる人とかはいいかもしれません。
私は気持ちのコントロールがある程度できるようになったのは良かったかなと思います。
もっとも、まだまだ修行は必要ですけれどもね。
        
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    <title>メタボな日々</title>
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    <published>2007-11-28T00:07:39Z</published>
    <updated>2007-11-28T00:09:21Z</updated>
    
    <summary>大変ごぶさたしておりました。m(__)m 前回の投稿から今まで、公私共にいろいろ...</summary>
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            <category term="生活習慣の話" />
    
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        大変ごぶさたしておりました。m(__)m
前回の投稿から今まで、公私共にいろいろ（転職活動も）ありましたが、結局、前回の投稿時と同じ状況で生活しています。

今は、職場で健康診断の事後指導をしている最中です。
生活習慣改善が必要とされる職員を個別に呼んで20分程度の指導？相談？をします。
スタッフ一人につき、100人程度を担当します。
流れとしては、来年度から実施される特定保健指導の動機付け支援に近いような「20分1本勝負」といった感じです。
しかし、対象者はメタボリックシンドロームに該当しないケースもいるわけですが、ざっと見て、BMI25以上とか脂質検査、肝機能、糖代謝、血圧の有所見が多いです。

体脂肪率がとんでもない数値（！）の私が肥満改善の指導をするのは、説得力がないのですが（笑）、ダイエットの基本もしくは王道は、適正な食生活と運動に尽きると思っています。
それが出来ていないから、私のようになりますよって…（以下略）

先日、事後指導で若い職員と話をしているうちに、減量はメンタル面がポイントだということで盛り上がり（？）ました。
意志が弱いからとかではなくて、ダイエットも自分に自身を持つことから始めることが大事かもしれません。
減量に成功した後に継続させるためには、なおさらだと思います。

ということで、メンタル面のトレーニングもしなくちゃなと思っているところです。

        ※長い間、投稿していなかったので、間違えて声のコーナーに投稿していました。
申し訳ありません。m(__)m
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    <title>納豆ダイエット</title>
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    <published>2007-01-21T11:09:21Z</published>
    <updated>2007-10-12T22:24:40Z</updated>
    
    <summary>日本中が振り回された納豆ダイエット騒ぎも、終わりを迎えそうです。 この納豆問題で...</summary>
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            <category term="世の中のこと" />
    
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        日本中が振り回された納豆ダイエット騒ぎも、終わりを迎えそうです。
この納豆問題では、「放送内容が、事前に納豆業界の方々に流れていたという情報」もあるそうで、マスコミや業界も信用ならないかもというところもありますが、それはひとまず置いておきます。

結局、納豆ダイエッの効果は実証できなかったということでしょうか。 
でもどうしてこんなに納豆で盛り上がっちゃったんでしょう。 
関西の人なんて納豆食べないじゃないですか。 
テレビを見て、好きでもないのに納豆を食べていた人は気分悪いでしょうね。 


        １日３０品目とか、野菜３５０gとか、分かりやすい数字が示されると信頼できそうに思えるのでしょうか。
今回の納豆の場合は、１日２回朝晩納豆を食べるというのが受け入れられたようです。

ダイエットは摂取カロリーより消費カロリーを多くしないとうまくいくわけないんです。 
納豆を食べても、他の食品でカロリーを摂っていれば痩せないでしょう。 

健康食品を多く食べたら健康になるだろうと思う人は、生活習慣の改善を実践できるだけの準備が整っていない状態なのだろうかと思います。
納豆ダイエットをして減量に成功した人は、他のダイエット方法を試してもうまくいっていたのではないかと思います。

そういう私は、今日の朝食に納豆をいただきました。
私は週に１～２回程度納豆を食べます。
納豆より豆腐を食べることが多いですね。

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    <title>1日30品目　その２</title>
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    <published>2007-01-08T05:23:12Z</published>
    <updated>2007-10-12T22:26:03Z</updated>
    
    <summary>今日の昼食は、自然食バイキングのレストランに行ってきました。 和食中心のメニュー...</summary>
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            <category term="２型糖尿病" />
    
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        今日の昼食は、自然食バイキングのレストランに行ってきました。
和食中心のメニューです。
ああ、確かにホテルなどのバイキングとは一味違うなと思いました。
料理研究家　河合真理氏がプロデュースしているお店です。
何より、メニューの多いこと！！
野菜の多いこと！！
これで、「1日30品目」も「野菜350g」も難なくクリアですね。（笑）
ただ、「食塩10ｇ（女性は8ｇでしたか）以下」はどうでしょう？
もちろん、おかず自体は薄味なのですが、たくさん食べれば難しいと思います。


        あまりにもたくさんなので、私は1品につき、一口分くらいずつしか取りませんでした。
豆腐一切れとか、煮物1口とか。
だって、さすがの私でも食べきれないし、出ているメニューは全部食べたいし～。（汗）
というわけで、昼食で摂った食品チェックです。（笑）

発芽玄米、スパゲティ
豚肉、わかさぎ、鶏肉、豆腐、卵、油揚、青豆、大豆、高野豆腐
にんじん、かぼちゃ、ピーマン、ほうれんそう、いんげん、じゃがいも、さつまいも、里芋、大根、白菜、もやし、水菜、ねぎ、きゅうり、かぶ、たまねぎ、トマト、三つ葉、切干大根、貝割れ大根
しいたけ、えのきだけ、しめじ、ひじき、とろろ昆布、こんにゃく…

おっと。
まだデザート（！）までいってないのに、もう30品目超えてます！
メニューも家庭で作るのに参考に出来そうなものが多くて、勉強になります。
最近、ダイエットが順調なせいで（笑）胃が小さくなったようで、すぐに満腹になってしまいました。。。
食後1時間後にダイエットエンドという10分間でウォーキング約2時間分のエクササイズ効果がある運動機器を使ってカロリー消費をしようと思いましたが、食べ過ぎたので胃に負担がかかりそうでやめました。
ちなみに、私は血糖測定器具を持っているので、食後2時間の血糖値を測ったら160と食べ過ぎにしてはまずまずかなと思いました。（高めではありますが）
やっとおなかも落ち着いたので、これからダイエットエンドをやってきます。

野菜をたくさん食べると、調味料や油などでカロリーは多くなりがちです。
野菜や健康食品を食べているのに太るという人は、摂取カロリーが多くなっていると思います。
食べたらやっぱり動かなくちゃ、ですね。
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    <title>1日30品目</title>
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    <published>2007-01-05T10:01:51Z</published>
    <updated>2007-01-06T04:15:36Z</updated>
    
    <summary>私は1日30品目以上の食品を摂ろうという「健康づくりのための食生活指針」が生きて...</summary>
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            <category term="生活習慣の話" />
    
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        私は1日30品目以上の食品を摂ろうという「健康づくりのための食生活指針」が生きていた時代は、小学校の養護教諭をしていました。
ちょうど、地域で小児成人病予防検診が導入された頃で、地域の保健師や栄養士らと共に、食生活改善のための啓発や、健診の事後指導も集団指導や調理実習なども取り入れて、かなり踏み込んでやっていたことがありました。
もちろん「1日30品目」は当然のように保健だよりに書いていましたし、当時は食事調査をして1日に摂った食品数を数えることもしていました。
当時はよかれと思ってやっていたことです。
ちなみに、30品目をクリアした家庭の祖母は当時、保育園の園長で今は食生活改善推進員のリーダーなので、食に対する意識は相当高かったと思います。

        近年、食育の重要性が盛んに言われていますが、「1日30品目」という指針は実際の指導の場面からはいつの間にか消えていました。
今の時代の生活習慣改善にはなじまないようです。
しかし、これは言葉が一人歩きしてしまった側面もあると思います。

ちなみに、ダイエット中（！）の私の今日の食事に入っていた食品ですが…

ごはん、春雨、ダイエットクッキー
豚肉、豆腐、ソーセージ、油揚げ、牛乳、チーズ、ヨーグルト
にんじん、ピーマン、ほうれんそう
大根、白菜、もやし、ねぎ、たまねぎ
わかめ、もずく
いちご
加工品の梨、加工品のぶどう
餃子（？）
植物油、味噌、ごま、アーモンド
だしに使った昆布やかつおぶしはどうなるんだろう？（＾＾；

一応、25品目以上？？？（汗）
一応、旬のものを中心に食べているつもりですが。
（昼食は自分で作った弁当です。）
「1日30品目」のお題を見たのは食事が済んでからで、意識して食べてはいませんので、念のため申し添えます。
私の食品数を増やすコツは、のりやわかめなどの海草類、きのこ類や乾物やごまをとにかく料理にプラスすること、ナッツ類やチーズ、ヨーグルトを間食に摂ることです。
これだけで5品目は楽に摂れます。
量を減らせば、カロリーコントロールはできるので、要はどれだけ食べるかだと思います。
「30品目」にこだわるあまり、食べ過ぎたり栄養バランスが崩れたりするのだと思います。

健康日本21では野菜の摂取目安量は1日平均350g以上とされていますが、私にはなかなか厳しい数値です。
これも一歩間違えれば「1日30品目」と同じで、いもを食べ過ぎてエネルギー過剰とか、漬物を食べ過ぎて塩分の摂りすぎになりかねないと思います。

メタボリックシンドロームにかかわって、保健指導をすることが多いのですが、一人暮らしの男性や残業が多い方、料理が苦手な方には「1日30品目」とか「野菜は1日350ｇ」などと指導できないというのが、本音です。
（今は「1日30品目」という指針がないので、する必要はありませんが。）
ひとりひとりの生活実態に合わせた指導をしなければ、生活習慣改善のための行動変容は無理だからです。

食生活は頭で覚えるより身体で覚えた方が、よく身につくと思います。
30品目のふりかけやジュースを買いに行くだけでは、バランスの良い食事を自分で整えることが分からないままだと思います。
食事が思うように摂れないときに補助的に使うとよいと思いますが、それがメインになって安心するようでは行動変容にはつながりにくいと思います。

（もしかして、続くかもしれない…）
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    <title>血圧測定</title>
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    <published>2006-12-22T16:50:41Z</published>
    <updated>2006-12-22T17:13:22Z</updated>
    
    <summary>私が執務をする部屋には自動血圧計があって、職員が自由に血圧測定を出来るようになっ...</summary>
    <author>
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            <category term="生活習慣の話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/moco/">
        私が執務をする部屋には自動血圧計があって、職員が自由に血圧測定を出来るようになっています。
結果はプリントアウトされるのですが、皆さん、一喜一憂しているようです。
どういうわけか、2回測る人が多いです。
測定値に満足できないからなのかなと思います。
で、どっちの血圧が本当の血圧なのかとか、ストレッチをしたら血圧が下がるかとか…
健診で測る血圧はいつも高いから、この血圧計で測ってもらいたいとか。
いろいろ喋っていかれます。


        <![CDATA[服薬しているにもかかわらず、最低血圧が100を超えている方がいます。
本当は薬を飲みたくないので、量を少なくしてもらっているらしいのです。
太っている方なので、
「最近、体重は増えてますか？」と聞くと
「増えてるかな。でも1キロくらいだし。」とのこと。
過小評価しているんですね。
メタボリックシンドロームは<strong>「少しくらい」</strong>がとても重要なのに。
体重を減らせば血圧も下がりますよと言うと、そそくさと帰っていきました。

血圧が高かったり、血中脂質が高かったり、血糖値が高かったりする人で、肥満の場合は、まず体重を減らしてみることです。
100キロ近い人が次の健診で5キロほど体重が減っていたのですが、高かった血圧、コレステロール、中性脂肪、肝機能がほとんど基準値に収まっていました。
ちょっとの減量だけでもだいぶ違いが出るものですね。
その人は以前より歩くようになったとのことです。]]>
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    <title>適正飲酒って？</title>
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    <published>2006-12-18T14:55:20Z</published>
    <updated>2006-12-22T16:48:35Z</updated>
    
    <summary>私は職員向けの保健だよりのような情報提供を発信しています。 イントラネットに掲載...</summary>
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            <category term="生活習慣の話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/moco/">
        私は職員向けの保健だよりのような情報提供を発信しています。
イントラネットに掲載して、すべての職員が自分のPCから閲覧できるシステムになっています。
（どれくらいの割合で閲覧されているのかは不明。）
今月は時期的にアルコールをテーマに書いたのですが、上司からダメ出し。
長期間の大量飲酒は肝臓を痛めつけるという言い回しがきついというのが一つ。
あと、「適正飲酒の10か条」の12時までには切り上げようという項目。
12時までは遅い、11時までだと。

12時でも11時でも、大して変わりはしないだろうに。
1合のお酒で済ませるなら11時から飲み始めてもよいということになるでしょう。
だから、飲み放題プランなんて本当はとんでもないですね。

しかし、上司はこの「適正飲酒の10か条」が誤解を与えることになるということをわかっています。
お酒を飲む人が自分の都合のいいように解釈するのではないかということです。

私はお酒に強くないので、酒飲みの気持ちはわかりませんが、宴会で飲酒を1合で済ませるのは、非常に困難だということはわかります。
アルコール抜きの会食やコミュニケーションが出来ることが、心身の健康にはいいことなのでしょうね。
        
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    <title>はじめまして</title>
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    <published>2006-12-16T00:13:59Z</published>
    <updated>2010-01-18T15:49:37Z</updated>
    
    <summary>はじめまして。 地方の官公庁で職員の健康管理に携わっている非常勤の保健師です。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/moco/">
        はじめまして。
地方の官公庁で職員の健康管理に携わっている非常勤の保健師です。
医療制度改革により、健康診断の事後指導など指導者も対象者も自己変革を要求されてくる時代になってきます。
生活習慣の改善は楽しいと感じられるような保健指導を目指したいと思っています。
また、私自身いろいろな既往を持っています。
弱い自分やダメな自分をありのままに見つめることからすべては始まると思っています。
        
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