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2008年12月26日 小さなことから

相変わらずの毎日を過ごしています。
今年は、産業カウンセラー養成講座を受講しました。
年明けに試験があります。

仕事をしていく上で、産業カウンセラーの資格があると都合が良いかなと思ったのと、メンタルの相談を受けるのに私はスキル不足だというのを感じていたので、資格取得を目指すことにしました。
カウンセリングの講座の実技は、傾聴の訓練が主でした。
自己開示、自己開示とか言われるので、私には結構きついところもありました。
自己開示が嫌だからと、養成講座は受講したくないと言う人もいるらしいです。
でも自己開示ができないと、人の話が聴けないのだと言われるのですね。

難しいところです。

養成講座を受講して、自分が楽になれる人とかはいいかもしれません。
私は気持ちのコントロールがある程度できるようになったのは良かったかなと思います。
もっとも、まだまだ修行は必要ですけれどもね。

投稿者 moco : 2008年12月26日 14:08
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コメント

自己開示を迫るというのも余り良くない気がします。特にそれが大勢の中であれば。
自己を分析し見直すことは必要だし、それをスーパーバイズする人がいれば助かるでしょうが。

もう少し受講生のプライバシーの尊重も必要でしょうね。

投稿者 (匿名)さん : 2009年02月20日 00:46

>(匿名)さん
コメントありがとうございます。
しばらくログインしていなかったので、お返事が遅くなりました。

自己開示を「強要」されているように私には感じたのです。
でも、養成講座の同期の皆さんとはいまだにお付き合いが続いているのです。

もっとも、自分でこれ以上はだめという線は引きますが。

投稿者 MOCOさん : 2009年08月29日 13:36



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