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日本中が振り回された納豆ダイエット騒ぎも、終わりを迎えそうです。 この納豆問題では、「放送内容が、事前に納豆業界の方々に流れていたという情報」もあるそうで、マスコミや業界も信用ならないかもというところもありますが、それはひとまず置いておきます。
結局、納豆ダイエッの効果は実証できなかったということでしょうか。 でもどうしてこんなに納豆で盛り上がっちゃったんでしょう。 関西の人なんて納豆食べないじゃないですか。 テレビを見て、好きでもないのに納豆を食べていた人は気分悪いでしょうね。
今日の昼食は、自然食バイキングのレストランに行ってきました。 和食中心のメニューです。 ああ、確かにホテルなどのバイキングとは一味違うなと思いました。 料理研究家 河合真理氏がプロデュースしているお店です。 何より、メニューの多いこと!! 野菜の多いこと!! これで、「1日30品目」も「野菜350g」も難なくクリアですね。(笑) ただ、「食塩10g(女性は8gでしたか)以下」はどうでしょう? もちろん、おかず自体は薄味なのですが、たくさん食べれば難しいと思います。
私は1日30品目以上の食品を摂ろうという「健康づくりのための食生活指針」が生きていた時代は、小学校の養護教諭をしていました。 ちょうど、地域で小児成人病予防検診が導入された頃で、地域の保健師や栄養士らと共に、食生活改善のための啓発や、健診の事後指導も集団指導や調理実習なども取り入れて、かなり踏み込んでやっていたことがありました。 もちろん「1日30品目」は当然のように保健だよりに書いていましたし、当時は食事調査をして1日に摂った食品数を数えることもしていました。 当時はよかれと思ってやっていたことです。 ちなみに、30品目をクリアした家庭の祖母は当時、保育園の園長で今は食生活改善推進員のリーダーなので、食に対する意識は相当高かったと思います。