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医療者からの声
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  2008/12/26 小さなことから

相変わらずの毎日を過ごしています。
今年は、産業カウンセラー養成講座を受講しました。
年明けに試験があります。

仕事をしていく上で、産業カウンセラーの資格があると都合が良いかなと思ったのと、メンタルの相談を受けるのに私はスキル不足だというのを感じていたので、資格取得を目指すことにしました。
カウンセリングの講座の実技は、傾聴の訓練が主でした。
自己開示、自己開示とか言われるので、私には結構きついところもありました。
自己開示が嫌だからと、養成講座は受講したくないと言う人もいるらしいです。
でも自己開示ができないと、人の話が聴けないのだと言われるのですね。

難しいところです。

養成講座を受講して、自分が楽になれる人とかはいいかもしれません。
私は気持ちのコントロールがある程度できるようになったのは良かったかなと思います。
もっとも、まだまだ修行は必要ですけれどもね。

投稿者 moco : 14:08 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2007/11/28 メタボな日々

大変ごぶさたしておりました。m(__)m
前回の投稿から今まで、公私共にいろいろ(転職活動も)ありましたが、結局、前回の投稿時と同じ状況で生活しています。

今は、職場で健康診断の事後指導をしている最中です。
生活習慣改善が必要とされる職員を個別に呼んで20分程度の指導?相談?をします。
スタッフ一人につき、100人程度を担当します。
流れとしては、来年度から実施される特定保健指導の動機付け支援に近いような「20分1本勝負」といった感じです。
しかし、対象者はメタボリックシンドロームに該当しないケースもいるわけですが、ざっと見て、BMI25以上とか脂質検査、肝機能、糖代謝、血圧の有所見が多いです。

体脂肪率がとんでもない数値(!)の私が肥満改善の指導をするのは、説得力がないのですが(笑)、ダイエットの基本もしくは王道は、適正な食生活と運動に尽きると思っています。
それが出来ていないから、私のようになりますよって…(以下略)

先日、事後指導で若い職員と話をしているうちに、減量はメンタル面がポイントだということで盛り上がり(?)ました。
意志が弱いからとかではなくて、ダイエットも自分に自身を持つことから始めることが大事かもしれません。
減量に成功した後に継続させるためには、なおさらだと思います。

ということで、メンタル面のトレーニングもしなくちゃなと思っているところです。

投稿者 moco : 09:07 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2007/01/21 納豆ダイエット

日本中が振り回された納豆ダイエット騒ぎも、終わりを迎えそうです。
この納豆問題では、「放送内容が、事前に納豆業界の方々に流れていたという情報」もあるそうで、マスコミや業界も信用ならないかもというところもありますが、それはひとまず置いておきます。

結局、納豆ダイエッの効果は実証できなかったということでしょうか。
でもどうしてこんなに納豆で盛り上がっちゃったんでしょう。
関西の人なんて納豆食べないじゃないですか。
テレビを見て、好きでもないのに納豆を食べていた人は気分悪いでしょうね。

投稿者 moco : 20:09 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2007/01/08 1日30品目 その2

今日の昼食は、自然食バイキングのレストランに行ってきました。
和食中心のメニューです。
ああ、確かにホテルなどのバイキングとは一味違うなと思いました。
料理研究家 河合真理氏がプロデュースしているお店です。
何より、メニューの多いこと!!
野菜の多いこと!!
これで、「1日30品目」も「野菜350g」も難なくクリアですね。(笑)
ただ、「食塩10g(女性は8gでしたか)以下」はどうでしょう?
もちろん、おかず自体は薄味なのですが、たくさん食べれば難しいと思います。

投稿者 moco : 14:23 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2007/01/05 1日30品目

私は1日30品目以上の食品を摂ろうという「健康づくりのための食生活指針」が生きていた時代は、小学校の養護教諭をしていました。
ちょうど、地域で小児成人病予防検診が導入された頃で、地域の保健師や栄養士らと共に、食生活改善のための啓発や、健診の事後指導も集団指導や調理実習なども取り入れて、かなり踏み込んでやっていたことがありました。
もちろん「1日30品目」は当然のように保健だよりに書いていましたし、当時は食事調査をして1日に摂った食品数を数えることもしていました。
当時はよかれと思ってやっていたことです。
ちなみに、30品目をクリアした家庭の祖母は当時、保育園の園長で今は食生活改善推進員のリーダーなので、食に対する意識は相当高かったと思います。

投稿者 moco : 19:01 | コメント (5) | トラックバック (0)
  2006/12/23 血圧測定

私が執務をする部屋には自動血圧計があって、職員が自由に血圧測定を出来るようになっています。
結果はプリントアウトされるのですが、皆さん、一喜一憂しているようです。
どういうわけか、2回測る人が多いです。
測定値に満足できないからなのかなと思います。
で、どっちの血圧が本当の血圧なのかとか、ストレッチをしたら血圧が下がるかとか…
健診で測る血圧はいつも高いから、この血圧計で測ってもらいたいとか。
いろいろ喋っていかれます。

投稿者 moco : 01:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2006/12/18 適正飲酒って?

私は職員向けの保健だよりのような情報提供を発信しています。
イントラネットに掲載して、すべての職員が自分のPCから閲覧できるシステムになっています。
(どれくらいの割合で閲覧されているのかは不明。)
今月は時期的にアルコールをテーマに書いたのですが、上司からダメ出し。
長期間の大量飲酒は肝臓を痛めつけるという言い回しがきついというのが一つ。
あと、「適正飲酒の10か条」の12時までには切り上げようという項目。
12時までは遅い、11時までだと。

12時でも11時でも、大して変わりはしないだろうに。
1合のお酒で済ませるなら11時から飲み始めてもよいということになるでしょう。
だから、飲み放題プランなんて本当はとんでもないですね。

しかし、上司はこの「適正飲酒の10か条」が誤解を与えることになるということをわかっています。
お酒を飲む人が自分の都合のいいように解釈するのではないかということです。

私はお酒に強くないので、酒飲みの気持ちはわかりませんが、宴会で飲酒を1合で済ませるのは、非常に困難だということはわかります。
アルコール抜きの会食やコミュニケーションが出来ることが、心身の健康にはいいことなのでしょうね。

投稿者 moco : 23:55 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2006/12/16 はじめまして

はじめまして。
地方の官公庁で職員の健康管理に携わっている非常勤の保健師です。
医療制度改革により、健康診断の事後指導など指導者も対象者も自己変革を要求されてくる時代になってきます。
生活習慣の改善は楽しいと感じられるような保健指導を目指したいと思っています。
また、私自身いろいろな既往を持っています。
弱い自分やダメな自分をありのままに見つめることからすべては始まると思っています。

投稿者 moco : 09:13 | コメント (4) | トラックバック (0)
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