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昨年1月より慶應大学病院の院内患者図書館の一形態として、健康情報広場が設置された。そこには、図書やパンフレットをおくだけでなく、患者さんへの医療情報をWebコンテンツとして設置しているコンピューター端末より院内イントラネットで情報提供してきた。約1年の院内公開の準備期間をへて、本年3月よりインターネット上に公開することとなった。
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/index.html
これにより日本中、いや世界のどこからでもインターネットを通して、慶應大学病院からの医療情報が提供できることとなった。 私も運営委員の一人として参加してきた。
院内での情報提供は、病院を訪れた人の最大公約数にあたるものを目標とすればということで作られたが、インターネットに接続されると、希少な疾患の情報にもアクセスしてくる人が出てくるだろう。いわゆるロングテールの部分を拡充していく必要があろう。
皆さんからも意見や要望がありましたら、コメントを下さい。
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