看護医療学部の学期末の試験も終了し、学生は夏休みに入ったが、教員は採点に追われている。
そういえば、世紀末という言葉をよく耳にしたのももう一昔前となってしまったが、最近世紀末かと思うような天候異変が続いている。東京も7月に入ってからは猛暑がつっぱしっている。洪水や地震、突風とよからぬ天災が日本全国でおきており、通り魔などのいやな人災も続いている。
私の周りにも最近病人が多くなってしまった。職業が医師でありながら周りに病人が多くなるというのも変な話だが、個人的な知り合いが病気になることが多いという意味である。わが家のジーコも夏バテのせいか調子が悪い。昨夜も下痢と嘔吐に悩まされていた。
このもやもやを吹き飛ばすだけの気力が欲しい。本人も少々夏ばて気味の加藤のつぶやきでした。
8月にはいれば、もっと記事を更新したいと思います。
結節性過形成あたりの稀少疾患から記事を書いていきたいと思っています。
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