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2007年01月08日 成人とは何歳から

成人の年齢が18歳に変えられようとしている。

飲酒の年齢に関しては、以前フジテレビの菊間アナウンサーの事件があった時に主張したごとく、大学生になればもう社会的には飲酒することを認めているのだから、20歳以下は未成年だから飲んでいけないというのは法律だけが現実からういているのではないかと考えている。現実と法律が乖離していることは避けるべきだ。18歳から飲酒を可能とする案を支持する。


選挙権も18歳からでよいのではないだろうか。世界の多くの国も18歳としている。

しかし、気がかりなのは、20歳から18歳に移行しようとする動機だ。

憲法改正を前提とした国民投票法案の審議のために論議されているらしい。憲法を改正するためには18歳以上にしたほうがよいとの判断があるからと報道されている。

私は、18歳以上に投票権をあたえることでよいと思う。大学生であれば、18歳と20歳でそう違いは感じられない。18歳になった時点で自覚を持たせることも大事であろう。

しかし、今の日本憲法を改正するとどうなるのかについて若年層もふくめてもっと議論を起こすべきであろう。ムードだけで憲法を改正してはなるまい。

投稿者 katos : 2007年01月08日 17:50
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コメント

非常に難しい問題ですね
飲酒は個人の資質によるところがあります
酒に飲まれる人は年齢に関係ないともいえます
また、飲まれなくても継続飲酒で中毒になる人も居ます
逆に長期の飲酒でもなんともない人も居るようです
問題は飲酒より憲法改正
何を目的として、どこを改正するのかではないでしょうか
いわゆる平和憲法を改正して、戦時に自衛隊を投入できるようにするのが目的なら、当然反対です
戦争経験者なら、その時点での国民統制や意識誘導を経験していると思いますが、その方々が経験している反対と言えない法律が違法でなくなる可能性があるからです
となると文句言えば非国民、あるいは検挙なんてなってしまうかもしれません
それを一番恐れています
ちなみに私は支持政党はありません
あえて言うなら非自民でしょうか
18歳に参政権を与える、ないし飲酒を認めるのは反対ではありませんが、それをきっかけに憲法改正容認は短絡的と思います
この問題は書き始めるときりがないのでこの辺で

投稿者 sasadonさん : 2007年01月10日 01:19

選挙権はともかく、飲酒はやめたほうがいいですね。飲酒は20歳と言わず、30歳や40歳から飲み始めたほうがいいと言われているぐらいです。脳神経回路の形が変わってしまいます。18歳からにすれば、飲酒運転する人も増えるでしょう。迷惑です。酒害は肝臓の病気だけではありませんから。

「現実と法律が乖離していることは避けるべきだ。」というと、飲酒運転する人が多いので、飲酒運転しても言いように法律を変えようと言うのが加藤先生の考え方ですね。

WHOをはじめ、社会の動きは禁酒の方向へ向っています。だから菊間アナのことが問題になったのでしょう。

飲酒に関して悪い事を書くと、アルコール飲料メーカーからリベートをもらえなくなってしまいますしね(苦笑)。

投稿者 茶碗蒸しさん : 2007年01月24日 17:46



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