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・加藤眞三
(消化器内科)
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2006年03月09日 患者の達人 5か条 について その2

一、自分の病気・治療法・薬について最低限の知識を

慢性病は、中々治りにくい病気であるからこそ、慢性病と呼ばれる。
場合によっては一生抱えていく覚悟も必要だ。

そうであれば、
今後その病気はどのようにうなっていくのか、
どんな診断法があり、その利点、危険性、必要性はどうなのか?
どんな治療法があり、その合併症は、その代替法はあるのか、
日常生活ではどのような注意が必要なのか
などの知識をもつことが望ましい。

これらの知識をもつことにより
慢性病をかかえながらも、
その人にとってかけがえのない一生を
有効に生きることができるはずだ。

そのような視点で、
医療者側が情報提供することは大切だろうし
患者側も積極的に情報を取り入れて欲しい。

行く先の見えない暗闇の霧の中を寂しく、
たった一人で歩むことのないように。


投稿者 katos : 2006年03月09日 14:09
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コメント

>行く先の見えない暗闇の霧の中を寂しく、
>たった一人で歩むことのないように。

この2行で昨日からどれだけ心救われたことでしょう…。
病室で受診の時に先生がこう言って下さったら、一緒にがんばりましょうね。と声に出してくださったら心から「お任せします。よろしくお願いします。」と救われると思います。
医療者も患者も言葉に出すってとっても大切ですよね。

投稿者 Mimさん : 2006年03月10日 07:42



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詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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