まさに、病は気と食から! と言ったようなドキュメンタリー映画なのですね。
外食と言わず、職場で出る昼食(これも外食と言えば外食ですが)でさえ、肉類、脂類が多いなと思う今日この頃です。
出来る限り、ファーストフードや加糖飲料の類は摂取しないようにしていますが、体重が微増傾向...
やはり、運動不足が効いています(汗)
生活改善をしなければ!と危機感に駆られる今日この頃です。
投稿者 GALANT's Cafeさん : 2006年01月03日 22:33
命の源の「食」。
私も体重減に危機感を感じて肥る努力(三食チャンと食べただけ)をしたら体調が改善した経験があります。顔色がよくなり体重は増えましたが体が軽くなりました。
食育基本法の施行(以前から)に伴いマクドナルドなど企業も食育に力を入れているようです。HPではカロリー計算ができるようになっています。
食品産業では5代アレルギー表示も常識になりつつあるようです。
「食」に関心を向け安心して美味しいものが食べたいですね。
投稿者 araraさん : 2006年01月04日 09:32
Galantさん。 Galantさんには、万歩計をもってもらうのが一番良いような気がします。 午前零時で新しい日に自動的に更新され、1週間分が記録されるものが出ています。しかも、それをPCにダウンロードできるという。 MELITで仲間を募って一日一万歩マラソンを始めましょうかね?
araraさん。栄養表示やアレルギー物質の表示も大切ですが、何よりも必要なものは自制心のようです。
ところで、マクドナルドのHPを見ましたが、お昼にマックチキン、フライドポテト(M)、コーラ(M)で 938kcalをとって、朝食に436kacl 夕食に407kcalとればよいと、帳尻を合わせています。脂肪は朝と夕食で8.5gしかとっていないのに、お昼には42.8gもとっているのです。お昼のマックでの食事の脂肪のそうエネルギーに閉める率は何と41%です。
恐らく、このHPでbalanced acitive lifestyleを見た一般の人は、マックで昼ごはんを普通にを食べても、蛋白質P、脂肪F、炭水化物Cの比率を理想とされる(5%、20-25%、60-65%にすることは可能だと思うのでしょうが、現実にはそのような人がこの様なな朝食と夕食を食べることは先ずありえません。
企業はやはり自社の売り上げと収益を第一に考えています(特に米国の企業、そして大企業は)。社会の要求が強くなれば、帳尻あわせをしようとはするでしょうが、あまりその結論に頼るべきではないと思います。常に、その示すデーターへの批判的な吟味が必要です。
そして、それがこのMELITが目指す情報リテラシー教育の最も重要な点です。
誰が何のために流している情報かを常に吟味しながら、情報と一緒に流されるメッセージに惑わされない。そのような力が求められているのだと思います。
投稿者 眞三さん : 2006年01月04日 22:48
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