おはようございます。
このエントリーのお話は、私に取りましてはとても身近に考えられる話題です。
癌で亡くなった二人の姉のひとりはアガリクス、ひとりはカニの甲羅のキトサンを本人でなく夫や子供達の希望で、免疫力が強くなるのを願って、医師の許可もあり飲んでいました。もちろん医師は最初は許可されませんでした。話を聞いた時、予後不良と思われる時点で家族側の強い要望に屈したように私は受け取りました。姉たちも藁をもすがる気持ちだったのでしょう。
アガリクスで良くなったと親戚が言ってたのは何だったんでしょう。
著者も出版会社もグルで起こす詐欺の世界があることは、一般の人は本当に心して正しい情報を得ることに努めないと何を信じればよいか分らなくなります。
投稿者 行灯さん : 2005年10月10日 07:30
私(達)のように、肝臓移植をした者もサプリメント類には病院の許可がないと使用できません。
どんなモノが入っているかわからないからです。
・免疫力が普通の人より弱いのでごく少量でも影響がでやすいからです。
投稿者 Kさん : 2005年10月10日 09:32
どの分野でも同じだと思いますが,これからの日本(世界)では,単純に安い・高いだけではなく,“品質マネージメント”が重要なポイントになると思います。
上記のような“認識あるまぎらわしい行為”に対しては,その分野の専門家が声を大にして発言していかなければなりませんね。
それが本当の専門家に求められてくるのだと思います。
#専門家そのものの品質マネージ?^^;
投稿者 GALANT's Cafeさん : 2005年10月10日 17:02
Galantさん。 最近、後発の薬品が市場に沢山でてきました。ジェネリックといわれるもので、昔はゾロ品と呼ばれていたものです。これらは多くの場合、化学薬品であれば品質はある程度管理し易いので問題ないこ品とが被いのです。米国でも多くの薬品がジェネリックで使われています。
しかし、漢方薬のような生薬は品質管理が難しいし、原料の農薬問題などもあるので、とりわけ注意を要するのです。
行灯さん
アガリスクの話が全てウソだというのでもないと思います。しかし、アガリスクや○○コブなども品質の管理は会社によって相当異なると考えられます。
Kさん。 移植後は免疫が上がるのがよいのか悪いのかの判断も難しいので、慎重にならざるを得ないでしょうね。
投稿者 しんぞうさん : 2005年10月13日 15:33
中国でオーガニック野菜を安く生産しようとある知り合いの企業の社長さんが思い立ってはじめたそうですが、ことごとく失敗に終わりました 中国人が代わる代わる社長さんのところにきて、なぜ農薬を使ってはいけないのか、なぜ肥料を使ってはいけないのか、こんな手のかかることをしなくてはいけないのかと質問してどうしても”オーガニック、無農薬”の概念を浸透させることができなかったのだそうです
中国はまだまだそういう意味で「質にこだわる」という意味では疑問の残る点が多い、まだ貧しい国なのかもしれません 信頼のおける製品、質にこだわること、というのは自分の体を守るために大事なことなのでしょうね
投稿者 ニノチカさん : 2005年10月16日 20:24
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