おはようございます。
肝疾患とは話がずれてしまうのですが、初めMELITの患者さんは学ぼうとされる姿勢が半端でなくて、ごく普通の人には敷居が高くなるのではないかと心配でした。
私事ですが、昨日妹の子宮摘出の説明を受けたとき、リンパ切除の話になると妹はもちろん普通の人には分からないことばかりの言葉が出てきて、これをひとつひとつ説明すると数時間かかると感じました。
そのとき、患者側もお任せだけの時代では無くなったと感じ、ふとMELITの患者さんたちのことが浮かびました。
普通の人でもあらゆる機会にどんどん疑問点を尋ね、こうしたMELITの記事を読むと最低病気に必要な知識も身につくのではないかと思いました。
投稿者 行灯さん : 2005年08月24日 05:45
たくさんの専門医の方の回答、面白い試みですね
専門医といっても得て不得手があるでしょうからどんな方のどんな回答がつくのか興味津々
と始まる前からプレッシャーかけても・・・
病院に行かず、私ならこうするという先生方のコメントをNETで見られるなんて何て贅沢なことでしょう
でも個別相談になってしまう恐れもありますね
患者側の良識も問われているんですね
どんな先生がコメントしてくれるのか楽しみです
投稿者 sasadonさん : 2005年08月24日 22:55
行灯さん。 これから一般の人にいかに医学知識を伝えるか、普及させるかは、医療の分野での大事な課題になるのだと思います。医学には難しいことも一杯あるけれども、実は患者さんが知らなければならない知識は、それ程難しいものではないといわれ始めています。 本当に必要な知識をまとめることが求められているのだと思います。
Sasadonさん。顔も見ずには個別相談はできないので、あくまでも一般論としての専門医の見方を披露できればよいのではないかと思います。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年08月26日 17:28
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