藤居と申します。C型肝炎患者です。はじめまして。
ある「肝臓市民講座」で、ウィルス性肝炎患者は、肝硬変に至る「前」でも肝癌が発生する事がある、一方で肝癌原因の大部分はウィルス性肝炎、と聞いて驚いています。
そこで質問です。
B型/C型肝炎ウィルスと肝癌発生とは、直接関係あるのでしょうか。たとえば肝臓の炎症が無い無症候性キャリアの時期でも、無感染者と比較して発癌の確率に見える差があるのでしょうか。
投稿者 藤居芳生さん : 2005年06月14日 07:02
投稿者 眞三さん : 2005年06月14日 13:59
投稿者 藤居芳生さん : 2005年06月14日 22:48
ペグイントロンとリバビリンのHCVの併用治療で6ヶ月目のバンバンと申します。やっと、3ヶ月越えで陰性化一歩手前まできました。
Q1 通常再燃というのは、どのぐらいの期間気をつけていたらよいのでしょうか?。1年もすぎてからまた、暴れ出したという話を聞いたりいします。48週の治療後特になにに注意して生活をしていたらよろしいのでしょうか?
Q2 アルコール。よくアルコールの飲酒とC型肝炎の関係について議論されていますが、陰性化後どのぐらいの期間をおいたら、また、適度なアルコールをたしなめるのでしょうか?凡人なんで、アルコールはたしなみたいなぁなんて・・・
よろしくお願い致します。
投稿者 ban_banさん : 2005年06月16日 20:17
お答えします。(このフレーズ霊感占いみたいですな。)
通常ウイルスが陰性化して、インターフェロン終了後6ヶ月が経過しても陰性であれば、再発はほとんどありません。1年後に再発というのは極めて稀なケースといえます。
48週間の治療後も定期的な検査は必要です。ウイルス陰性化例でも、特に肝がんの出現に関しては5年間は注意してみる必要があります。稀に10年後に肝がんの出現したこともあります。
他に日常生活上は特に制限の必要はありません。
アルコールは、ウイルスが陰性化していれば、特にC型肝炎ウイルスとの関連では制限する必要はありません。AST,ALTが基準範囲内で、γGTPも70以内を目安にコントロールできれば、お酒は2合/日まで(ビール中2本)なら問題はないはずです。
これでよろしいでしょうか?banbanさん。
投稿者 眞三さん : 2005年06月16日 23:23
>お答えします
いいフレーズですね。Blogで使ってみよう。
加藤先生、お忙しいなか早速ありがとうございます。同じ治療をしている、お仲間さんにそのような方がいらっしゃったので、ずーと気になっていたんですよ。これで吹っ切れました。根性でも治して酒飲むぞ(笑)
投稿者 ban_banさん : 2005年06月17日 22:27
banbanさん。 banbanさんのブログではみんなが力づけられているようですね。このような仲間同士の集まりを空間を越えてインターネットでもつことができるというのは、IT時代ならではの産物だと思います。
また、なんかコメントを寄せてください。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月18日 14:17
質問させていただいてよろしいでしょうか?
私はC型慢性肝炎の患者で、この3月よりペグイントロンとレベトールの併用治療を受けています。治療開始3ヶ月前のウイルス量は5000KIU/ml超でした。治療開始後4週間経過時点で陰性(定性PCR法と書いてありました)となり、現在16週目です。
1990年にC型慢性肝炎と分かって以降、家族他に自分の血液が付かないよう、歯ブラシ等の管理も含めて厳格な管理をしてきました。
現時点のようにHCV RNAが陰性となっている状態でも血液を介した感染はありうるのでしょうか?感染を恐れた日常生活上のタイトコントロールを解除できる条件はどのようなものでしょうか。(血液が他人に付着する可能性があるようなことを積極的にする気はもちろん無いのですけど。)
ご解説いただけますと幸甚に存じます。
投稿者 湧く茶さん : 2005年06月18日 23:04
こんにちは。今年2月C型肝炎が発覚し、4月からペガシス単独投与で11週目に入っているKANと申します。
IFN投与は長期にわたり、また副作用も個人差が大きいようですが、副作用に関する対策は対症療法的なものしかないのでしょうか? 長期のためなにぶん対処が難しいとおもうのですが、食生活なり、日常生活など、患者の努力で副作用が減らせる方法というものはないのでしょうか?
漠然とした質問かもしれませんが、長期にわたって副作用に対する薬を飲む等は少し心配でもあります。
ご回答よろしくお願いいたします。
投稿者 KANさん : 2005年06月19日 10:21
はじめまして、chokobananaと申します。2004年5月、50歳の節目検診でC型肝炎に感染している事がわかりました。AST、ALTの数値が基準値内の為、現在経過観察中です。
半年間程暖めていた質問をさせて頂きます。
世間では「免疫力を高める」事が流行って(?)います。
「ウイルス性肝炎では肝細胞を攻撃、破壊しているのはウイルスではない。人間の免疫反応がウイルスを撃退する為に自らの肝細胞もろとも破壊しているのがウイルス性肝炎である。」と勉強致しました。それでは、免疫力を高めすぎると免疫反応がもっと頑張って肝細胞をもっと破壊するのでしょうか?
恥ずかしい質問ですが、加藤先生、教えて下さい。
投稿者 chokobananaさん : 2005年06月19日 23:51
chokobananaさん。 別に恥ずかしい質問ではなく、むしろ本質的な質問だと思います。
免疫とは、体にとってのよそ者(異物)を排除しようとする作用のことを言います。肝炎ウイルスに対する免疫では二つの大きな作用機序があります。ウイルスの産生や増殖を細胞内で抑える作用、それとウイルスに感染した細胞を取り除こうとする作用です。
特にB型の慢性肝炎では、生まれた時に感染したウイルスへの免疫力が幼少時には弱く、成人期にこの感染した細胞を取り除こうとする作用により肝炎がおこるとされています。
C型の肝炎でもインターフェロンの作用では、最初の段階でウイルスの増殖の抑制が早くおき、そして、その後に感染した細胞の除去がゆっくりとおきるとされています。
さて、ご質問の流行っている免疫を高めることですが、これらは漠然と健康になることを免疫力を高めるといっているに過ぎません。また、実際に免疫力を人で高めるかを証明されたものはほとんどありません。
したがって、結論としてはそういうものがよいかどうかは解らない、というのが科学的な回答ということになります。
健康を生成するという考え方があります。サルートジェネシスというものですが、健康を高めるものであれば、総合的にウイルスを排除するわけです。それは、食事や運動、そして呼吸など、人間の活動を本来のものにすることでえられるものと思います。免疫力を高めるという言葉に惑わされず、健康を高めると考えて色々と取り組まれてはどうでしょうか?
投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月20日 09:50
加藤先生、早速のご回答ありがとうございます。半年間の胸のつかえがすっきりと致しました。今日は気功教室に行って参りましたが、気分がすっきり爽快になります。食べる事も大好きです。これも健康を生成しているんですよね。なんだか楽しくなってきたぞ!ありがとうございました。
投稿者 chokobananaさん : 2005年06月20日 16:49
申し訳ありませんが、前回のコメントが届いていましたら、このコメントは破棄をお願いします。不慣れですので、間違えた可能性があります。
加藤先生、早速のご回答ありがとうございます。半年間の胸のつかえがスッキリ解消致しました。
毎日食事をおいしく頂いています。
今日は、気功教室に行って気分爽快です。
これも健康高めていると言えますよね。なんだか楽しくなってきたぞ!ありがとうございました。
投稿者 chokobananaさん : 2005年06月20日 17:48
湧く茶さん。 お返事が遅れてすみませんでした。
先ず、血液検査のPCR法で陰性になった時点では、その人の血を大量に輸血でもしない限りは、感染することは先ずないと考えます。例えば、妊娠した母親から子供への感染は出産時におきますが、それは血中のウイルス量に関連し、1.0Meq/ml以上では感染が成立し、0.5Meq/ml以下の時には感染がないことが報告されています。このことからもウイルス量が重要な因子であることが理解されます。
それに付け加えますと、C型肝炎の場合、日常生活上は普通の注意で先ず感染は起きないほど感染力の弱いものです。湧く茶さんが書かれているような厳格な管理が必要というほどのものではありません。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月21日 21:40
kanさん。 対症療法以外のほかの方法というのは、医師よりもむしろ患者さんが知っていることかもしれません。sinさん、banbanさん、藤井さんなどにどんな工夫をしているかを聞きたいところです。いかがでしょうかね?
対症療法であれば、消炎鎮痛剤や胃薬をだして対処することはありますが。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月21日 21:45
加藤先生、有り難うございました。陰性化直後の担当の先生との会話では「リンパ球等にはまだ残っているだろう」とのことでした。感染ということに関してそれがどのような意味を持つのか分からず不安でした。少なくとも陰性化している今は感染のことはあまり気にしなくても良いと分かり、安心しました。
投稿者 湧く茶さん : 2005年06月21日 22:40
投稿者 gukkyさん : 2005年06月21日 23:15
kanさん。 ところで、kanさんの気になる副作用ってどんな副作用があったのでしょうか。それによっても回答は異なってくるでしょうから。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月22日 00:21
kanさん、B型肝炎患者です。インターフェロンが28本しかB型肝炎の治療には保険適用にならなかった時代に、イントロンAとフエロン(βタイプ)を12年間にあわせて8回体験しました。
1回の治療は短い期間でしたが、副作用とその対策は、発熱(致し方ないと思った)、食欲不振(好きなものを選んで食べた。)、無気力(無理な目標ではなく小さな行動目標を作った)。
一番大きな対策は、医療機関にお願いして、夜の8時頃にインターフェロンを打ってもらいました。
息子も輸血でC型肝炎に感染し、インターフェロン治療(イントロンA、6か月)を受けましたが、同じように夜に打ってもらいました。12歳の時で若いせいか学校も運動系のクラブも休まずに、治療を完結することができました。
投稿者 sinさん : 2005年06月22日 06:02
sinさん。 確かにインターフェロンをうつ時間は大切でしょうね。特に、今は自己注射が可能となりましたから、インターフェロンを自分の都合のよい時間にうつことが可能です。色々な時刻で試してみることでしょうね。
週に一度のペグインターフェロンも、曜日を工夫することにより勤務への影響を少なくすることができます。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月22日 10:25
はじめまして。お忙しいところ質問があるのですが、ペグとリバビリン併用療法13回目です。12回目までは大学病院で血液検査とペグと飲み薬の処方を毎週していました。13回目からは近くの病院でペグを打っています。だけど血液検査はしてもらってません。四週間に一度の血液検査と診察でもうよろしいのでしょうか?不安できになります。あとリバビリンが一カプセル減り、その調整も一ヶ月に一回の大学病院の時にできるのでしょうか?8回目で陰性になりました。
投稿者 ななこさん : 2005年06月22日 15:30
加藤先生遅れましたが、早速の回答ありがとうございました。また、ブログの方にコメントを残してくださって恐縮しております。回答を頂いて2回ほどお礼のコメントを送信致しましたが、どうやら行方不明になっているようです。再度挑戦していますが、今回は届くでしょうか?
投稿者 chokobananaさん : 2005年06月22日 17:31
初めまして
母の事でご相談させて下さい。
母63歳、私(34歳双子)を出産した時にC型肝炎になりました。
三年前にインターフェロンを考えましたが、1b型ウイルス3800、血小板10万、ステージF1、A0(肝生検)だったので、医師と相談し新薬を待つ事となり、ウルソを服用しながら、GOTGPTは100前後でした。いよいよ新薬投与を決意し、紹介状を持って、先週入院先の病院へ行き、再度検査したところ、血小板が6.7という結果が出てしまい、投与取りやめになってしまいました。食道の胃カメラは全く問題なしでしたが、まさか待ちに待ったインターフェロンはもう出来ないのでしょうか?
母を何とか助けたいので、どうか良い方法を教えて下さい。お願いします。
投稿者 みどりさん : 2005年06月23日 01:31
初めまして
母の事でご相談させて下さい。
母63歳、私(34歳双子)を出産した時にC型肝炎になりました。
三年前にインターフェロンを考えましたが、1b型ウイルス3800、血小板10万、ステージF1、A0(肝生検)だったので、医師と相談し新薬を待つ事となり、ウルソを服用しながら、GOTGPTは100前後でした。いよいよ新薬投与を決意し、紹介状を持って、先週入院先の病院へ行き、再度検査したところ、血小板が6.7という結果が出てしまい、投与取りやめになってしまいました。食道の胃カメラは全く問題なしでしたが、まさか待ちに待ったインターフェロンはもう出来ないのでしょうか?
母を何とか助けたいので、どうか良い方法を教えて下さい。お願いします。
投稿者 みどりさん : 2005年06月23日 01:32
投稿者 藤居芳生さん : 2005年06月23日 03:01
ななこさん。 もともとペグインターフェロンを投与中に採血で毎週チェックすること自体が大変厳しい条件であったわけです。ペグイントロンでは、2ヶ月以降はそのような副作用の新たな出現が少なくなるということで、8週以降は月に一回のチェックでよいことになった経過があります。ですから、通常の定期的なチェックとしてはそれで十分と思います。
リバビリンを減らした経緯がよくわかりませんが、減らした後には通常元に戻りますので、長い間隔でもあまり問題がないはずです。ヘモグロビンの減り具合の程度などにもよります。
今度元に戻したり、増やしたときには、短い間隔でチェックするほうがよいかもしれません。リバビリンを処方している医師とよく相談されることが大切です。
8回目で陰性になったということですから、一年間続けられると、きっとよい結果が得られのではと期待します。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月23日 12:37
加藤先生、早々にお返事をありがとうございました。リバビリンの減量はヘモグロビンの数値が低くなったのが原因です。リバビリンを処方している先生とよく相談してみます。本当にありがとうございました。
投稿者 ななこさん : 2005年06月23日 20:29
先日、母(78才)が塞栓治療を受けました。その後ラジオ波治療の予定でしたが、肝臓のダメージが大き過ぎるとの理由で中止になり、リザーバー療法が視野に入ってきました。
質問です。
動注リザーバー療法での有効性というか治癒率はどのぐらいなのでしょうか?
また、治療全般かなりのハイリスクを覚悟しなければならないのでしょうか?
投稿者 kazuさん : 2005年06月24日 00:47
加藤先生、大きくお取り上げ頂きありがとうございました。塞栓2ヶ所と肝臓全体に抗がん剤を注入したとの説明を受けております。続きを楽しみにしています。
投稿者 kazuさん : 2005年06月24日 20:52
慢性C型肝炎、発覚後10年、リバビリンとイントロンAの治療後3年がたちます
感染源は母子感染か予防接種以外は考えられません
質問なんですが、前回の治療で不完全著効になり、トランスは基準値内か若干高めで推移しています
今のところ主治医(肝臓病指導医)は、経過観察で充分との考えで、治療には積極的ではありません
しかし私はなんとかウイルスと決別したいのですが・・・
いろいろ勉強もしまして、治療の副作用と現在の状況の関係も理解しているつもりです
でもやっぱり家賃を払ってくれない店子は追い出したいのです(笑)
私以外の不完全著効者、無症候性キャリアも同じ気持ちの方もいると思います
やっぱりトランスが動くまで待たないといけないのでしょうか?
発癌の危険性はどのぐらいあるのでしょうか?
ご教授いただければ幸いです
投稿者 sasadonさん : 2005年06月27日 02:32
連続ですみません
chokobananaさんへのコメントでちょっと気になったこと
>その後に感染した細胞の除去がゆっくりとおきるとされています
ということは、治療中にGOT優位からGPT優位になれば(一時的に)、肝細胞内のウイルス排除の最終決戦に入ったと見てもいいにでしょうか?
あるPEG治験病院では、完治の指針としていたという話も聞いています
採血のタイミングにもよるでしょうが、持続的ではないGPTの上昇はいい結果を示しているんでしょうか?
投稿者 sasadonさん : 2005年06月29日 01:20
はじめまして。
40代主婦です。
私はB型肝炎のキャリアです。妹もキャリアです。高校生のころの献血の後で通知が来ました。
以後、血液検査などをしてもらっていましたがこれといって異常値もなく、そのうち検査をやめてしまいました(反省)。
考えてみたら小学校のころ、インフルエンザの予防注射など当時は注射針は3人で1本でした。(今考えるとコワイです)
母は私を出産したあとに輸血し、その後のA型肝炎と言われ入院したことがあります。
父はキャリアではありません。なぜか私と妹だけなのです。
結婚して10年になるのですが夫はキャリアではありません。B型は感染力が強いということですがどうなのでしょうか?(ちなみに子供はおりません)
以前、大学病院で詳しく検査してもらったら「うつりにくいB型」と言われたのですがそういうのってアリなんでしょうか・・??
また、マイナスに変わることはありますか?妹は一時、内科医から漢方薬を処方されていました。過去にマイナスになった例があるからということで。
物心つく前に姉妹で感染しているようで、別に何も悪いことをしているわけではないのに、罪人のように言われてしまったこともあり、マイナスにできるなら何かないのだろうかとかなり真剣に悩むことがあるのですが・・・。
御多忙のところ恐縮です。もしお時間がありましたらご回答いただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
投稿者 めんめんさん : 2005年06月30日 01:16
コメントリスポンスが遅れていてすみません。
kazuさん。もうすぐ第2をアップします。
sasadonさん。 私も今のsasadonさんの状態ならIFN治療をお奨めすることはありません。今やるとするとリバビリンとPEGーIFNでしょうが、それは一回目のリバビリンとイントロンの治療法により効果の得られる率は異なると思います。
AST,ALTが基準値内に落ち着いた例では発がんは殆ど抑制されていることが報告されています。勿論ウイルスが排除された後、5年経過しても新たにがんが見つけられる例がありますし、10年後の経験もありますから、発がんの可能性はゼロではなく、定期的な超音波のチェックは必要です。
まあ、気長に付き合ってやってください。私もB型肝炎ウイルスとうまく付き合っています。こちらの方が発がん率は高いはずですが。
AST、ALTの比率は参考程度にはなりますが、それを完治の指標とすることを、私はしていません。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年07月01日 11:13
こんにちわ。前に質問をしたななこと申します。肝硬変から出てくる「クモ状血管腫」というのがありますね。私は皮膚症状が出ていて、胸と背中ですが、見る限り「クモ状」とは違い、ほんのり赤みを帯びた部分があちらこちらに出てきてます。アレルギーのような症状です。昨日、注射だけで行っている近くの病院の皮膚科の先生に見てもらったら、「肝硬変の特徴です」といわれました。本に書いてある特長と違い、その先生の言葉を鵜呑みにしてよいのか、まずは肝臓専門の先生に診てもらうのが先決ですが、私のデーターを見てない皮膚科の先生が簡単に診断しているのがよくわからないです。皮膚症状だけで診断がつく病気なのでしょうか?お忙しい事と思いますので、回答はなくてもあってもどちらでもいいです。
投稿者 ななこさん : 2005年07月01日 11:42
めんめんさん。 移りにくいB型の肝炎ウイルスというよりは、もう e 抗体ができていて血中のウイルスが少なく感染する率は極めて低いということだと解釈します。40才台でマイナスになることは殆どありません。
漢方薬の効果はよく解りませんが、どんな状況で何が使われていたか、そしてどうなったかという正確な情報がないと判断の使用がありません。
B型の急性肝炎であれば、自然経過でもウイルスが消失することが多いです。
私自身も前コメントで述べたようにB型肝炎ウイルスのキャリアです。効果的にそして安全にウイルスを排除する方法が開発されたら、ここで一番に報告しましょう。
それまでは、むしろそのような社会の偏見を排除することが大切なのだと思います。日常の生活の制限は何も必要ありません。病気になっている全ての人が、現実の世界で何か悪いことをしたからとそうなっているわけではありません。むしろ、そうではない場合も多いのです。そのことを皆さんに知って欲しいし、偏見のない世の中を実現することが大切なのだと思います。
ご主人はHBs抗体やHBc抗体を持っていれば、もう心配ありません。
これらの抗体が陰性であれば、ワクチンをうつのも一つの方法です。ただし、もう10年が経過しているのなら、そのままでもまず問題が生じることはありません。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年07月01日 11:50
コメント、ありがとうございました
やっぱり今は待ち、というか現状維持でOKなんですね
複雑な心境です
まあウイルス自体が悪さするのではないので、しばらくは共生状態で問題ないとは解っているんですが
最近のニュースでウイルスの培養が成功したとのことですので、新薬に期待しましょうか
でもまだまだ先の話ですね
今は他者に感染させないよう、定期検査で自身の体を守るようやっていきます
投稿者 sasadonさん : 2005年07月01日 23:54
kazuさん。動注療法についてその効果などを追加しました。高齢者では難しい場合も多いです。主治医とよく相談をした上で行ってください。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年07月02日 18:32
前回、皮膚の事で書かさせてもらい、大学病院の肝臓専門の先生に診てもらい皮膚症状は肝硬変のものではないとの診断でした。皮膚科へ行き軟膏をもらい、副作用に気をつけながら続けていきたいと思います。いろいろな副作用があると思うのですが、他の患者さん達はどう副作用に対応しているのかなと思います。注射を止められたらと思うと、軽い自覚症状なら先生に言わずに、我慢しているのかなとか。一応、自覚症状を話して、それに対して先生は薬を出したり、または注射やレベトールの量を加減していくのかなと日々思います。
投稿者 ななこさん : 2005年07月02日 22:55
ななこさん。 正解を見てからコメントしてしまいますが、皮膚症状だけで肝硬変と診断することはありえません。
診察だけでということなら、肝臓を触ってみて(触診)判断できる場合はありますが。
手のひらが赤くなる手掌紅斑も肝硬変でとよく言われますが、これも手掌紅斑だけで判断するべきものではありません。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年07月03日 02:48
加藤先生、お忙しい中、回答を有難うございました。治療を始めて希望が見えてきた最中に皮膚の症状が肝硬変みたいと皮膚科の女医さんに簡単に言われて、パニックになってしまい、(小心者なのです)肝臓の専門の先生がちゃんと数値で説明されて、患者さんが多い中、詳しく説明をされて、皮膚症状は注射によるものとの事でした。折角、陰性になってるのだからと温かい言葉を聞いて前向きな気持ちで注射&リパビリンをしていくと新たに思えました。最後までやり通したい気持ちです。結果はわからないけど、見込みが高くなって希望に近づけてる以上めげないでしていこうと思いました。
投稿者 ななこさん : 2005年07月08日 17:37
回答をありがとうございました。治療中に肝硬変に進んでしまったのかとショックを受けて、肝硬変ではない事がわかり、新たに治療を前向きに続けていきます。皮膚科の女医さんの検査もせず、データーを見てもないのに、簡単に発した言葉にうろたえてしまいました。
投稿者 ななこさん : 2005年07月10日 00:52
しばらく、コメントレスポンスが滞っていたことをお詫びします。
7月中頃から始まった前期の試験、そしてその採点と集vがやっと終わりました。とりあえず、これから少し時間に余裕が出来ます。質問のある方は遠慮なさらず書いてください。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年08月02日 06:37
投稿者 坂本之仁さん : 2006年01月11日 16:11
よろしくお願いします。僕は38歳で母子感染でのB型肝炎ウイルスを持っています。感染が分かったのは30歳ごろですでにe抗体があったのと当時は深く考えなかったので35歳くらいまでは会社の定期健診だけでした。35歳ごろに体調を崩した際に現在の主治医と巡り合い経過観察が大切だと教えていただき、それ以降は3ヶ月ごとに血液検査やエコーを続けています。
実はずっとDNA検査はTMA法で見てもらっていたのですが3.7未満の陰性が続いていました。前回の検査からより精密なPCR法(2.7未満)に変更されたのですが結果が3.4という数字でした。主治医は、これくらいの数字なら何も問題ないとおっしゃいますが少々心配です。GPTやGOTは30くらいです。主治医からはTMA法とPCR法の数字はだいたい互換性があることは聞いています。これくらいのウイルス量なら問題ないのでしょうか?そしてこれくらいの変動は一般的に起こっているのでしょうか?お忙しいと思いますが教えていただけますと助かります。
投稿者 橋本さん : 2006年02月02日 13:03
坂本さん。 PCR法はTMA法に比べて感度が高いため、3.4という数字になっただけで、前回より悪くなったと解釈するべき数値ではありません。変動というべきものでもありません。
この数値が5以上になると肝炎が悪化する時期です。ASTやALTの上昇の前にHBVの量が増加します。また、沈静化するときにもASTALTの変化に先行してみられます。
今回の検査の結果からでは、今までと同じように過ごしていて問題ありません。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月03日 23:25
加藤先生、お忙しい中ご回答をありがとうございました。安心しました。
投稿者 橋本さん : 2006年02月04日 08:24
はじめまして。先生に教えて頂いてこちらに再度書き込みます。よろしくお願いします。お付き合いしている彼が母子感染のB型肝炎と分かりました。肝炎について全く知識のなかった私はとにかくびっくりしました。彼は今まで肝炎で病院にかかったことはなく年1回の会社の検診のみしているそうです。e抗体ができてるから大丈夫だと本人は全く気にしていません。しかし私は非常に心配性な人間なので一人で色々勉強しました。しかし勉強すればするほど悪い方向ばかり考えてしまいます。e抗体があっても安心できないと知り合いの医者に言われたこともあります。しかし彼と一緒になりたいし楽観的に考えたいという自分もいます。心配ばかりしているのではつらいですし、なんといっても彼本人が気にしていないので、話題にもできません。キャリアであっても医者にかからず意識せずに生活していく人も多いのでしょうか?結婚を考えているのでどの程度大変なのか、覚悟すべきなのか、分からないし悩んでいます。まとまりのない文章ですみません。
投稿者 白夜さん : 2006年02月12日 22:41
白夜さん。
おそらくAST,ALTも基準値以内で、HBs抗原は陽性でもe抗体ができている状態だと思います。それを前提に書きます。
このような状態の健康キャリアは、そう頻繁に医療機関に訪れる必要はありません。普段は余りウイルスを意識する必要はありません。
このままの状態で行くことが多いのです。
ただし、まれではありますが、肝臓に発がんの可能性がありますので、年に1-2度は超音波や腫瘍マーカーを見ておくほうが安全です。
それと、極端に体力の落ちた時、抗がん剤や免疫抑制剤の使用で免疫力が落ちた時などに、ウイルスが暴れることがあります。体が特別にだるい時などには、血液をチェックしてもらうとよいでしょう。
以上のような状況であり、余り神経質になる必要はありませんが、それでも肝臓の専門医を主治医に持ち、年に1ー2度は検査を受けることをお奨めします。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月13日 06:12
いや~、やっぱり世界地図のように、広いですね。
やっと ここに たどり着きました、初めまして、皆様。(PC疲れで もう目が しょぼしょぼ です)
私は1992年に せっかくC肝を発見されたのに、治療手段、保険等々が整っていなかったので、今日に至っておる56歳の男性です。
新参者の私ですが、ベテランの方々のご意見や、眞三先生の たま~に出るユーモア『お答えします。(このフレーズ霊感占いみたいですな。)』
を見習いまして、笑って肝炎をぶっとばせ!で、行きたいと思いますので、眉毛の感覚が狭くなるやも しれませんが、しばし お付き合い下さいませ。
眞三先生 ご指摘の、『「測定しなくてもよいか」というのは、どういう状況で何のためには、ということが書いていないため、~』ですが、あそこでは、長く書いてはいけないと思いましたのです。
無料で お聞きしているのですから、申し訳ない、後ろめたい気がしております。
ちなみに、私もジャンルは違いますが先生をしておりますので。
(どういう状態なのか は、足りなければ、お出しします。)
これからペグリバ治療をお願いする近くのS先生(後で調べると、肝臓専門医ではありませんでした)が、私の質問に『好中球数は、白血球が正常値なら、
測定しなくてもよい』と、おっしゃったのです。
その先生から、頂いた資料をもとに、私はネットで調べました。
熊田先生や飯野先生(名前を出しても良いのでしょうか?だめなら消して下さい)がヒットしました。
治療日記の最初には、好中球数を書き込みむ欄があります。
つまり お聞きしたかったのは、S先生にこのまま体を委ねるのに、不安があったので、お聞きしたわけであります。
眞三先生の、『白血球は正常値でも、好中球が減っている場合はあります』でしたら、
やはり、調べたほうが良いと思うのです。
このHPをお気に入りにして、再来すれば宜しいですか?
投稿者 前向きさん : 2006年02月27日 11:31
PEGインターフェロンとリバビリンによる治療中であれば、通常、白血球だけでなく、血小板や好中球数も測定します。それは、薬の能書きにもきちんと記載されています。血小板が減れば出血が、好中球が減れば感染が、おきやすくなり命取りにもなりかねないからです。
従って、血小板や好中球数が減少していれば、その数に応じてリバビリンやPEGインターフェロンを減量や中止することになります。
熊田先生や飯野先生は有名ですから、ここにこのような形でお名前が出ることは問題ないと思いますが、S先生に関しては特定できるような形では書かないでください。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月27日 11:55
御答えを有難うございました。
お酒はだめ、一滴もならぬ、が常識の中、”福音”となる書?を、発見致しました。(ああ、酒好きの 意地汚さよ)
なんと、”缶ビール”1本(350cc)ならOKと あります。
QOLの見地+飲めないストレスから出る活性酸素と、
まさに”肝ビール”を秤にかけたら、、らしいのです。
これからぺグリバ治療に入ろうという矢先に、なんとも不届きとは存じますが、先生は どうお考えですか。
投稿者 前向きさん : 2006年03月06日 21:40
前向きさん。 先ず、「その情報はどこに誰が書かれていますか?」をお知らせください。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年03月07日 08:40
栗原毅先生(東京女子医科大学)のお書きになった本、
「肝機能を自分で改善」(法研)の、P112、
「C型肝炎」(小学館)の、P122 です。
(もちろん、飲め とか 飲んでよいと、おっしゃっているのでは ない事は、小生にも分かります。)
これからの1年間の治療中、行事の際、酒は断らなければいけないわけですが、良い”言い訳”が見つかりません。
C肝とは言いたくありません。
(B型肝炎の石川ひとみさんが、うつるかもで迫害された二の舞は踏みたくありませんので)
ちょっと調子が悪い、も度重なると、変ですし、、、
普段は飲まない事にし、行事の際は ちょっと飲む がOKなら、
こんな嬉しい事はないと思い、お聞きしました。
投稿者 前向きさん : 2006年03月08日 10:48
前向きさん。 中等度から大量の飲酒がC型肝炎の進行を早める、肝硬変になりやすくするという報告は確かにいくつもあります。一方、どの程度以下の飲み方なら肝炎に悪くないかという研究の報告はまだありません。
多くの場合、中等度から大量の飲酒とは、週に210gー560g以上と定義されて研究が行われています。210gとは一日に30gであり、ビール大瓶一本、日本酒1合半、またはウイスキー水割りシングル3杯の量です。ですから、少なくともこれ以上の飲み方はしない方がよい、ということは言えます。
さて、一年間に何回か缶ビール一杯を飲むことがそれ程悪いとは、私も思いません。しかし、それは根拠となる報告がないため、単なる個人的な感想であるので、医師としては奨められることではありません。
大変持って回った言い方ですみません。
一杯のアルコールを飲むと、抑制が効かなくなりすぐに日本酒として3合以上の量になる人は、断酒が奨められます。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年03月09日 13:58
週に210gー560g以上と定義されて研究が行われています。」
には、最初びっくり、後から 笑いが込み上げて来ました。
患者からの たつての要望からか、研究者がC肝で飲みたいが為か、
いづれにしろ、ほほえましい努力だなあと思ったからであります。
どちらかと言えば、ご推察の通り、
「一杯のアルコールを飲むと、抑制が効かなくなりすぐに日本酒として3合以上の量になる人は、断酒が奨められます。」
に属す私ですから、やめて治療に専念致しましょう。
投稿者 前向きさん : 2006年03月09日 22:47
書店にある本を買い込んで、読んでおりましたら、お酒に関し、また見つけましたので、ご報告まで。
清澤研道先生(信州大学)のC型肝炎P70
「ウイルス肝炎、、、は、しくみが違うので、大量にアルコールをとるのでなければ問題ないはずです。むしろ、、、、とっくり1本にとどめなさい」
野村喜重郎先生(野村消化器内科)の肝臓病P210
慢性肝炎(非活動期)なら1日1合まで週2~3回
私?眞三先生のおっしゃるとおり、断酒します。
投稿者 前向きさん : 2006年03月12日 17:15
ところで、今日の質問は、C肝と温泉です。
私は無類の温泉好きでして、源泉を求めて、各地を回りました。
昨年の後半は草津へ2泊3日、月1の割合で行きました。
(お金持ち?いえ、各地から送迎つき1泊2食で7000円!)
おっと、宣伝になるといけないので、本題に。
そろそろ冬眠から覚め、ぺグリバ治療に入っても行きたいのです。
C肝と温泉についての研究は如何でしょうか。
良くない、ほどほどなら、結構、おすすめ等々。
投稿者 前向きさん : 2006年03月12日 17:37
温泉と慢性肝炎については科学的な論文を知りません。昔は、肝臓が悪いと入浴を控えるするようなことが言われましたが、長時間の長風呂でなければ問題はないと思います。食後2時間はお風呂は避けた方が良いと思います。
腰から下の半身浴のほうが負担は少ないかもしれませんが、寒いところで風邪をひかないようにしてください。
結論としては、温泉がお好きなら無理をしない程度に楽しんでください。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年03月17日 00:52
来月からぺグリバ1年治療を決断しました。
(本当は来週から始めたいのですが、高額医療が月単位ですので、、)
副作用に関し、お仲間のブログを拝見しますと、個人差があるとはいえ、結構大変そうで、身が引き締まります。
今 続けている、週2回の筋トレなど、出来そうもありませんし、水中ウォークも熱が出るのでは無理な気がします。
もしそうなら、早めに退会届を出さねばいけませんが、
治療中の運動を、先生は どう思われますか?
投稿者 前向きさん : 2006年03月20日 22:18
前向きさん
看護師のアンです。
先生に聞かれているようですが、私の病院の患者さんの例をあげてみたいと思います。
私の病院の患者さんはペグリバ中にテニスをされています。
60歳代の方だったように思います。
予約を取るときによくその日はテニスなのっておっしゃいます。それがストレス解消になっているとのことです。
スミフェロン週2回注射の方もバレーボールをされていてやっぱり、それがストレス解消とおっしゃいます。
インターフェロンはうつの副作用もあり、ストレス解消も大事なことだと思います。ただどのくらい副作用がでるかは人によってさまざまなので、最終的には自分の体調とお医者さんとの相談かなとは思います。テニスをされている患者さんは、つゆの時期にペグリバをスタート。というのも植木に水をやらなくていいから(雨)そんなたくましい患者さんから私は学ぶことが多いです。がんばってくださいね。ペンネームどおり前向きに!!
投稿者 アンさん : 2006年03月22日 00:26
アンさん、有難うございました。
”あんさん”のファンになりそうな励ましでしたよ。
きょうも あちこち情報を探してたら、
ttp://www.lunchsoon.org/special_edition/c_gata_kanen/000_mokuji.html
(hを抜いてあります)に、「その前に虫歯を治せ」と ありましたので、今から行って来ま~す。
投稿者 前向きさん : 2006年03月22日 15:03
前向きさん。 アンさんが答えられているように、副作用の程度は個人により千差万別です。運動はもうしばらくできないとは、考えなくて良いと思います。
インターフェロン注射を受けながら勤務を続けている人も大勢いますので、今までどおりの生活を先ずは考えておいてください。治療が始まった時点で、副作用がつらければ控えれたら良いだけですから。
案ずるよりは生むが安しという言葉もありますからね。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年03月22日 16:43
東京肝臓友の会報150号P8に、「最新の肝臓病の知識のある開業医を日頃から見つけよ」と、ありました。
ごもっともな御説では ありますが、どうやって?
問1 ペグを打つ前に血液検査ですよね。
開業医では外注(多分)なので結果はすぐに出ないのでは?
問2 最新の知識がある先生か否かを、失礼ながらチェックするには?(例えば、鉄分の多い食品はいけないんですか、などの質問する等)
問2は眞三先生も お答えし難いとは思いますが、患者の立場に立ってお考え頂き、ぜひ珍問・奇問を、、
PS ちなみに私のお世話になる(予定)の先生は、この問に、「薬で貧血になるのだから、、、」と首をかしげておられました。大丈夫なのでしょうか、ちと不安であります。
投稿者 前向きさん : 2006年03月28日 20:50
肝臓の専門医で開業の先生がいればよいのですが、中々そのような人を見つけるのは難しいと思います。
むしろ、病院勤務の肝臓の専門医と開業医の二人を主治医としてもち、連携してもらうのがベストです。
そうであれば、最新の知識があるかどうかをチェックするなどというのは、不要となります。
近所の開業医の先生であれば、前日に採血してもらい、翌日にその結果をみて打ってもらうということが可能です。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年04月01日 01:06
おとといぺグリバ治療に突入致しました。
二日連続で、夜は熱が出て、”ウナセラディとうきょう あーあー”です。
朝になると平熱に下がるので、一安心。
見る夢がおかしく、たとえば、オートバイの熟練工が、これを入れると調子いいよ、といって、マヨネーズを薄めてエンジンに!
変だなあとは思いましたが、ベテランだし、夢の中では信じてしまいました。
この前お聞きした好中球数の件ですが、薬の能書きを見せ、好中球数を知りたいと直訴したのですが、お代官様は相当の頑固者らしく、それでも調べません。
疑問が出ましたら、ネットで調べるか、眞三先生にお聞きするしかなく、どうぞ宜しくお願い致します。
投稿者 前向きさん : 2006年04月07日 22:27
実際には、治療のため好中球が少なくなり、インターフェロンを減量したり、中止することは少ないのは確かですが、このドクターの態度は、ちょっと危険な感じがします。
もし、好中球を測定しないなら、それだけの理由が要ります。できうるならば、好中球を測定してもらえる医師に変えてください。そのほうが安心です。あなたの好中球数はネットで調べることはできませんし、私にも知るすべはありません。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年04月07日 23:50
好中球を測定しない理由は、白血球だけで大丈夫という、依然と同じ繰り返しでした。
ここまでの質問の経緯を さかのぼってみます。
途中ちょっと居酒屋の暖簾をくぐりましたが(お酒の質問のことです。以来 断酒続行中、全然飲みたいと思わなくなりました!)、2月27日以来、
私の主たる質問は「このまま体を委ねるのに、不安がありますが、、」でした。
眞三先生にお聞きしたり、他のHPや本、友の会等で調べ、専門医ではないが、近い、入院不要、
市を代表する大きな病院なので、決めたのです。
病院と薬局両方に高額医療の貸付制度(その場で払わなくて良い制度)も やっと納得してもらいました。
(意外に知られていません。薬局など、4軒回りましたが、すべて門前払いでした。)
というわけで、とりあえず、もうちょっと続けてみようと思います。そして具合が悪くなったり、
数値が下がって中止すると言われたら、ご忠告どおり、変えてみます。
幸い昨日はぐっすり眠れ、今日は軽い筋トレもしました。ペグ君、リバちゃん、頑張れ!
投稿者 前向きさん : 2006年04月08日 22:25
医療は確率の世界です。
白血球を測らないから、好中球を測らないからと、それが重篤な副作用につながる可能性はそれ程高いものではありません。
結果的には、それらを測定しなくても良かったという人は大勢いるのです。それでも、少しでも重篤になる確率を減らしたいからと、測定をするものなのです。
繰り返しになりますが、白血球は減っていなくても、好中球が減っている場合もあります。ですから、白血球が減った時に好中球を測ればよいというものではありません。ですから、その医師が測定を拒否する理由が私には理解できません。
あるいは、その病院が直ぐに好中球数を出せない体制なのかもしれません。それなら、そう説明するべきです。
自衛策としては、熱が出たり、喉が痛くなるなど感染症の可能性があれば、なるべく直ぐに医療機関に行くことです。
参考のために
http://www.topnet.gr.jp/Hsiori/ZYUDAI/MUKARYU.HTM
投稿者 加藤眞三さん : 2006年04月09日 22:45
資料と眞三先生のご意見で、たいへん良くわかりました。気をつけることに致しましょう。
出発進行した治療開始当日ですが、
眞三先生が更にご心配なさるかも、で申し上げなかった事があります。
ペグを打ち、リバをもらって はい終わり、らしいので、解熱剤と かゆみ止めは?とお聞きしました。
いらない、とのお返事。
(入院しない方式なので、こういう副作用が夜中に出たら、私は対処出来ませんよね)
さすがに解熱剤は下さい!と頑張ると、「じゃあ、出しときましょう」
またまた終わりなので、何度以上になったら飲むのですか、「38度以上」
(かゆみ止めは、こんな事もあろうかと、1ヶ月前に、皮膚科で水虫の薬の時に、
ちゃっかり頂いており、それ以上は突っ張らなかったので無し。まさか現実になろうとは)
私の今までの人生は、フランダースの犬のネロのようでした。
神もサイコロを振っていたようで、良い確率ではありませんでした。
これからは、そのお返しが来て 上向くような気がしております、ではまた。
投稿者 前向きさん : 2006年04月09日 23:45
私は肝炎キャリアであることが原因となって本当に好きだった人と別れました。別れてもう数年が経つというのに彼のことが忘れられません。仕方なかったのだ、と思って毎日をやり過ごすように生きていますが、どうして乗り越えられなかったのか、たいしたことじゃなかったのではないか、と思うことがあります。しかし、当時はまさにパニック状態でしっかり考える時間的余裕も精神的余裕もありませんでした。本当に切ないです。医療は100%ではないと思いますが、色々検査をして将来のことを予測できるようになったり、ウィルスを完全撲滅できる日が来ることを望みます。どうしようもないことを書いていますね。ごめんなさい。
投稿者 たんぽぽさん : 2006年04月10日 01:27
前向きさん。 解熱剤と痒み止めはそれ程心配しません。それは、自覚症状がつらくなれば、対処すればよいことだからです。前向きさんの前向きな考え方には頭が下がります。
是非、がんばってください。神はいつも見ていてくれるのだと思いますよ。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年04月10日 05:19
たんぽぽさんの抱える真の問題は、自分の問題が現在にあることに気がつかず、過去ばかりを悔やんでいることです。そして、自分の問題であるのに、医学の未発達の問題と思い込んでいるところにあります。
もし、今パニック状態ではなく、そして相手のことを本当に好きであり、相手とまだ縁が戻せる状態にあるのなら、そのように努力すればよいのです。
もう、結婚などしていて、関係を元に戻せない相手なら、縁がなかったものとすっぱりとあきらめることです。自分が人生の大きな危機にある時に、支えになってくれなかった人は、一生を共にするべき人ではありません。
医療が100%になり、全てのことが予想可能となれば、あなたh本当に幸せだと思いますか。
C型肝炎は、そのうちに撲滅されることはあっても、ウイルスが完全に撲滅されることはありえません。世界は人類のためだけに存在しているのではありませんから。
「希望は蓋然性の中にある。」と中川米造先生は述べられています。
全ては、まだ決まっていないから希望が生まれるのです。何年○何月○日○時○分に自分が死ぬなど判ったとしても、それが人を幸福にすることはないのです。
がんの終末期の状態の人でさえ、がんが自然に消腿することもあるのですから、人生は面白いのだと思います。
一度私の著書「患者の生き方、より良い医療と人生の患者学のすすめ」(春秋社)をお読みください。
過去は百万回悔いても、戻ることはありません。
過去を葬式して、未来に目を向け、現在を生きることが、大切なのです。
そうすれば、あなたの人生にとって本当に必要な人が現れるのではないでしょうか。今のあなたには、恐らくそのような人が現れる余地もないのです。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年04月10日 05:51
たんぽぽさん、今のあなたには薬がひとつでは効きません。
おだて薬だけでは、妙に納得して、先に進めませんし、
きつけ薬だけでは、しゅんとしてしまい、足踏みのまま。
本日は両方お出ししますので、一歩前へ進めると思いますよ。
きつけ薬のほうは、眞三先生が処方されましたので、
私めは、同病相哀れむ立場から、おだて薬を。
私が5年の結婚生活に終止符をうった直後は、落ち込み、ぼうっとして、
運転中 赤信号に気づかず、突っ込みました。(幸い何も無し)
さぞや あなたも当時はパニックになったことでしょうね。
一戸建てを持ったが、むなしい帰り道、アパートだが浴室から親子のきゃっきゃっ。
ああ、この人達は 幸せなんだ、と涙が溢れました。
しあわせ、ふしあわせは、時が流れると、逆転する場合があります。
あなたは、あの時は懸命に考えたのです。そしてそれは仕方なかったのです。
時が立つと、皮肉にも正しそうな結論が出てきてしまいます。
人はそこで(あなたは正に今)悔やんでしまいます。
チャンスです、治療を始めましょうよ。
習い事、治療、その他、始めるのに遅かった は あると思います。
が、遅すぎると言う事は決してないのですよ。
肝炎で落ち込んだのですから、治せば新しい自信が沸いてきます。
サーファーの言をプレゼントします、Go for it! Don't look back!
(波に乗ったら)いくっきゃない、(過去を)振り返るな。
PS 眞三先生、薬事法違反には問われませんよね。
投稿者 前向きさん : 2006年04月12日 21:21
前向きさん。 フォローをどうもありがとうございます。
実は私自身が学生時代に、同様の状況で相手の両親に反対されて、悩んだ時期があります。そのような経験があって、このような活動をしているためもあり、つい力が入りすぎたコメントになってしまいました。
誤った情報のもとに誤った判断をして欲しくない。医療情報をしっかりと受け止めて欲しい。そのような思いがあります。その意味ではこちらも同病相哀れむなのです。
投稿者 しんぞうさん : 2006年04月12日 22:26
前向きさん、そしてしんぞう先生のコメントに感動しました
私の治療方針はケセラセラ、といっても何もしないのではなくて、やるべきこと(例えばIFN治療)はやってその結果はなるようにしかならない
でも諦めることなく戸惑うことなく病気と向き合っていくこと
過去は過去、現在で出来ることをやっていく
そのためには医師もある意味利用する(情報収集など)(最も信頼できる主治医だから出来ることですが)
治療はまだ残念ながら100%ではありませんので、可能性にはかけますが、結果は神のみぞ知る
悩んでもしょうがないじゃないですか
ただやることをやらないと後悔することになるやも知れませんので、治療できるタイミングがあれば治療します
治療が怖いという方もいるようですが、治療しないで悪化(肝硬変→肝癌のほうが怖いと思いませんか?
少なくとも治療で万が一著効しなくても癌の恐怖からはしばらくは遠ざかれます
あの時先生が治療を薦めたのに断ったから・・・ということが無いようにしたいと思ってます
投稿者 sasadonさん : 2006年04月13日 01:15
投稿者 前向きさん : 2006年04月16日 15:03
クレアチニンは分子量が113です。
A mg/dl= A/113 x 10 x1000 μmol/L
ということになりますが、こんなことまで計算して患者さんが心配していると知ったら、医者もびっくりすることと思います。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年04月16日 19:08
前向きさん、お声をおかけ戴きありがとうございます
さてさて治療ですが、私はPEGではないイントロンとリバビリンの併用療法を経験しました
治療に入る前(2002年)色々NETで調べてから治療に入りましたが、当時は患者のHPも少なく、生の声はなかなか聞けない状態でした
今は患者、医師、製薬会社といろんな情報があふれるぐらいあります
そのため要らぬ心配をする傾向も強くなっているように感じています
以前の書き込みにもありますように、治療の副作用はやってみないと解らない側面が強いです
私が治療している当時に拝見したHPは、現役の消防士の方で、治療しながら勤務されていましたが、発熱もあまりなく、無事著効されました
ある方はヘロヘロになりながら、なんとか最後まで治療を続け、著効された方もいます
残念ながら私のように再燃された方ももちろん大勢いるのが現実ですが
ただ治療しなければ著効も再燃もありません
ただただ悪化していく可能性が高まるだけです
もちろん無症候性キャリアとして天寿をまっとうできる可能性もあります
でも治療できるタイミングが来たのなら恐れずに治療したほうが自分の体にとってもいいと思いますよ
そして治療を決意したら、余計なことは考えない方が良いです
心配しすぎると、治療で鬱が出やすくなるかもしれません(笑)
確かにしんどい時もいっぱいある治療ですが、やらなければ著効はありませんから、腹をくくって、後は主治医を信頼して頑張るしかないと思ってます
投稿者 sasadonさん : 2006年04月17日 01:45
安・近・短は一時、旅行の はやりでした。
母の看護の兼ね合いもあり、私の治療は、安・近・長を選択しましたので、
♪できる範囲で~♪自分で調べ、先生と二人三脚を目指しております。
(ただ、いざとなったら、足の たすき は、ほどく覚悟が出来ました)
検査前 ぺグリバ1回目時 ぺグリバ2回目時
HB 16 15.3 15.1
WBC4500 7100 3000
PLT 17万 16万 12.2万
さて、ペグを 100μ から 80μ に減らした のは、良い さじ加減?
「急激な変化なので、ペグを減量した」、とのお話でした(リバは減らさず)。
ウイルス量が多く(3900KIU)、PLTが8万になっていないのですから、
ペグは減らさないほうが良いのでは、と素人は考えてしまいますが、いかがなものでしょう。
なにせ、最初の1ヶ月が大切らしいので、どきどきしております。
投稿者 前向きさん : 2006年04月17日 22:43
血小板が15.5に戻ったので、ペグも100μに戻り、一安心です。
ここで つたない小話を。
昼の診療が終わり、私は会計に、先生は お食事に いったとさ。
ところが、会計時、リバの処方箋が無く、
はい、ごくろうさん、お帰りはあちら に びっくり、ビックル一気飲み。
『先生も 腹が減っては 軍を忘る』
もひとつ。『餅は 餅屋より 杵つき屋?』
先生様曰く、「かゆくなったら、かゆみ止めを出しますから」
看護婦さん、「かゆくなる前に、ぬっておくと良いそうな」
目から鱗のお言葉 ほんとなら、もっと早く聞きたかったなあ。
お後が宜しいようで、、、
投稿者 前向きさん : 2006年04月19日 19:25
病院では今電子化(古い言い方だ(苦笑))が進み、電子カルテも導入されているところもありますね
私の通っているところでは電子カルテまでは行きませんが、ある程度の情報(投薬履歴など)は見れるようになって来ました
なれない先生は、一生懸命入力しているのですがうまく行かず、結果処方箋や検査予約が出来ていないことも(苦笑)
ただこちらも解っているので自己申告でなんとかなっていますが(笑)
前向きさん、しばらくは自己防衛が必要かもしれませんね
投稿者 sasadonさん : 2006年04月26日 00:15
自己防衛中です。Ccr値も計算したらOKでした。
空咳が続いたので間質性肺炎が心配になり、KL-6の値を調べて頂きましたがセーフ。
が、猛烈な かゆみが最近 続いております。
治療開始から 2週間は たいして痒くなかったのですが、
3週目に入り、耳から足まで、裏も表も、「かい X 10 」です。
目に見える発疹も出来、フルメタ軟膏を、体中フルにメタメタに塗るも 難航ゆえ、
今日は皮膚科で、飲み薬のアレロック錠を頂きました。
投稿者 前向きさん : 2006年04月26日 18:55
かゆみは収まりましたが、腰と骨盤が痛くて眠れません。
体重は5Kgも落ち(出来ちゃったダイエット?)、尻の肉が削げ落ちたので、椅子に座ってられません。
横になると、骨盤の外側に痛みが集中して、もう大変。
先生は副作用とおっしゃいますが、来週 整形へ行ってみようかと思います。
投稿者 前向きさん : 2006年05月03日 17:15
前向きさん、関節痛は所謂古傷が痛む&現在も悪いところが痛む傾向があるように思います
以前腰を痛めたことがないでしょうか?
あるいは現在腰に負担がかかっている状態であった(腰が重いとか痛いとか)がありませんでしたか?
整形ではっきり原因が解れば良いですが、そうでないならカイロなどの整体も良いかもしれません
かゆみが治まったとのこと、良かったですね
これは副作用と言えばその通りですので、その内良くなるときも多いです
ただ異常(?)があるところが痛む傾向はあると思いますので良くなっても注意した方が良いとは思います
投稿者 sasadonさん : 2006年05月04日 00:55
sasadonさん、鋭いご指摘、恐れ入ります。
以前、椎間板ヘルニアの初期と診断され、痛みが治まったら腹筋をつけよ、と言われ、ジムに通って良くなりました。
腹筋が なんと3回の ていたらくに、われながらびっくり。(努力の結果、130回に増えました)
が、副作用のつらさに、ここ1ヶ月出来ませんでした。
昨日、書き込みの後、どうにも痛さが堪えられず、救急で痛め止めの座薬を。(良く効きました)
寝床に入っても痛さのため”だんご虫”のようにうずくまって夜を明かすと、さすがの私も 後ろ向きさん になってしまいます。
投稿者 前向きさん : 2006年05月04日 22:15
痛みは軽くなりましたが、5週目のウイルス定性検査で、陽性でした。
3ヶ月、6ヶ月経っても残っていれば、消えない可能性が高いので、
今後の治療についてお聞きします。
1 三重大の垣内(かいと)先生の講演より。
このまま続け、だめなら、少量長期IFNにし、
これでもだめなら鉄制限食事か瀉血+鉄制限食事で
酸化ストレスを抑えると発ガン予防になる、でした。
2 とにかく肝臓に鉄が多いと、ウイルスの活動が活発になるので、
瀉血で肝臓の鉄を減らすと良いそうです。
3 ここで質問ですが、それなら、私の場合、6回目終わりの今から、
ぺグリバ+瀉血をやったら効きそうに思いますが如何でしょうか?
投稿者 前向きさん : 2006年05月12日 09:27
前向きさん
ペグインターフェロンとリバビリン注意すべきの副作用に貧血があります。そして、貧血のためにリバビリンの量を減らしたり、中止せざるを得なくなることも多いのです。
従って、お奨めできません。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年05月12日 22:58
そうでした、3ヶ月先まで、このまま行く事にします。
(手柄を立てようと、焦って人体実験するところでした。)
そして3ヵ月後にウイルス量が1/100になっているか否かで、治療法を判断するのですね。
今日、軽いヨガにトライしました。
その先生曰く、「尻の筋肉は鈍いから疲れても文句言わないので、これが腰痛の原因になることあり」。
整形でも分からなかった私の腰痛・骨盤の痛みは、
PCの前に長時間座り、C肝を調べまくった事による尻の疲れ+副作用だったようです。
投稿者 前向きさん : 2006年05月13日 21:32
軽いヨガやストレッチ体操はこのような時にお奨めです。
また、座業の多い人の腰痛は、多くの場合歩行運動により軽減されるものです。
3ヵ月後に検出感度以下になるとよいですね。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年05月23日 20:53
励ましの御言葉を有難うございました。
ところで、昨日フェリチン値を調べたら、420もあり、
げげっ げの鬼太郎です。
食事をせずに検査し直すべきなのでしょうか?
この高数値を ほっといて よいものでしょうや?
なお、この3ヶ月、鉄分の多いものは、選択しないように
心がけておりますのに、、、
鉄が多いとIFNが効きにくいらしいので、嫌な予感がしております。
投稿者 前向きさん : 2006年05月26日 20:20
食事を抜いて検査しても意味はないと思いますよ
元々かなりの鉄分が有ったのでしょう
鉄分制限食、きちんと守っていますか?
選択しないようにではなく、選択しないと言い切っていないところが怪しいですね(笑)
私ら患者の立場で言えば、そんなこと知りもしないし、注意もされていないで治療を続けている人は多いと思います
私がイントロン&リバビリンの時もそうでした
でも著効した人はいっぱいいますよ
気になるのは前向きさんのなんとしても今回で著効したいという強い気持ち
思いが強すぎて鬱傾向が出る危険があります
もっと大らかに、なるようになるさというぐらいの気持ちのほうが良いと思いますが
今は治療に専念すること、そして信じることだ大切であると思います
治療に悪影響を与えることはやらない
やることをきちんとやれば著効できる可能性が高くなる
でも治療は100%ではないのだから、万が一ダメでも次があることを理解する
そう、新薬の開発も進んでいます
1年2年のスパンではないですが、必ず使える新薬は出ます
今回の治療でトランスがかなり下がればそれだけで肝細胞の再生や肝癌の予防に効果があったことになりますし、トランスが低値安定すれば、その後の経過も余裕が出来ます
どうも焦っている傾向が強いように思えるのが心配です
トランスが10台、出来れば一桁になれば破壊より再生の方が優位になると思います
専門医の先生より先に一患者が答えるのはなんですが、治療経験者として副作用や精神的なものを感じてきた経験で書かせてもらいました
しんぞう先生、合っているかな?
投稿者 sasadonさん : 2006年05月27日 23:12
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