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どうやら、ドクターからシトルリン血症について説明され、「糖分(甘い物)は、良くない」と聞くと子供(患者)に甘い物を一切食べさせない母ちゃんがいるらしい。。。
基本的には。。。『 食べれる物を食べれる量食べさせる』
・和菓子系(小豆など)よりは、洋菓子系(ケーキ)を好むと思います。また、チョコレート・アイスクリームなど良く口にするそうです。
・糖分単体のみを与えるよりは、+タンパク質や脂質を加えて与えてください。
・コーンスターチを就寝前に与えると低血糖防止になるという報告もあります。(時間をかけて、ゆっくりとジワジワ吸収されるのが良い。)
・糖分は、エネルギー源の1つですので、血糖値を維持するために食卓に出してください。
『ドッキ』とした親!アンタだよ。
そりゃァ拷問だよ。。。← やや?言い過ぎ _(._.)_
ところが、先生からのメールにも「患者が低血糖を生じ入院した」とあります。
それでは、どのように甘い物を与えれば・・・・悩んじゃうよね。
答えは、超~カンタン。
『患者に任せるだけ 』
シトルリン血症の患者は、今”この食事”で摂取するものを自分で判断して食べます。体が要求するのです。
そこで、一口食べて残しても怒らないでください。彼らなりの判断で食べないのですから。
逆に食べたい物が食卓に無いと。。。かなり苦しい(私の場合、子供の時は良くキレた)
小学生にもなれば、台所へ行き、隠れて食べたりした懐かしい思い出も。。。(卵を5・6個は・・・)
要は、家族の人と同じ食事でOKっていうこと。~あまり難しく考えないで。
食べなくても ・・・ 叱らない。
食べても ・・・・ 叱らない。
『 この子は、変わった子だね~ 』 ← 私も含めて、皆同じ事を言われてココまで生(き)ています。
親父の酒のツマミ系(スルメなど)には、目がなく。逆にジュースなんか見るのもイヤでしたから。
現在は、肝移植をしたので、ごく一般食を食べないと太ります。ゆわゆるシトルリン特有食ですと体重は増え体脂肪率も恐ろしいことに確実になります。それだけにシトルリン血症の患者の食事は、普通の方(健康な方)から見ればバランスが悪く感じても、彼らの体的には、OKなんですよ。
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