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2006年10月10日 病気との暮らし

病気を抱えて生きるということはどういうことなのだろうかと、最近ずっと考えています。
「闘病」という言葉があります。
病気に立ち向かおうという意気込みのようなものが感じられます。
しかし、休みなき戦いの日々を送ることは並大抵のことではありません。
がんばることに疲れることもあると思います。

たとえ病気がなくても生きるということは、決して楽なことばかりではないものです。
その上病気のしんどさが加わります。
病気に負けたくはないけれど、勝つことのみを目標としていては身も心も持たない気がします。

私はどちらかというと病気と付き合うという言葉の方が好きです。
山あり、谷ありの日々の中で、休み休みでも、病気と付き合う。
好きで始めた付き合いではないにせよ、もう腐れ縁だと付き合って暮らす。
そんな風に考えた方が楽かなと個人的には思うのですが、みなさんは病気とどんな暮らしをされているでしょうか。

投稿者 yuko : 2006年10月10日 13:21
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コメント

病気と付き合う、あえて言葉にするなら「伴病」「共病」「病和」といったところでしょうか?なんかしっくりきませんけど、他に良い言葉ないでしょうかね・・・・。(^^;

投稿者 GOROさん : 2006年10月10日 23:21

GOROさん、熟語にしようとすると難しいですねえ。
まあ、いつも戦い続けるのはしんどいから、ぼちぼち付き合うしかない相手かなと思います。

投稿者 優子さん : 2006年10月10日 23:44



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