病気を抱えて生きるということはどういうことなのだろうかと、最近ずっと考えています。
「闘病」という言葉があります。
病気に立ち向かおうという意気込みのようなものが感じられます。
しかし、休みなき戦いの日々を送ることは並大抵のことではありません。
がんばることに疲れることもあると思います。
たとえ病気がなくても生きるということは、決して楽なことばかりではないものです。
その上病気のしんどさが加わります。
病気に負けたくはないけれど、勝つことのみを目標としていては身も心も持たない気がします。
私はどちらかというと病気と付き合うという言葉の方が好きです。
山あり、谷ありの日々の中で、休み休みでも、病気と付き合う。
好きで始めた付き合いではないにせよ、もう腐れ縁だと付き合って暮らす。
そんな風に考えた方が楽かなと個人的には思うのですが、みなさんは病気とどんな暮らしをされているでしょうか。
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