優子さん、有難いことに自分の主治医はきちんと目を見て応対されます。顔も合わせずに患者の状態をどうやって判断するんでしょう。自己主張できる人ならいいですが、控えめな表現をする人もいるでしょうに。特にお年寄りにその傾向が強いように思います。謙虚が美徳とされてきたせいでしょうか。
まさか優子さんは何も言えずに帰るなんてことありませんよね?しっかり主張して、ご自分の身体を守ってくださいね。
投稿者 樫さん : 2006年04月08日 21:44
患者の立場に立つと自己主張が私も下手です。なかなか意志疎通が難しいです。
もっと「賢い患者」になりたいものだと思っています。それとともに、やはり文字通り患者と向き合う医療者であって欲しいとも思います。
投稿者 優子さん : 2006年04月09日 02:23
私の主治医も電子カルテを使っていますが、
私の話を聞いているときは電子カルテの入力のために
パソコンの画面に向かっていることが多いです。
私の言葉を一字一句逃さずに集中して入力している様子です。
で、医師側からの質問や説明のときには、
入力の手を休めてこちらに向き直ります。
私はこのやり方は普通だと思っています。
よく考えてみると、これを同時にできる人は少ないと思います。
患者と会話をしながら手は別の文章を打つ、ということは
実際にやってみると非常に困難なはずです。
だから、ある程度画面に向かうのはやむを得ないなと思っています。
問題なのは、患者と話をするとき(手が休んでいるとき)も
画面(カルテ)を見たまま話をする医師ですよね。
患者を「診る」ことは「見る」ことでもあると思いますのでね。
私の主治医は、私が診察室に入るなり「今日は顔色が悪いね」とか
「調子良さそうだね」とか、即座に見極めて声をかけてきます。
そして、説明するときにはカルテの画面を私に見せながら
「これでいいよね」とか「これ見てごらん」といった感じで、
カルテの画面を通じて一緒に会話をするのです。
患者とのコミュニケーションと、正確なカルテ入力を
上手く使い分けているなぁと、いつも感心しながら見ています。
患者と目を合わせるのを避けたいという意識があって、
無意識にカルテに目がいってしまうような医師だと
ちょっと問題ありかな、なんて思いますが、どうなんでしょうね。
投稿者 GOROさん : 2006年04月09日 06:51
うーん、こんどの医師とは目を合わせたことがほとんどなかったですね。
ずっと電子カルテのPC画面を見られていたもので。
別の評判の良い病院に行こうとしたのですが午後3時に予約を入れて行ったのに、それから3時間半待ちになって断念しました。
話を聞いてくれる人は時間がかかるし、なかなか病院探しは難しいです。
投稿者 優子さん : 2006年04月09日 11:07
随分前に他に掲載したものですが…
最近、どこの病院でも電子カルテやコンピュータが導入されていますね。
先日も夫と病院へ行き、症状がどんなにつらいかと訴えましたが、先生はずっとPCに向われて入力され、一度も夫のほうを見ては下さいませんでした。
勿論、聴診器をあて、診察もするわけですから、一度も夫の方を見ずに診察を続けていたわけではありません。
でも、患者である夫が悩みに悩んで、自分の症状に対する質問や別の治療法について訴えているその時に先生は振り向いて下さいませんでした。
夫婦でとても無力感を感じました。
症状を入力するよりも、一度目をみて「そうですか」と共有してくださったら、きっとどれだけ癒されたことか。
受け止めてくださるだけでよいのです。
先生にしたら毎日数十人という患者さんの中の一人かもしれませんが、患者と家族にとっては2週間、時には一月の間、次の診察の時その間の状況を短い時間でお伝えするには一番最初にどのことを話すべきか、どんな言い方をしたら失礼でないかと考えに考えてやっと声に出した一瞬です。
カルテが大切なのはわかります。検査結果も各科で共有してくださり(読んでない先生も多いですけど…)有難く思っています。でも一度顔を見て話してもらいたかった。オペレータの私は「私が変わりに入力しましょうか…」という言葉を飲み込みました。
医師一人に一人の医療秘書を訴えている私です。
投稿者 (匿名)さん : 2006年04月11日 11:10
投稿者 Mimさん : 2006年04月11日 14:58
目を見て話というのはとても大切なことだと思うのです。
Mimさんがおっしゃるように一瞬でも目と目でコンタクトがとれれば、心と心でお話できればと思わずにはいられません。
電子カルテうんぬん以前に医療者と患者のコミュニケーションの取り方が今問われているのでしょう。
投稿者 優子さん : 2006年04月11日 19:45
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