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2006年01月12日 薬の自己管理の大切さ

私は非常にアバウトな性格です。
自分が処方されている薬の名前を未だに全部は覚えられません。
それどころか、どの薬にどんな主作用があり、どんな副作用があるのかまったく知りませんでした。
これまで医師からも一切説明を受けませんでしたし、聞こうともしませんでした。

この連休の恐怖体験は、それが仇となりました。

金曜日に医師に薬を変えますと言われた時、私はなぜ薬を変えるのか、以前の薬と新しい薬の違いはあるのかなど、まったく聞きませんでした。
薬を変えます。はい、そうですか。
それで帰って来て服用してしまったのです。

しかしです、金曜日の夜までニコニコ笑えていたのが、土曜日の朝になった途端、まったく無感動になりました。
喜怒哀楽が一切消えてしまいました。
笑顔が突然なくなりました。

その後、あわてて連休中に薬の主作用や副作用を調べまくりましたが、時既に遅し。
まだ、その後遺症を引きずっています。

どうやら主作用の効きすぎだったようです。
個人差が激しいですから主治医にも予測不能だったのでしょう。
でも、結果が酷かった。

これで痛感しました。

自分がどんな効能の薬をどれくらいの量処方されているのか。
それぞれの薬の主作用と副作用は何なのか、しっかりと勉強しないといけないと。
それが患者の自己防衛に繋がるのだと。

また医療者の方には、患者さんに薬の主作用、副作用をきちんと説明していただきたいものだとも切実に思います。

投稿者 yuko : 2006年01月12日 19:27
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