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2005/08/24 愚痴、ボヤキ、副作用 |
「あんたの場合はさぁ、副作用なんだか単純にだるそうなんだか、見分けられないわよねぇ。」なんて、家の人が私に対して、愚痴なんだかボヤキなんだかよくわからないことを。
なにを?てめぇになにがわかるんだ!と腹が立つ感じもしたんですが、実際インターフェロンの副作用なのか、それとも単純な夏バテなのか、確かに自分で判断することができません、違いがわかりづらいですね。まぁ、幸いなことに、私の場合インターフェロン治療の副作用は、その程度のものでおさまっているといえます。
もちろん、他の患者さんは、夏バテなんかと比べられない倦怠感を覚えてらっしゃる方もいますね。
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投稿者 fujiiyoshio : 22:47
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2005/08/20 C型肝炎インターフェロン治療の面倒なところ |
この前、「なぜ肝炎治療を始めたか」で、ゆりさんよりコメントをいただきました。正直治療してて面倒なことは何か?C型肝炎の治療を検討している方たちには、非常に興味のある話でしょう。
あのぉ、改めて冷静に考えると、確かに面倒なことが多いですね。そりゃ、治療なしで生活するなら、こんな面倒なこと背負わなくても良いわけです。
あまり、C型肝炎のインターフェロン治療のこと悪口言いたくはない(だってある意味自己否定!)ですが、誰かの参考になるなら、、、、はぁ。
それでは、私が面倒だと思っている順にお話しましょう。
注意!:これは私の体験や視点によるもので、同じ治療でも違った見方をする人もいるでしょうし、別の治療方法を取る方もいらっしゃいます。
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投稿者 fujiiyoshio : 23:39
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2005/08/15 インターフェロン治療と発熱 |
インターフェロン治療といえば、投与すればなんからの副作用が出ることが知られています。おそらく治療する人が一番体験するであろう副作用が、「発熱」です。
特に、これまでインターフェロンを投与した経験が無い場合や、長い間投与が無かったあとの第一回目の薬物投与のときは、ほとんどの方々が38℃を超えるような発熱を体験すると聞いています。私のときも同じような体験をしました。
ところが、インターフェロンによる発熱は、よく「体が慣れてくる」という表現で、回数をこなすと発熱が出にくくなるともよく言われています。さて、本当でしょうか。
今回は、私「藤居芳生」が実験台となって、インターフェロン投与と体温の推移を測ってみました。治療開始時と、治療中盤(48週のうち31週週目)のデータです。
注意:これは、私に起こったことのデータであって、治療一般を示すものではありません。あくまでも参考に。
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投稿者 fujiiyoshio : 23:43
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