藤居さん、はじめまして。
気持ちの悪いもんは気持ちが悪いですが、注射も入院も点滴もやはり避けて通りたいと病院、医者慣れしていないと思ってしまいます。
で、その決断の後、実際に治療を重ねられて、今は率直なところどう思われますか。
治療が面倒か、やはり治療を始めてよかったのか。天秤にかけてやっぱりよかったですか?
投稿者 ゆりさん : 2005年08月10日 20:26
ゆりさん、こんにちは。
結論から言いますと、いまのところ、治療を始めると決めてからは「後悔させられるような事は一度も無い」です。
といっても、今は治療半ば、結論なんか出せないんですよ。その評価は、完治してからしたいと思います。
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私はいろいろなしがらみの無い人生をたまたま送っていることもあり、天秤にかけるほどのことがあまり無いというのはあります。でも職場というしがらみだけはあるのですが、ここには随分根回ししましたので、「面倒」は多くないです。
私の場合、当分「治療優先」と覚悟してやっていますので、そういう視点からすると、仕事の方が「面倒」といえるのかもしれません(笑。
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そもそも、癌になる確率を下げるために行う行為(についてまわるあれこれ)を「面倒」と考えるのは是か非か。「面倒」だからそれを無視できるかどうか、その判断基準は人それぞれですよね。
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この治療にまつわる「面倒」なことは、ちゃんとした記事を書きます。ちょっとお待ちください。
投稿者 藤居芳生さん : 2005年08月11日 01:20
あら、、、
ひょっとして、治療しないって選択肢もアリなの?
この選択がアリだったのだと思います。特に高ウイルスの人にとっては。インターフェロン治療も10%以下の著効率でしたから。
私も積極的には、治療をすすめてきませんでした。
今は、リバビリンとPEGインターフェロンで50%著効率が得られますから、普通なら治療する方を選ばれるのではないかと思いますが。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年08月11日 15:16
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