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2005/07/31 藤居芳生は、なぜ肝炎治療をはじめたのか。 |
なぜ、私やC型肝炎の患者さん達は、あまり自覚症状の無いうちから、お医者さんに肝炎治療をを受けることをすすめられてるのでしょうか。
おっと!そんなことは、加藤センセの肝臓病教室でばっちり教わることができますね。その資料が、MELIT内にあります。
病気解説 慢性肝炎とその治療
◇
ってので終わったら、MELITの「患者の声」の意味も無いですから、こうしましょう。
「C型肝炎患者である藤居芳生が、なぜ治療をはじめる決断をしたのか。」
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投稿者 fujiiyoshio : 02:08
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2005/07/30 ペグインターフェロン注射の様子 |
「こら、もっとあんたの病気のことを書きなさいよ、面白そうだからいろいろ知りたいのよ!」とNセンセに怒られました(嘘ので、ちょっと私のC型肝炎治療のことを書いてみます。
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私は、C型肝炎ウィルス(よく、HCVと略します)に感染して、それが原因の慢性肝炎になりました。感染したウィルスの型は、ジェノタイプ1bというもので、日本人の感染者に多く、かつ治りにくいタイプだといわれています。
私は現在、この疾患で標準的な治療法、ペグインターフェロン+リバビリン併用療法を受けています。週一回ペグインターフェロンを皮下注射しながら、毎日数錠のリバビリンのカプセル剤をのむというものです。
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さぁ、今回は、今日受けた29回目のペグインターフェロン製剤の注射、その様子を画像を交えながら覗いてみましょう。
◇
注意!!これは、藤居芳生の実体験と実感であって、すべての方が同じ治療方法を取るとは限りませんし、内容が正しいとは限りません。あくまでも一例としてみてください。
また、これらの写真を撮るために、いつもお世話になっている病院の方に、前もって許可をいただきました。昨今の個人情報保護強化のこともあり、あまり気軽に病院内の撮影をすることは控える必要があります。
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投稿者 fujiiyoshio : 17:59
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2005/07/22 金輪際。 -偽名献血事件に(2)- |
「皆様方には、今後献血をお断りいたします。」
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赤い十字、真新しい建物、蛍光灯で白い室内、会議室、数十人の老若男女、スライド。
そして、
「C型肝炎の抗体が血液から検出されました。これは、C型肝炎の病原体に感染したことがあるということを意味します。」
意味がわからないというより、それを解釈する暇を与えないぐらい頭が真っ白になる。
な、なんだこれは?
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投稿者 fujiiyoshio : 23:13
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2005/07/20 血と税と。-偽名献血事件に(1)- |
昔から「血税」なんて言葉を良く使います。自分の大切な一部分を国に差し出す、社会を維持するための尊い犠牲といった意味合いがあるのでしょうか。
1.「あなたは金輪際、税金を払うべからず」
もろ手を挙げて大喜びでしょう。そこのお金持ちさん、喜びすぎです。
でも少し寂しい感じがするのは気のせいでしょうか?
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1’.「あなたは金輪際、献血するべからず」
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投稿者 fujiiyoshio : 00:21
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2005/07/13 泣ける、インターフェロン |
長嶋茂雄氏、倒れられてから初めて東京ドームに野球を観戦、まだ不自由な体ながら国民に元気な笑顔を見せる。
徳光和夫氏、それを同じ休場内のモニターでみて、「よかったなぁ、よかったなぁ。」と、涙の出ない号泣を披露。
藤居芳生氏、それを自宅のテレビで見て、「人はこんなに他人を慕えるんだな」と思い知らされ、もらい泣き。
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投稿者 fujiiyoshio : 01:39
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2005/07/08 あなたの肝臓細胞が、お二人の未来を、、 |
今日の朝通勤電車で、直前まで携帯にてアクセスしていたコミュニティーでのことを思いながら、車窓の奥を眺めていました。
そのコミュニティーは、私が軸足を置いているブログとはちょっと違う種類のものです。SNS(ソーシャルネットワークサービス)と呼ばれています。完全な会員制で、口コミで仲間を増やすタイプのものです。
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投稿者 fujiiyoshio : 22:37
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2005/07/03 注射日の日記をつけてみよう |
なんてね、たいしたもんじゃないですよ、なぜか夜中に目が覚めたんで、睡眠導入剤の代わりにMELITに書き込みしているだけなんです。
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C肝患者にとって、庇護治療にしろインターフェロンにしろ、注射する日がちょっとしたイベントですよね。そんなところから日記を書いてみるのはいかがでしょう。
日記をつけてると、治療費にちょっとした変化があることがわかったりして、今度は次の注射日にそれを質問してみるとか。
こうやって、何か日記に書くことはないかなぁなんて、病院の中で聞き耳そばだてたり、目を皿にして観察したり。なんだかいやいや注射していたのに、ちょっと楽しくなっちゃったりして。
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投稿者 fujiiyoshio : 03:22
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投稿者 fujiiyoshio : 00:46
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2005/07/01 この頃 |
ペグインターフェロン+リバビリン併用療法を始めて丸半年。ペグ注射、通常48回のうち24回が終わりました。
この頃、凹んでいます。治療初期の楽勝モードが一転、今から心臓破りの坂に向かおうとするマラソンのように。
とにかく、頭を激しく動かしたり階段の上り下りなど、必ず眩暈がします。
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投稿者 fujiiyoshio : 06:29
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