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  2008/01/31 やけどの治療 おさらいです。

長い間、お休みをしてしまいました。

1月も今日で終わりですが、
譜久山病院に今月たくさん来られた、やけどの治療をおさらいします。

やけどをしてしまったら、まず、
やけどをしてしまったら
で、応急処置をして下さい。
とにかく、冷やす!!ことが第一です。
20分くらい水道水で冷やしている間に、

やけどにラップ
をはれるように、サラ○ラップやク○ラップを探してください。
テープやワセリンがあると、なお良いでしょう。

材料がそろったところで、
自分でできる やけどの治療
を見ながら、実際の処置にうつってください。

なお、やけどの処置を自分でされたことのない方や、
これまでに経験したよりもひどいやけどの場合は、
医療機関を受診されることを強くおススメします。

また、
やけどで水ぶくれが出来ている時や、
やけどをした直後は、
やけどにくっつく創傷被覆材は使用しないでください。

水ぶくれが破れたり、周りの皮膚がめくれたりする危険があります。


冬の間は、
ストーブや熱湯によるやけど
カイロによる低温やけど
で病院にこられる方がたくさんおられます。

どうぞ、熱いものには、お気をつけて。

第3診察室 執筆中 です。
こちらも見てくださいね。

投稿者 fkymhts : 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

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