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2011年第4回入院の20日目です。
昨日(2011年5月20日)、GCP療法(ジェムザール・シスプラチン・パクリタキセル療法)の副作用が頂点に達し、次のような症状が出ました。
・下痢
・白血球激減
・38度台の高熱
このため、最低三日間は、病室で安静、うがい・手洗い励行、マスク着用です。
白血球激減に対しては、感染症予防としてG-CSF(顆球コロニー刺激因子)のグラン注射液75を注射しました。
高熱に対しては、抗生物質投与、解熱剤投与で対応しています。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
BCG(結核ワクチン)療法(その7)
追加情報
BCG(結核ワクチン)維持療法の重要性
大規模なドイツの回顧的分析(2004年)は、「BCG(結核ワクチン)維持療法のみが行われたならば、腫瘍のプログレッション(訳注:前がん状態の細胞が不可逆的に悪性度を高める発がん過程の一つ)の防止のためのMMC(マイトマイシン膀胱内化学療法)と比較してBCG(結核ワクチン)の統計的に有意な優越」を見出しました。PubMed Abstract
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage176.htm
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