|
2010年第5回入院の23日目です。
本日(2010年9月3日)は、経皮経肝的胆道ドレナージ手術の予定です。手術後は、ブログの更新ができない、又は更新時間が不規則になる日があるかもしれません。
さて、昨日(2010年9月2日)のことですが、本日(同月3日)に予定されている経皮経肝的胆道ドレナージ手術の説明を内科医から30分かけて妻と共に受けました。
部分麻酔、痛み止め、止血剤、超音波、レントゲンを使う1時間程度の手術ということが分かりました。この手術後、浴槽に肩までつかって風呂に入ることはできず、シャワーだけになります。内科医にこの方式で年間何件の手術を行うのか尋ねたところ、年間十数件とおっしゃっていました。
内科医は、希に起こる合併症として、次のものがあるという説明をされました。
出血
胆汁性腹膜炎
感染、胆管炎
ビタミンK欠乏
「希に」と言われると、自分には関係ないと思いがちです。しかし、起こり得ると想定し、警戒しています。
この日は、体調が悪く、内科医の部屋まで休み休み行きました。病室に戻るときは、おう吐するような勢いで、空気を吐きながら歩きました。
なお、2010年9月2日及び最近の血液検査の結果は、次のとおりです。
【T-BIL(総ビリルビン)(基準値:0.3~1.2mg/dl)】
2010年9月2日 4.5 黄疸中
2010年8月30日 3.9 黄疸弱
2010年8月27日 2.1
2010年8月25日 1.3
2010年8月20日 0.3
【AST(GOT)(基準値:13~33IU/L)】
2010年9月2日 204
2010年8月30日 256
2010年8月27日 302
2010年8月25日 439
2010年8月23日 665
2010年8月20日 230
【ALT(GPT)(基準値:8~42IU/L)】
2010年9月2日 325
2010年8月30日 433
2010年8月27日 547
2010年8月25日 646
2010年8月23日 673
2010年8月20日 210
≪関連ブログエントリー(記事)≫
2010年8月31日 黄疸
2010年8月29日 胆道閉塞症への対応説明
2010年8月24日 薬物性肝障害の否定
2010年8月22日 薬物性肝障害の疑い
2010年8月16日 主治医への合併症対策等の確認
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱切除術(その6)
回腸切除術
切除された長さにしたがって、回腸切除術の結果は最も容易に分類されます。正常な末端回腸及び回盲弁の下に、最高60cmの回腸は深刻な吸収不全という結果を引き起こさずに切除されるかもしれません。私たちは全部で60cmを越えた回腸の切除を推薦しません。60~100cmの切除は、正常な毎日の量の胆汁酸の欠乏を結果として生じています。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage69.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

人気ブログランキングへ
BlogPeople
ブログランキング【くつろぐ】

この記事をTwitter に送る。
ついろぐ
ブログエントリー(記事)は執筆時の情報に基づいており、最新の内容であることを保証するものではありません。
|