ヒデです。
<ガンファイターさんへ>
私の場合入院中、尿道に転移・再発した尿膜管癌の細胞を経尿道的尿道腫瘍切除術(TUR)の後、手術の傷の養生のため尿道に留置カテーテルを挿入しました。
その留置カテーテルが血栓等の原因で詰まり排尿が出来なくなるのを考慮し、緊急時のバイパス用(尿排泄の迂回路)として下腹部(膀胱の位置)に膀胱瘻留置カテーテルも刺しました。
退院の前に療養指導室の看護師から以下の指導を受けました。下腹部の膀胱瘻留置カテーテルが挿入されている周辺をポピヨドン(殺菌消毒剤の外用薬)を浸した大きな綿棒で消毒し、ドレーンスワブ(切込み不織布ガーゼ)で膀胱瘻留置カテーテル周辺の吸収・保護した後に8折ガーゼをその上をあてがい、シルキーポア(粘着性伸縮ガーゼ包帯)でそれらを留める。
最後に膀胱瘻留置カテーテルを固定用サージカルテープ(エラストポア)でウエストに固定する。
カテーテルは体が異物と見做し、しばしば膀胱の位置に開けた穴が化膿したり、尿道と留置カテーテル間から膿が脇漏れしたりで尿採りパットや切込み不織布ガーゼを交換しなければなりませんでした。
担当医にその化膿を抑制する抗生剤を要求したのですが細菌が抗生剤に対抗しどんどん強くなり、いずれ抗生剤による効果が無くなり更に強い抗生剤を使わなくてはならなくなるので要求に応じてくれませんでした。
いずれにせよ、面倒ですがカテーテルの挿入口を切込み不織布ガーゼの交換や消毒等により清潔に保つことが大切です。
投稿者 ヒデさん : 2010年09月02日 07:42
ガンファイターさん
状況が違いますが、家人は胆嚢ドレナージ後
大変、楽になったようでした。
又、施術も苦痛がなかったそうで、医師がエコーを
見ながらあっという間に終わりました。
ドレナージにより、苦痛が軽減されることを
願っております。
投稿者 ロキシーさん : 2010年09月02日 20:32
ヒデさん、ロキシーさんへ
ガンファイターです。
御経験に裏付けられた貴重な御助言ありがとうございます。
自分が経験したことがないことについては、本人や御家族の御経験が本当に参考になります。
投稿者 ガンファイターさん : 2010年09月02日 21:19
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