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2010年第5回入院の20日目です。
昨日(2010年8月30日)、鏡に映った目を見ると、結膜の一部がうっすらと黄色くなっていることを発見しました。これは、黄疸が現れ始めたということです。いよいよ、症状が悪化してきたと落胆しました。
2010年8月29日のブログエントリー(記事)に書いた、胆道閉塞症への対応の手術方式を決めないといけません。
なお、2010年8月30日及び最近の血液検査の結果は、次のとおりです。
【T-BIL(総ビリルビン)(基準値:0.3~1.2mg/dl)】
2010年8月30日 3.9 黄疸弱
2010年8月27日 2.1
2010年8月25日 1.3
2010年8月20日 0.3
【AST(GOT)(基準値:13~33IU/L)】
2010年8月30日 256
2010年8月27日 302
2010年8月25日 439
2010年8月23日 665
2010年8月20日 230
【ALT(GPT)(基準値:8~42IU/L)】
2010年8月30日 433
2010年8月27日 547
2010年8月25日 646
2010年8月23日 673
2010年8月20日 210
≪関連ブログエントリー(記事)≫
2010年8月29日 胆道閉塞症への対応説明
2010年8月24日 薬物性肝障害の否定
2010年8月22日 薬物性肝障害の疑い
2010年8月16日 主治医への合併症対策等の確認
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱切除術(その3)
追跡調査治療
根治的膀胱切除術後に再発の重要なリスクが存在しているので、頻繁かつ適切な監視は不可欠です。
MDアンダーソンがんセンターは、根治的膀胱切除術を受けた382名の患者の手術後の追跡定期観察調書を遡及して調査し、診断時のT病期(グレード)がより高いほど2年以内の再発リスクがより大きいことから、病期(グレード)固有の対応がかなり適切であったと結論を出しました断定しました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage66.htm
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