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2010年第5回入院の13日目です。
昨日(2010年8月23日)の血液検査で、次のように肝機能が大幅に低下していることが分かりました。
【AST(GOT)(基準値:13~33IU/L)】
2010年8月23日 665
2010年8月20日 230
【ALT(GPT)(基準値:8~42IU/L)】
2010年8月23日 673
2010年8月20日 210
このため、内科診察を急遽受けることになりました。30分かけて受けた超音波検査結果を下に、内科医から次のような説明を受けました。
胆のうから肝門部にかけて異常エコーがあります。肝内胆管の拡張があり、閉塞による障害があります。薬物性肝障害ではないでしょう。早急に造影CT検査をした方が良いでしょう。
主治医に内科診察結果を報告すると、肝内胆管の拡張は絶飲食によって起こることもあるので、至急、造影CT検査の予約を入れましょうとおっしゃいました。
薬物性肝障害ではないとすると、いったい何が原因なのか。
自分なりに分析すると、肝臓に尿膜管がんが転移し、胆管を圧迫しているのかもしれません。
いよいよ、カウントダウンが始まったのかもしれないという予感がします。
なお、昨日(2010年8月23日)の外科医との相談は外来患者が多かったことから、外来診察後の往診という形で行いました。この結果については、後日のブログエントリー(記事)に書く予定です。
≪関連ブログエントリー(記事)≫
2010年8月22日 薬物性肝障害の疑い
2010年8月16日 主治医への合併症対策等の確認
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
非浸潤性膀胱がん(その6)
病期(ステージ)Ta、T1及びCIS(上皮内がん)
脇注
追加情報
高いリスク、BCG(結核ワクチン)療法を伴うT1腫瘍治療の論争を議論している2007年のオンライン記事:結核ワクチン(BCG)によって管理された病期(ステージ)T1の高い進行度(グレード)の移行上皮がん患者の長期追跡調査 Urology Volume 69, Issue 1, January 2007
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage240.htm
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