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2010年第2回自宅療養の四日目です。

昨日(2010年7月29日)は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する15コース最後のGC療法のジェムザールの外来化学療法を受けるため、通院しました。
診察予約時間の3時間前に血液検査を済ませました。待合室で体温を測り、診察が遅れたため予約時間の15分後に診察室に入ると、主治医は、私の体調を尋ねられました。私は、昨日(2010年7月29日)のブログエントリー(記事)に書いた、2010年7月26日~同月29日の症状等についての報告書に書いたこと以外で気になる症状として、1日に1回程度起こる立ちくらみ(起立性低血圧)を報告しました。
主治医は、立ちくらみ(起立性低血圧)の原因は、ヘモグロビン量が基準値(13.2~17.2g/dl)の上限の約半分になっているからだと説明してくださいました。これは、抗がん剤投与の回数を重ねると避けて通れない副作用であり、いずれ輸血によって対応するしかありませんとおっしゃいました。
時間がなかったせいか、主治医が今後の治療がどうなるのかについて詳しく説明されないことを残念に思いました。輸血となると、抗がん剤治療はいずれ中止になるかもしれないと予想しました。
最近のヘモグロビン量の検査結果は、次のとおりです。
■ヘモグロビン量
2010年7月29日 8.1g/dl
2010年7月8日 10.1g/dl
2010年7月1日 8.9g/dl
(基準値:13.2~17.2g/dl)
ヘモグロビン量は、抗がん剤投与に当たって考慮しなければならない項目ではありません。抗がん剤投与に当たり、いつも検査値が問題になる項目は次のように何とか最低基準を満たし、抗がん剤のジェムザール投与は決定になりました。
■血小板
2010年7月29日 9.5×10^4/μL
2010年6月24日 35.5×10^4/μL
2010年6月18日 2.9×10^4/μL(投薬延期)
(基準値:14.8~33.9×10^4/μL)
■白血球
2010年7月29日 9.6×10^3/μL
2010年6月24日 2.5×10^3/μL
2010年6月18日 3.2×10^3/μL
(基準値:3.6~9.6×10^3/μL)
◎好中球(白血球に占める割合から算出)
2010年7月29日 2.6×10^3/μL×48.0%=1,248
2010年6月24日 2.5×10^3/μL×39.1%=977.5
薬効検査予約日は、2010年8月12日になりました。
以上で、診察時間は約5分でした。
その後、外来化学療法室で、約1時間のジェムザールの投与を約1時間かけて受けました。
ジェムザールの投薬に当たっては、2010年7月19日のブログエントリー(記事)に書いた制吐薬アプレピタントを服用しません。代わりに、2008年6月30日のブログエントリー(記事)に書いた、全身化学療法の副作用のおう吐対策としての統合失調症治療薬のオランザピン(ジプレキサ)を服用しました。お陰で、吐くことはありませんでした。
今後の治療の継続は、厳しいものになることが予想されます。
残念ですが、仕事をしばらく休み、在宅中心静脈栄養法による24時間体制の栄養補給を継続し、治療を継続するかどうかが分かる、来るべき運命の日に備えるしかなさそうです。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
ビタミン及び酸化防止剤(その3)
化学療法・膀胱切除術の間の酸化防止剤使用の賛成論
サイエンスライター(訳注:科学や技術の成果を専門外の人にも分かりやすく解説する人)のラルフ・モス医学博士は、腫瘍学の職業的専門によって出された理論が正にそれであると主張します。理論:彼は、前述の理論は根拠がないかもしれず、科学的根拠はすでに酸化防止剤が効力を妨げないだけでなく、患者が治療の後でより速く癒えることを助けることを示したことを強く提唱する彼の近く発表される書籍の「がんに対する酸化防止剤」における研究の成果を概説します。
膀胱がん闘病者は、これらの賛否両論の関心事について明確な答を得たがっています。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage102.htm
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