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2010年第4回入院の二日目です。
本日(2010年7月15日)は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するGC療法のジェムザールを吐き気止めとともに1時間かけて点滴投与により受けます。
昨日(2010年7月14日)の入院手続を済ませた後に、看護師の問診がありました。この数日間、腹痛と食欲不振が悪化し、空気を大量に吐き、体がだるく、ふらつくことを報告しました。看護師は、栄養士による栄養指導の予約を取ってくれました。また、摂食障害があることから、病院内での普通食はやめ、経腸栄養剤エンシュア・リキッドに加えて高カロリー輸液の点滴で対応することになりました。
以前、ホームドクターが、標準体重よりも10kgやせると、体がふらつくとおっしゃっていたことを思い出しました。
次の公式により求めた私の標準体重は、67.375kgです。
標準体重=身長(m)×身長(m)×22
現在の体重は58kgなので、ふらつく理由が分かりました。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
転移性膀胱がん(その4)
症状の緩和
痛み止めの薬の働き者は、依然として、モルヒネ(200年の歴史がある効果的な薬)で--物議をかもしています。それは、非常に多くの量が、呼吸を弱めて、誰かに、患者によっては呼吸するのをやめさせさえすることができるためです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage86.htm
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