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昨日(2010年7月8日)の腫瘍マーカー検査結果は、次のようにCA19-9は3分の2に、CEAは2分の1に下がっていることを明らかにしました。
【CA19-9(正常値上限:37U/ml)】
2010年7月8日 19,029
2010年5月25日 29,620
2010年4月20日 24,438
2010年4月1日 18,836
2010年3月9日 16,543
2010年1月28日 4,059
【CEA(正常値上限:5.0ng/ml)】
2010年7月8日 80.1
2010年5月25日 178.2
2010年4月20日 121.4
2010年4月1日 115.3
2010年3月9日 124.7
2010年1月28日 29.2
2010年5月26日のブログエントリー(記事)には、主治医がわざわざ病院の倫理委員会から承認を得ていただいたFOLFOX(フォルフォックス)6の実験的治療が失敗し、腫瘍マーカーが爆発的に増加したことを書きました。
ところが、約1か月後には、腫瘍マーカーは4~5か月前の水準にまで激減です。2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して2010年6月24日に終了した15コース目のGC療法は、とりあえず奏功したと言えるでしょう。
しかし、正常値上限からは程遠いので、喜んでばかりいるわけにはいけません。16コース目のGC療法を受けるために、2010年7月14日から約3週間の加療入院と自宅療養をすることになりました。
主治医との主なやりとりは、次のとおりです。
腫瘍マーカー検査のための血液採取を済ませた3時間30分後に、泌尿器科の待合室に入ると、患者を呼び出す大型ディスプレイは主治医の診察が30分遅れているという表示をしていました。
私の診察予定時間を20分過ぎてから、患者を呼び出す看護師は主治医がどうも話が長くなりそうなので、本日の診察の最後に順番を変わってほしいとおっしゃっているので了承してほしいと依頼してきました。ひょっとすると、腫瘍マーカーが大幅に上昇し、今後の治療方針についての相談が長引くのかもしれないと不安になり、不安感と恐怖心を覚えました。
診察室に入ると、主治医は私の体調を尋ねられました。私は、2010年7月8日のブログエントリー(記事)に書いた、同月1日~同月8日の症状等の報告書をお見せし、胃痛、腹部膨満感及び食欲不振は日増しに悪化する一方ですとお答えしました。
主治医は、腫瘍マーカーがかなり下がっているのに、おかしいですねとおっしゃいました。腫瘍マーカーが下がっていると聞き、胸中にわだかまる不安感と恐怖心は和らぎました。
2010年7月14日から約2週間の入院予約をいれていただきました。そして、入院と退院後の自宅療養を含めて3週間の加療を要するという診断書を書いていただきました。
この日の診察時間は、10分でした。
診察後、吐き気を覚えましたが、なぜか吐いたのは大量の空気でした。

御参考までにこれまでの腫瘍マーカー検査結果は、次のとおりです。
【CA19-9(正常値上限:37U/ml)】
2007年3月29日 1,825.0(診断時)
2007年5月7日 1,511.0
2007年6月4日 1,449.0
2007年7月4日 3,321.0
2007年7月10日 3,380.0
2007年8月17日 418.7
2007年9月28日 57
2008年1月7日 8.6
2008年2月7日 11.2
2008年2月21日 13.7
2008年3月6日 121.3
2008年3月25日 670.3
2008年4月2日 1,001.0
2008年5月8日 1,001
2008年6月12日 822.4
2008年7月19日 380.2
2008年10月2日 489
2008年10月26日 452.3
2008年10月30日 503.9
2008年11月21日 559.2
2008年12月19日 358.9
2009年1月16日 579.9
2009年1月26日 817
2009年2月26日 271
2009年4月9日 51.5
2009年5月21日 28.3
2009年6月25日 134.5
2009年7月14日 205.4
2009年9月3日 351.7
2009年10月15日 1,349
2009年11月19日 2,233
2009年12月17日 1,997
2010年1月28日 4,059
2010年2月10日 3,581.5
2010年3月9日 16,543
2010年4月1日 18,836
2010年4月20日 24,438
2010年5月25日 29,620
2010年7月8日 19,029
【CEA(正常値上限:5.0ng/ml)】
2007年3月29日 21.8(診断時)
2007年5月7日 13.4
2007年6月4日 11.6
2007年7月4日 22.1
2007年7月10日 21.4
2007年8月17日 3.5
2007年9月28日 1.7
2008年1月7日 1.2
2008年1月10日 1.2
2008年2月7日 1.3
2008年3月6日 1.6
2008年3月25日 2.6
2008年4月2日 3.0
2008年5月8日 2.3
2008年6月12日 2.1
2008年7月19日 2.5
2008年12月19日 20.4
2009年1月16日 76.7
2009年1月26日 76.7
2009年2月26日 10.1
2009年4月9日 2.6
2009年5月21日 3.3
2009年6月25日 16.2
2009年7月14日 24.4
2009年9月3日 21.9
2009年10月15日 40.2
2009年11月19日 29.0
2009年12月17日 22.0
2010年1月28日 29.2
2010年2月10日 97.3
2010年3月9日 124.7
2010年4月1日 115.3
2010年4月20日 121.4
2010年5月25日 178.2
2010年7月8日 80.1
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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
自排尿型代用膀胱造設術(ネオブラッダー)[正常--自然な位置に移植組織関連;移植、代用又は整復](その1)
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